株式会社ティーケーピーが「Ask One」を導入。全国1,782室の会議室利用で「顧客の声」を収集する体制を構築
ナインアウト株式会社は、株式会社ティーケーピーがAIインターフェース「Ask One」を導入したと発表しました。Salesforceと連携し、全国1,782室の会議室利用後の顧客満足度調査を自動化。収集した「顧客の声」を現場のモチベーション向上や拠点間のナレッジ共有、経営の意思決定に活用します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:48(収集から7時間28分後)
ナインアウト株式会社は、株式会社ティーケーピーが「Ask One」を導入したことをお知らせします。TKPは、継続利用率が8割を超えるフレキシブルオフィス事業において、Ask OneとSalesforceを連携した顧客満足度調査の実施によって「顧客の声」を組織的に収集する体制を構築しました。顧客との関係深化はもとより、現場社員のモチベーション向上、拠点間でのナレッジ共有の活性化や経営の意思決定など、事業運営の多岐にわたり「顧客の声」が活用されています。TKPは、貸会議室やイベントホールなどを提供するフレキシブルオフィス事業を中心に多角的に事業を展開しています。全国1,782室の直営会議施設で年間約10万件の予約を取り扱っており、Ask Oneの導入により、施設利用後の「顧客の声」を定性・定量の両面で把握する必要性が高まっていました。導入の決め手は、複雑なSalesforce環境への柔軟な対応と、御礼メールと自動連携する回答導線です。これにより、回答率は20%台で推移しています。導入効果として、現場社員へのフィードバックによるモチベーション向上、拠点横断でのナレッジ共有、そして高速フリーWi-Fi導入などの経営判断への活用が挙げられます。今後は、内覧会でのアンケートやAIによる音声サマライズ機能の活用など、適用範囲をさらに拡大する方針です。
よくある質問
TKPがAsk Oneを導入した主な目的は何ですか?
全国の会議室利用後の顧客満足度を組織的に収集・分析し、サービス品質の向上や経営判断の裏付けとして活用するためです。
Ask OneとSalesforceの連携におけるメリットは何ですか?
既存の複雑なデータモデルを変更することなく、アンケート結果をSalesforceの各種オブジェクトと柔軟に連携できる点です。
導入後の回答率はどの程度ですか?
一般的なBtoBアンケートの水準を上回る20%台で推移しています。
Ask Oneの導入は現場にどのような影響を与えましたか?
顧客からの感謝のコメントが直接届くようになり、社員のモチベーション向上や、拠点間でのナレッジ共有が促進されました。
今後の活用方針はどのようになっていますか?
内覧会でのアンケート実施や、商談記録のAI音声サマライズ機能の活用など、業務の様々な場面へ適用範囲を拡大する方針です。