日刊工業新聞社(代表取締役社長:神阪拓、所在地:東京都中央区)は、音羽電機工業株式会社(代表取締役社長:吉田厚、所在地:兵庫県尼崎市)と共催で「雷と雷保護技術セミナー」を全国3会場(大阪:2026年5月19日(火)、九州:6月12日(金)、東京:7月24日(金))で実施。事前申込制・無料です。なお今年は10月9日(金)に金沢でも開催します。

●自然災害と雷害対策

企業における「資産」とは、もはや「情報資産」といっても過言ではありません。情報資産は、バックアップを取っていても落雷などで設備が故障すれば「永遠に失われる」可能性もあり、クラウドサービスを展開する現在の社会において、その懸念はむしろ増大しています。共催のOTOWAグループでは、「企業資産(=情報資産)を守ることが私たちの使命」と位置づけ、リスクとなる「雷」という切り口から「雷害対策の必要性」をご紹介いたします。

>イベント詳細はこちら https://biz.nikkan.co.jp/j-forum/thunder/

●雷と雷保護技術セミナーについて 【開催概要】 ◆第15回 雷と雷保護技術セミナー in 大阪 『雷災害から大切な資産を守る~外部雷保護・内部雷保護とリスク管理~』 【日 時】2026年5月19日(火) 13:10~16:30 【会 場】大阪国際会議場 グランキューブ大阪 10F 会議室1001~1003(大阪市北区中之島5-3-51) 【主 催】音羽電機工業株式会社 日刊工業新聞社

◆第17回 雷と雷保護技術セミナー in 九州 『雷災害から大切な資産を守る~外部雷保護・内部雷保護とリスク管理~』 【日 時】2026年6月12日(金) 13:10~16:30 【会 場】JR博多シティ 9F JR九州ホール(福岡市博多区、JR博多駅直結) 【主 催】音羽電機工業株式会社 日刊工業新聞社

◆第20回 雷と雷保護技術セミナー in 東京 『雷災害から大切な資産を守る~外部雷保護・内部雷保護とリスク管理~』 【日 時】2026年7月24日(金) 13:10~16:30 【会 場】東京ポートシティ竹芝 ポートホール (東京都港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階) 【主 催】音羽電機工業株式会社 日刊工業新聞社

【プログラム】 3会場共通 ※2026年4月13日現在 ■あいさつ (13:10~13:15) 音羽電機工業株式会社 代表取締役社長 吉田 厚 氏

特別講演 (13:15~14:00) 「EMP(電磁パルス)の脅威とその対策について」 防衛技術協会理事長(初代防衛装備庁長官) 渡辺 秀明 氏

講演1 (14:00~14:45) 「雷から反粒子!?--シチズンサイエンスで挑む雷の科学と文化」 京都大学 理学研究科 准教授 榎戸 輝揚 氏

講演2 (15:00~15:45) 「外部雷保護の基本とJIS規格改定について」 NIPエンジニアリング株式会社 技術部 部長

舟崎 博志 氏

講演3 (15:45~16:30) 「電気・電子システムの雷保護基本とリスク管理」 音羽電機工業株式会社 エンジニアリング事業部 雷コンサルティング部 部長 早川 信一 氏

※予告なく演題・講師が変わる場合があります。予めご了承ください。

【お申込み方法】 イベント詳細ページ( https://biz.nikkan.co.jp/j-forum/thunder/ )より必要事項を記入しお申し込みください。

・お申し込みいただいた後、自動返信にてお申込み内容を確認するメールを送ります。 届かない場合、事務局あてにご連絡いただければ幸いです。

・申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は、開催3営業日前までを目途にご登録のメールアドレスに送付します。不着の場合は恐れ入りますが、下記の連絡先にご連絡いただければ幸いです。

【雷セミナー事務局】 日刊工業新聞社 事業推進部「雷セミナー」係

TEL:03-5644-7227

E-mail:kaminari@media.nikkan.co.jp

【日刊工業新聞社について】( https://corp.nikkan.co.jp/ ) 日刊工業新聞社は、1915年創業の産業専門メディア企業です。製造業を軸に、技術動向、企業経営、政策、海外情報、マーケット分析などを幅広く取材し、「日刊工業新聞」を中心に情報を発信しています。紙媒体に加え、電子版やデータベース、専門書籍の出版、展示会・フォーラム・セミナーの開催も手がけ、企業の技術革新やものづくり産業の発展を情報面から支援しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:NIPエンジニアリング株式会社
  • 製品・サービス:雷と雷保護技術セミナー