AIサポートシステム「ヘルプドッグ」、FAQやマニュアルの作成を自動化する「AIライティング機能」の提供を開始

noco株式会社が提供するAIサポートシステム「ヘルプドッグ」に、FAQやマニュアル作成を自動化する「AIライティング機能」が追加。指示内容から下書きを自動生成し、文章の要約や校正も可能。サポート担当者のコンテンツ作成負担を大幅に削減し、顧客の自己解決促進と業務効率化を実現する。
SaaS,カスタマーサポートNQ 78/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 08:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月9日 09:02(収集から24時間32分後)

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、このたび、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、「AIライティング機能」の提供を開始しました。

サポート現場が抱えるコンテンツ運用と文章作成の課題

カスタマーサポートの現場では、顧客の自己解決を促すためにFAQサイトや業務マニュアルの継続的な更新が不可欠。一方で、わかりやすい記事を形にするためには、情報の整理や表現の調整、誤字脱字の確認などに膨大な時間を費やす必要があります。

日々の問い合わせ対応と並行して既存の記事を修正したり、新規の原稿を執筆したりする作業は、担当者にとって大きな負担です。頭の中に伝えたい情報があっても、最適な見せ方や文章の構成を考える段階で作業につまずき、コンテンツの拡充が滞るという課題が存在します。

AIが執筆作業を代行し、短時間で読みやすい記事を構築

こうした課題を解決するため、指示内容から下書きを自動で作成する「AIライティング機能」を実装しました。

作成したい内容を指示するだけでAIが文章を生成し、ゼロから原稿を書き起こす手間を削減。

さらに、入力した文章の要約や表現の言い換え、誤字脱字の校正、読みやすさのチェックなど多彩な編集機能を搭載しています。長くなりがちな文章を短い箇条書きにまとめたり、Q&A形式や表形式に変換したりすることも可能です。

専門知識に依存しない継続的な運用体制を実現

見せ方が定まらない情報でも、AIの支援により直感的な整理を実現します。「文章を考える」「表現を整える」「見やすい形にまとめる」といった一連の作業を1つの編集画面内で完結。担当者の文章力に依存することなく、誰もが質の高いサポート記事を作成・更新できる環境を提供します。

今回の「AIライティング機能」の追加により、企業はより充実したサポート情報を迅速に提供できるようになりました。今後もAIサポートシステム「ヘルプドッグ」は、企業と顧客の円滑なコミュニケーションを支援するべく進化を続け、すべての人が迷わず情報にたどり着ける社会の実現を目指します。

■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。

■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIセルフサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。

会社概要

社名

noco株式会社

代表者

代表取締役 堀辺 憲

本社

東京都中央区日本橋小舟町8-13

資本金

7,606万円(資本準備金含む)

設立

2017年5月12日

コーポレートサイト

https://nocoinc.co.jp/

採用サイト

https://nocoinc.co.jp/recruit/

プレスリリース

https://nocoinc.co.jp/news/press/1/