【日本蓄電池株式会社】宮城県仙台市にて系統用蓄電施設「NC仙台市上愛子B蓄電所」受電開始
日本蓄電池株式会社は、宮城県仙台市に系統用蓄電施設「NC仙台市上愛子B蓄電所」を建設し、2026年4月1日に受電を開始しました。この施設は再生可能エネルギーの安定化と地域防災に貢献します。
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- 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 08:42(収集から334時間11分後)
日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一)は、宮城県仙台市に建設した系統用蓄電施設「NC仙台市上愛子B蓄電所」が、2026年4月1日に受電を開始したことをお知らせいたします。
本施設は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、JEPX(卸売市場)、需給調整市場、容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点として位置づけられています。また、災害時には地域の電力供給を支える防災拠点としての機能も備えており、地域のレジリエンス(防災力)向上にも寄与します。

【施設概要】

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施設名 |
NC仙台市上愛子B蓄電所 |
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所在地 |
宮城県仙台市 |
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定格出力・容量 |
1,988kW・8,146kWh |
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蓄電池システム |
TMEIC(蓄電池:CATL)運転開始日 |
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運転開始日 |
2026年4月1日 |
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設計・施工会社 |
株式会社ミライト・ワン |
再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力需給バランスの調整が重要な課題となっています。蓄電池は、その変動を吸収し、安定した系統運用を支える中核的な役割を果たします。
本プロジェクトでは、CATL製の蓄電システムとTMEIC製のPCS(パワーコンディショナ)を採用。高い信頼性と制御性能を兼ね備えた設備構成により、需給調整市場・JEPX(卸売市場)・容量市場での安定運用を実現します。
施工は株式会社ミライト・ワンが担当し、地域の環境保全や安全性に配慮した設計・施工を実施しました。
【今後の展開】
日本蓄電池株式会社は、全国各地での系統用蓄電プロジェクトを推進し、地域社会・自治体・企業との連携を強化することで、脱炭素社会の実現と災害対応力の向上に貢献してまいります。
【各社概要】
■ 日本蓄電池株式会社
会社名:日本蓄電池株式会社(Nippon Chikudenchi Co., Ltd.)
代表者:代表取締役社長 漆原秀一
所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング13階
事業内容:系統用蓄電池施設の開発・運営
URL:https://nipponchikudenchi.co.jp
■ 株式会社ミライト・ワン
会社名:株式会社ミライト・ワン(MIRAITO ONE Corporation)
代表者:代表取締役社長 菅原英宗
所在地:東京都江東区豊洲5-6-36
業務内容:電気通信工事、電気工事、土木工事、建築工事、及びこれらに関連する事業を行う子会社及びグループ会社の経営管理等
URL: https://www.mirait-one.com
■ 株式会社TMEIC
会社名:株式会社TMEIC
代表者:代表取締役社長 川口章
所在地:東京都中央区京橋3-1-1(東京スクエアガーデン)
事業内容:製造業プラント向けを主体とした産業システム・電機品の販売、エンジニアリング及び工事・サービス並びに製造業向け監視制御システム、パワーエレクトロニクス機器及び回転機(大容量モータ等)の開発・製造
よくある質問
「NC仙台市上愛子B蓄電所」とは何ですか?
宮城県仙台市に日本蓄電池株式会社が設置した、再生可能エネルギーの安定化や災害時の電力供給を担う系統用蓄電施設です。
この施設はどのような役割を果たしますか?
再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、電力市場での取引や、災害時の地域電力供給を支える地域分散型エネルギー拠点としての役割を持ちます。
どのような技術が使われていますか?
CATL製の蓄電池システムとTMEIC製のPCS(パワーコンディショナ)が採用されています。