NINZIA、大阪・なんば広場で開催された「DocoDemo Festival OSAKA」に出展
NINZIAが「DocoDemo Festival OSAKA」で防災食「NINZIA BOSAI」を公開。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 20:49
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 14:58(収集から118時間10分後)
株式会社NINZIA(神戸市、代表取締役CEO兼CRO:寄玉 昌宏)は、2026年3月27日および28日に大阪・なんば広場(大阪市中央区難波)にて開催されたスタートアップ展示イベント「DocoDemo Festival OSAKA」(主催:大阪商工会議所)に出展し、防災食プロジェクト「NINZIA BOSAI」を展示・試食提供しました。
本イベントは、スタートアップ企業と来場者が直接交流し、新たなサービスや技術の社会実装可能性を検証することを目的として開催されたものです。NINZIAブースには多くの人が訪れ、製品体験および意見交換が行われました。


■出展内容について
NINZIAは、こんにゃく由来素材を活用した独自のテクスチャ・エンジニアリング技術による防災食「NINZIA BOSAI」を展示し、欧風カレーの試食提供を実施しました。
来場者からは、植物性食品でありながら高い満足感を持つ味わいに対する評価が多く寄せられ、特に代替肉については「プラントベースと知らなければ気づかない」との声が多数聞かれました。
また、来場者との対話を通じて
-
非常食であっても日常的に食べたい品質である点
-
賞味期限が近づいても消費しやすい点
-
家庭備蓄として導入しやすい価格帯への期待
など、防災食を「非常時専用」ではなく日常と連続した食品として捉える反応が確認されました。
当日はカレーとともに提供したクラッカーについても味への評価が寄せられるなど、食体験全体への関心が見られました。

■来場者からの主な関心事項
来場者との対話においては、以下の点への質問が多く寄せられました。
-
想定販売価格
-
カレーのバリエーション展開
-
長期保存性(賞味期限)
これらの反応から、防災食に対する関心が「備蓄の必要性」だけでなく、「日常的に選ばれる食品として成立するか」という観点へ広がっていることが確認されました。本出展は、防災食のフェーズフリー化に向けた実証的な機会となりました。
■NINZIA BOSAIについて
NINZIA BOSAIは、災害時における食の制約を解消し、誰もが安心して食べられる環境の実現を目的とした防災×フードテックプロジェクトです。
こんにゃく由来素材とテクスチャ・エンジニアリング技術により、 植物性設計による多様な食事制限への対応 長期保存性と食品質の両立 平時から消費可能なフェーズフリー設計 を実現し、防災食を社会インフラとして再定義することを目指しています。

■株式会社NINZIAについて
糖尿病や肥満、アレルギー等の「食の制限」を超え、あらゆる人が「食べる」ことを楽しみ、well-beingを高めるため、日本古来の植物性食材「蒟蒻」の可能性を追求するフードテック企業です。独自の結着成型と食感創成技術を「テクスチャ・エンジニアリング」として展開し、日本発の食テクノロジーによる社会課題解決を目指しています。
【会社概要】
会社名: 株式会社NINZIA(ニンジャ)(旧:株式会社Sydecas)
所在地: 兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
代表者: 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏
事業内容: 「新しい食のカタチをつくる」テクスチャ・エンジニアリング
公式WEBサイト: https://ninzia.jp/
オンラインショップ: https://store.ninzia.jp/
日本公式Instagram: https://www.instagram.com/ninzia.jp/


よくある質問
NINZIA BOSAIの最大の特徴は何ですか?
こんにゃく由来素材とテクスチャ・エンジニアリング技術により、植物性でありながら高い満足感と長期保存性を両立したフェーズフリー防災食です。
「フェーズフリー」とは具体的にどういう意味ですか?
非常時だけでなく、日常的にも美味しく食べられる品質と設計を持つ食品を指します。これにより、備蓄品の消費期限切れを防ぎやすくなります。
NINZIAはどのような社会課題解決を目指していますか?
糖尿病やアレルギーなど「食の制限」を持つ人々を含め、あらゆる人が「食べる」ことを楽しめる社会の実現を目指しています。