NPD(日本駐車場開発株式会社)グループのRX(地域変革)を掲げる日本テーマパーク開発株式会社の傘下である那須ハイランドパークは、2026年6月から7月にかけて、那須塩原市立日新中学校と連携し、遊園地をモデルとした特別授業を総合学習内で実施します。本授業では、観光業における経済の仕組みや、遊園地運営に必要なアイデアを形にする発想力および企画力について、那須ハイランドパークのスタッフが実際に解説を行います。

地域産業としての観光業への理解を深めるとともに、生徒たちが「人を楽しませるためのアイデア力」および「利益を考慮した計画力」を実践的に学ぶ機会を創出します。授業の最後では、生徒たちが遊園地に活かせるアイデアを発表し、実現可能なアイデアは実際に那須ハイランドパークの運営に反映されます。

【概要】 実施学校:那須塩原市立日新中学校 初回授業:2026年6月12日(金)より開始(全6回 ※うち2回は自主研究時間) 取材可能日:6月12日(金)および7月3日(金)

那須ハイランドパークでの「教育×旅行」 那須ハイランドパークは、数年前より「教育×旅行」の取り組みを強化しており、2020年から実施している「体験型研修旅行」はコロナ渦後も申し込みが急増し、人気の遠足プランとなっています。

グループ全体ではSDGsの課題解決に取り組んでおり、「カーボンニュートラル実現」「保護犬譲渡活動」「こども食堂の運営」など、多角的な社会貢献活動を展開しています。特にバイオマス発電ユニットを導入し、森林整備の間伐材を電力・熱供給に活用するなど、循環型リゾートを目指しています。

今後に向けて 「2024年問題」に対応するため「教育旅行バス補助金」を開始したほか、遊園地でのSDGsの取り組みを学べるワークシートの配布も準備中です。

≪那須ハイランドパーク概要≫ 所在地:栃木県那須郡那須町高久乙3375 公式サイト:https://nasuhai.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:日本テーマパーク開発株式会社
  • 製品・サービス:那須ハイランドパーク / SDGsプラン