【日本蓄電池株式会社】福島県白河市にて系統用蓄電施設「NC白河市表郷番沢蓄電所」受電開始

日本蓄電池株式会社が福島県白河市に建設した系統用蓄電施設「NC白河市表郷番沢蓄電所」が4月28日に受電を開始。再生可能エネルギーの安定供給と地域防災に貢献します。
新製品NQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 13:56(収集から1時間25分後)
日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一)は、福島県白河市に建設した系統用蓄電施設「NC白河市表郷番沢蓄電所」が、2026年4月28日に受電を開始したことをお知らせいたします。

本施設は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、JEPX(卸売市場)、需給調整市場、容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点として位置づけられています。また、災害時には地域の電力供給を支える防災拠点としての機能も備えており、地域のレジリエンス(防災力)向上にも寄与します。

【施設概要】

施設名

NC白河市表郷番沢蓄電所

所在地

福島県白河市

定格出力・容量

1,988kW・8,146kWh

蓄電池システム

TMEIC(蓄電池:CATL)

運転開始日

2026年4月28日

設計・施工会社

鈴木電機株式会社

再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力需給バランスの調整が重要な課題となっています。蓄電池は、その変動を吸収し、安定した系統運用を支える中核的な役割を果たします。

本プロジェクトでは、CATL製の蓄電システムとTMEIC製のPCS(パワーコンディショナ)を採用。高い信頼性と制御性能を兼ね備えた設備構成により、需給調整市場・JEPX(卸売市場)・容量市場での安定運用を実現します。

施工は鈴木電機株式会社が担当し、地域の環境保全や安全性に配慮した設計・施工を実施しました。

【今後の展開】

日本蓄電池株式会社は、全国各地での系統用蓄電プロジェクトを推進し、地域社会・自治体・企業との連携を強化することで、脱炭素社会の実現と災害対応力の向上に貢献してまいります。

【各社概要】

■ 日本蓄電池株式会社

会社名:日本蓄電池株式会社(Nippon Chikudenchi Co., Ltd.)
代表者:代表取締役社長 漆原秀一
所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング13階
事業内容:系統用蓄電池施設の開発・運営
URL:https://nipponchikudenchi.co.jp

■ 鈴木電機株式会社

会社名:鈴木電機株式会社(SUZUKI ELECTRIC Co., Ltd)

代表者:代表取締役社長 鈴木大介

所在地:栃木県那須塩原市三区町563-1

事業内容:電気工事事業、設備工事事業、エネルギーシステム事業、配電盤設計、製造事業

URL:https://suzuki-denki.co.jp/

■ 株式会社TMEIC

会社名:株式会社TMEIC
代表者:代表取締役社長 川口章
所在地:東京都中央区京橋3-1-1(東京スクエアガーデン)
事業内容:製造業プラント向けを主体とした産業システム・電機品の販売、エンジニアリング及び工事・サービス並びに製造業向け監視制御システム、パワーエレクトロニクス機器及び回転機(大容量モータ等)の開発・製造

URL:https://www.tmeic.co.jp