日本道路|「緑の防波堤」を次世代へ。仙台市荒浜地区にて海岸防災林再生活動を継続実施

Key facts

  • 日本道路|「緑の防波堤」を次世代へ。仙台市荒浜地区にて海岸防災林再生活動を継続実施
  • 日本道路は仙台市荒浜地区で海岸防災林の再生活動を2回目実施しました。若手社員が中心となり、除草や静砂垣の撤去作業を通じて、地域の防災機能維持に貢献しました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

Direct answer

日本道路は仙台市荒浜地区で海岸防災林の再生活動を2回目実施しました。若手社員が中心となり、除草や静砂垣の撤去作業を通じて、地域の防災機能維持に貢献しました。

Citation
日本道路|「緑の防波堤」を次世代へ。仙台市荒浜地区にて海岸防災林再生活動を継続実施 (2026年6月9日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月9日
日本道路は仙台市荒浜地区で海岸防災林の再生活動を2回目実施しました。若手社員が中心となり、除草や静砂垣の撤去作業を通じて、地域の防災機能維持に貢献しました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から77時間31分後)
2026年5月28日、宮城県・仙台市と三者協定を締結した「日本道路『希望の杜』」(仙台市荒浜地区)にて、2025年11月に続いて2回目となる海岸防災林再生活動を実施しました。

宮城県では、東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の再生を目指し、2014年より「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動」を推進しています。当社は、地域社会への貢献と環境保全の重要性を次世代へつなぐべく、東北支店の若手社員が中心となって企画し、2025年度より本活動に参画しています。

2025年11月の開所式(社員のお子さんも参加)

当日は細田武志東北支店長をはじめ、日本道路グループの社員28名が参加。除草や、役割を終えた古い静砂垣※の撤去作業を通じて、樹木が健やかに育つ環境を整えるとともに、地域の防災機能維持に貢献しました。

※静砂垣:飛砂を防いで植栽木を守るための垣根。海岸林の造成において、風速を弱めて砂の移動を抑え、植えたばかりの苗木が砂に埋もれたり傷んだりするのを防ぐ役割を担います。

あいにくの空模様で少し蒸し暑い中での作業となりましたが、宮城県森林インストラクター協会の皆様にご指導をいただきながら、参加者一同、地域の自然環境を守るという強い使命感を持って作業に取り組みました。

今後も当社は地域社会との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

(参考情報:2025年11月活動) 海岸防災林再生の願いを込めて…仙台市荒浜地区に「日本道路 希望の杜」が誕生しました!

※リリースの内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

よくある質問

日本道路はどのような海岸防災林再生活動を行っていますか?

東日本大震災で被害を受けた海岸防災林の再生を目指し、仙台市荒浜地区で除草や静砂垣の撤去作業を行っています。

この活動の目的は何ですか?

地域の防災機能維持、環境保全、そして次世代へ豊かな自然環境を引き継ぐことを目的としています。

活動はいつ、どこで行われましたか?

2026年5月28日に、宮城県仙台市荒浜地区の「日本道路『希望の杜』」にて実施されました。

誰がこの活動に参加しましたか?

日本道路グループの社員28名が参加し、特に東北支店の若手社員が中心となって企画・実施しました。

今後の活動について教えてください。

日本道路は今後も地域社会との連携を深め、持続可能な社会実現に向けた環境保全活動に積極的に取り組む方針です。