日本精化、「フロー・マイクロ合成研究会 第112回研究会」に登壇

日本精化株式会社は、2026年4月23日に大阪科学技術センターで開催される「フロー・マイクロ合成研究会 第112回研究会」に登壇します。同社は、核酸DDS向けイオン化脂質の高効率連続生産におけるフロー技術、特にマイクロリアクターの活用事例について紹介します。この研究会は、マイクロリアクターを用いた新しい合成・製造技術に関する情報共有と意見交換を目的としています。発表者は日本精化株式会社リピッド事業本部の手島裕貴氏です。
eventNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:15(収集から301時間44分後)

 日本精化株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役執行役員社長:矢野 浩史)は、2026年4月23日(木)に大阪科学技術センターにて開催される「フロー・マイクロ合成研究会 第112回研究会」において、講演を行います。

■フロー・マイクロ合成研究会

 フロー・マイクロ合成研究会は、マイクロリアクターを用いた新しい合成・製造技術に関する情報共有や意見交換を行い、化学・製薬分野での活用拡大を目指す研究会です。産学が連携し、最新技術や事例の共有を通じて、当該分野の発展に取り組まれています。

 

■講演内容

‐ 演題名:フロー技術による核酸DDS向けイオン化脂質の高効率連続生産

‐ 発表日時:2026年4月23日(木) 14:00~15:00

‐ 開催形式:

・対面式:大阪科学技術センター7階700号室(大阪市西区靱本町1-8-4)

<交通>https://www.ostec.or.jp/ostec-room/access

・オンライン式:zoomによるライブ配信

‐ 発表者:手島 裕貴(日本精化株式会社 リピッド事業本部)

 当日は、当社が開発したイオン化脂質向け連続生産プロセスにおけるマイクロリアクターの活用事例についてご紹介いたします。

 皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

日本精化株式会社

**会社概要**
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区備後町2丁目4番9号 日本精化ビル10F
- 代表者名:矢野 浩史
- 上場:東証プライム
- 資本金:59億3322万円
- 設立:1918年02月
- 事業内容:機能性製品及び環境衛生製品の製造販売、不動産の賃貸
- ウェブサイト:https://www.nipponseika.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/nfc_corporate_official/

よくある質問

日本精化はどのような技術について講演しますか?

核酸DDS(ドラッグデリバリーシステム)向けイオン化脂質を、フロー技術を用いたマイクロリアクターで高効率かつ連続的に生産する技術について講演します。

この講演の目的は何ですか?

マイクロリアクターを用いた新しい合成・製造技術の活用事例を紹介し、化学・製薬分野での当該技術の活用拡大を目指します。

講演はどこで開催されますか?

2026年4月23日に大阪科学技術センターにて対面およびZoomによるオンラインで開催されます。