【報道に関するお知らせ】JFEスチール東日本製鉄所京浜地区における事故報道について

日綜産業株式会社は、2026年4月にJFEスチール東日本製鉄所京浜地区で発生した事故に関し、自社製品「マルチベント」等が使用された事実はないとする声明を発表した。
その他NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 18:38
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 10:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:31(収集から280時間31分後)

・当該現場において当社製品「マルチベント」が使用された事実は確認されておりません。

・また「マルチベント」に限らず、当社製品が使用されていた事実自体も確認されておりません。

2026年4月7日に神奈川県川崎市のJFEスチール東日本製鉄所京浜地区において発生した事故により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。ご遺族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。また、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

現在、一部報道において、当社(日綜産業)製品が当該事故に関係しているかのように受け取られかねない記載・表現が確認されています。しかしながら、当社において社内確認を行った結果、当該現場において当社製品「マルチベント」が使用された事実は確認されておらず、また「マルチベント」に限らず、当社製品が使用されていた事実自体も確認されておりません。

このため、当社では、当社に関する事実と異なる内容、または誤認を招くおそれのある表現を掲載した報道機関各社に対し、現在、訂正を依頼しております。当社は、本件事故そのものについて直接の関与は確認されておりませんが、同じ仮設機材・建設関連業界の一員として、こうした重大事故が二度と起こらないよう、あらためて安全の重要性を重く受け止めています。

当社としても、今後いっそう、安全教育の徹底、取扱いマニュアルや注意喚起表示の継続的な見直し、ならびに現場における安全意識向上に向けた取り組みの強化に努めてまいります。

当社は、引き続き正確な事実に基づく情報発信に努めるとともに、関係各所と連携しながら、業界全体の安全性向上に資する取り組みを進めてまいります。

日綜産業株式会社について

日綜産業株式会社は、1968年創業の仮設機材の設計・開発・製造から販売・レンタルまでを一貫して手がける足場メーカーです。創業以来57年、「建設労働災害の撲滅」を目的に、死亡災害ゼロを続けています。橋梁・鉄道・河川・プラントなどの社会インフラから、災害復旧、イベント構造物まで、幅広い現場に向けて「支える技術」を提供しています。

  • 代表取締役社長:小野 大

  • 本社所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B-12F

  • 設立:1968年(昭和43年)6月設立

  • 事業内容:仮設機材(足場、仮設構台など)の設計・開発・製造、販売、レンタル

  • 従業員数:520名

  • 弊社ウェブサイト:https://www.nisso-sangyo.co.jp/

よくある質問

JFEスチール京浜地区の事故で日綜産業の「マルチベント」は使用されていましたか?

いいえ。日綜産業の社内確認の結果、同現場で「マルチベント」を含む同社製品が使用された事実は一切ありません。

日綜産業とはどのような会社ですか?

1968年創業の仮設機材(足場など)のメーカーで、「建設労働災害の撲滅」を理念に掲げています。

今回の事故報道に対して日綜産業はどう対応していますか?

事実と異なる報道機関各社に対して訂正を依頼するとともに、あらためて社内の安全教育や現場への注意喚起を徹底しています。