【オンライン講演会<第5弾>】製造業の設計のデジタル化が進むいまだからこそ押さえておきたい公差設計&幾何公差の理解を深めるイベント開催

日刊工業新聞社とプラーナーは、製造業の設計者向けに公差設計と幾何公差(GD&T)の理解を深めるオンライン講演会を2026年5月28日に開催します。書籍の事例を基に、設計改革や品質向上への具体的な実践方法を提示します。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 08:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 08:47(収集から15分後)
PRESS RELEASE

【オンライン講演会<第5弾>】製造業の設計のデジタル化が進む今だからこそ押さえておきたい、公差設計&幾何公差の理解を深めるイベント開催

2026年5月8日

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:神阪拓 本社:東京都中央区)は、株式会社プラーナー(代表取締役社長:栗山晃治 本社:長野県下諏訪町)と共催で、2026年5月28日(木)13時よりオンライン講演会「設計者は図面で語れ!3つの事例で解き明かす公差設計&幾何公差(GD&T)の実践」を開催いたします。

本講演では、2026年3月発行書籍『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する 公差設計入門 実践編』の内容をもとに、同書で掲載されている3つの事例について詳解。単なる知識の習得にとどまらず、いかにして公差設計&幾何公差(GD&T)を「設計改革」や「品質向上」に結びつけるか、その具体策を提示します。

講演会概要

日程  :2026年5月28日(木)13:00~16:30

会場  :Microsoft Teamsを使用して実施します

※参加リンクはお申込み後にお送りいたします

      ※ヘッドセットもしくはイヤホン、マイクのご準備をお願いいたします

定員  :30名

参加条件:指定の方法で、該当書籍のいずれかを新規で1冊ご購入いただいた方

申込方法:必要事項を記載の上、E-mailまたは下記フォームよりお申込みください

お申込みフォーム

https://forms.cloud.microsoft/r/iw0F2kb1c4

E-mailお申込み用PDF

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プログラム

【第1部】

●講演1.公差設計と幾何公差(GD&T)で実現するセマンティックPMI

株式会社プラーナー:栗山晃治

●講演2.EVバイク用ギヤボックスにおけるGD&T実践と設計改革 -シム廃止を実現するための公差設計-

株式会社モビテック:鷲見直保

【第2部】

●講演3.チュービングポンプに学ぶ設計プロセスと公差設計 -機能を起点とした設計思考-

株式会社プラーナーGD&T LABO. :杉山裕一

●講演4.高精度スピンドルユニットにおける公差設計 -目標値を両立させるための設計判断-

有限会社スワニー:土橋美博

※プログラムは状況により変更になる場合がございます

関連書籍のご案内

『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する 公差設計入門 実践編』

栗山晃治 監修、株式会社プラーナー 編、鷲見直保・杉山裕一・土橋美博 著

A5判、176ページ、2,750円(税込)、2026年3月発行

★詳しくはコチラ

https://pub.nikkan.co.jp/book/b10159505.html

『事例でナットク!DRBFMによる正しい設計プロセスの実行とGD&T(公差設計と幾何公差)で問題解決』

鷲﨑正美・栗山晃治 著

A5判、200ページ、2,860円(税込)、2022年11月発行

★詳しくはコチラ

https://pub.nikkan.co.jp/book/b10026549.html

『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する幾何公差入門 公差設計をきちんと行うための勘どころ』

栗山 弘 監修、栗山晃治・北沢喜一 著

A5判、196ページ、2,640円(税込)、2020年7月発行

詳しくはコチラ

https://pub.nikkan.co.jp/book/b10021680.html

『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する公差設計入門』

株式会社プラーナー 編、栗山晃治・木下悟志 著

A5判、176ページ、2,420円(税込)、2016年8月発行

詳しくはコチラ

https://pub.nikkan.co.jp/book/b10021245.html