静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

NN生命は公益財団法人ふじのくに未来財団に500万円を寄付し、「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立しました。この基金は、2025年の台風15号で被災した静岡県内の団体を支援し、地域経済の再生と災害に強いまちづくりを目指します。
提携NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 12:29(収集から58分後)
生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:マリウス・ポペスク、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、公益財団法人ふじのくに未来財団(代表理事:土屋 優行、静岡市清水区、以下「ふじのくに未来財団」)に、500万円の寄付を行いました。この寄付を原資として、2025年の台風15号など災害復興支援活動・事業に取り組む静岡県内の団体の支援を目的とした「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立します。

ふじのくに未来財団 副代表理事 都築直人 氏、同 代表理事 土屋優行 氏、エヌエヌ生命 関西・中部エリア統括部長 原田健司、同 静岡営業部長 田杉朗太

「エヌエヌ生命災害復興支援基金」概要

名称:エヌエヌ生命災害復興支援基金

支援対象:静岡県内にて事業(活動)を行うNPO・市民活動団体

支援内容:

静岡県内における災害復興支援活動

これまでに実施されていない新しい事業、または、団体の既存の取り組みの課題等を改善するための事業 等

支援規模:総額約400万円

募集はふじのくに未来財団ウェブサイト上で実施予定です

https://www.shizuokafund.org/

◇ふじのくに未来財団 代表理事 土屋優行 氏

このたびの助成事業は、被災後の「復旧」にとどまらず、地域経済の再生を長い目線で支えていく復興支援を目的としています。

これまで、地域を支え続けてきた働く方々一人ひとりに直接目を向けた支援は十分とは言えませんでした。本事業は、そうした「いままでなかった支援」の形として、事業再建や新たな挑戦を後押しするものです。

地域で働き、暮らし、経済を動かす人々の力こそが、復興の原動力です。この支援を通じて、持続可能な地域経済の再生につながることを願っています。

◇エヌエヌ生命 関西・中部エリア統括部長 原田健司

エヌエヌ生命は、40年にわたり日本の中小企業と向き合い、その活動を支えてきました。近年、自然災害が相次ぐなか、被災された地域や事業者の皆さまの状況に心を痛めています。私自身も静岡県の出身者として、ふるさとが受けた被害の現状を、決して他人事ではなく受け止めています。

地域経済の担い手である静岡県内の事業者や団体の皆さまを少しでも支援したいとの思いから、このたび「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を創設いたしました。本基金が、被災地における経済活動の再開や地域の活性化の一助となり、復旧にとどまらず、将来の災害にも備えた、災害に強いまちづくりにつながっていくことを願っています。

よくある質問

NN生命が静岡県の災害復興支援基金に寄付した金額はどれくらいですか?

NN生命は静岡県の災害復興支援基金に500万円を寄付しました。

「エヌエヌ生命災害復興支援基金」の設立目的は何ですか?

この基金は2025年の台風15号で被災した静岡県内の団体を支援し、地域経済の再生と災害に強いまちづくりを目指します。

ふじのくに未来財団とNN生命が設立した基金の名前は何ですか?

ふじのくに未来財団とNN生命が設立した基金の名前は「エヌエヌ生命災害復興支援基金」です。

静岡県内のどのような団体がこの基金の支援対象になりますか?

2025年の台風15号で被災した静岡県内の団体がこの基金の支援対象になります。

NN生命が寄付した500万円はどのような目的で使用されますか?

NN生命が寄付した500万円は、静岡県内の災害復興支援と地域経済の再生に使用されます。