「子どもは1ミリも変えない」ーー遊んでいたら発達した!が最強の支援 チャイルドフッド・ラボ 藤原里美先生 最新刊!『発達が気になる子の認知遊び』6/10発売
Key facts
- 「子どもは1ミリも変えない」ーー遊んでいたら発達した!が最強の支援 チャイルドフッド・ラボ 藤原里美先生 最新刊!『発達が気になる子の認知遊び』6/10発売
- 株式会社日本文芸社は、藤原里美氏による保育・療育向け書籍『発達が気になる子の認知遊び』を2026年6月10日に発売する。本書は「子どもは1ミリも変えない」という支援哲学に基づき、認知発達を促す150種類の遊びを紹介するシリーズ第3弾。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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株式会社日本文芸社は、藤原里美氏による保育・療育向け書籍『発達が気になる子の認知遊び』を2026年6月10日に発売する。本書は「子どもは1ミリも変えない」という支援哲学に基づき、認知発達を促す150種類の遊びを紹介するシリーズ第3弾。
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- 「子どもは1ミリも変えない」ーー遊んでいたら発達した!が最強の支援 チャイルドフッド・ラボ 藤原里美先生 最新刊!『発達が気になる子の認知遊び』6/10発売 (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
株式会社日本文芸社は、藤原里美氏による保育・療育向け書籍『発達が気になる子の認知遊び』を2026年6月10日に発売する。本書は「子どもは1ミリも変えない」という支援哲学に基づき、認知発達を促す150種類の遊びを紹介するシリーズ第3弾。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 22:36
- 🔍 収集: 2026年6月10日 13:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 01:48(収集から11時間57分後)
株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、『発達が気になる子の認知遊び』(藤原里美 著)を、2026年6月10日(水)より全国の書店・オンライン書店等で発売いたします。本書は、保育士・臨床発達心理士でもある藤原里美先生の著書は、現場のリアルな悩みに寄り添った内容で、全国の保育・療育関係者から厚い支持を得ています。本書は、好評の『発達が気になる子のソーシャルスキル遊び』『発達が気になる子の感覚統合遊び』に続く、待望のシリーズ第3弾です。
子どもが楽しめる認知発達を育む遊びがいっぱい!
発達が気になる子といっしょに!
楽しい遊びを通して、子ども自身が困っていることの解決をめざす大人気シリーズ。
「困った行動」の背景にある「認知」のなぞを読み解く
子どもの認知発達におけるつまずきにアプローチする遊びを、アレンジもあわせて150種紹介します!「遊びが続かない」「集団遊びに入りづらい」「指示が入らない」「切り替えられない」「ルールのある遊びが苦手」など、発達が気になる子どもの行動には、周囲から「わがまま」「努力不足」と誤解されがちな姿があります。
しかし、その行動のなぞは、情報の受け取り方や整理の仕方など、「認知の未発達」という視点から読み解くことができます。
本書では、子どもの認知発達を次の7つの領域(アプローチ)に分け、それぞれの力を育む遊びを提案しています。
知覚:見る・聞く・触れることで世界を知る
注意・処理:見る・聞く対象を選び、集中する
記憶:覚える・思い出す力の基礎づくり
言語思考:安心のなかで言葉を育てる
実行機能:体を自由に動かす、計画的に行動する
社会的認知:人との関わりや他者の気持ちを理解する
メタ認知:自分の気持ち・行動を感じ取る力の芽ばえ
第1章の理論編では、「気になる行動」と「認知発達」の関係性を、わかりやすいイラストとともに紐解きます。
現場で今すぐできる!全ページカラーイラストでわかりやすい
特別な技術や難しい理論、特別な道具は必要ありません。
現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊びや、子どもたちが進んで楽しく取り組める遊びが満載です。すべてカラーイラストで図解されているため、直感的に理解し、明日からの保育や療育、ご家庭ですぐに取り入れることができます。
第2章の遊び編では、認知領域別にワーキングメモリや順序処理能力を鍛える「おつかいゲーム」など、具体的な遊びのレシピとそのアレンジを多数紹介。
遊び方の手順だけでなく、「『ありがとう』と伝えて安心感を育む」といった、子どもの心を育てる大人の関わり方のポイントも丁寧に紹介しています。
「遊んでいたら発達した、が最強!」子どもは1ミリも変えない支援
本書がもっとも大切にしているのは、「子どもは1ミリも変えない」という視点です。
子どもを標準に近づけようとするのではなく、その子の認知のルートに合わせて遊びや環境を選び直すことが本当の支援であると藤原先生は語ります。
子どもはただ楽しく遊んでいただけなのに、行動の背景にある認知の力が育つことで、今まで困っていたことが解決し、いつの間にか生活しやすくなっている。「遊んでいたら育っていた」という瞬間がたくさん生まれる、そんな姿をめざす1冊です。
■本書の目次と、本書の使い方
第1章 理論編 認知の土台を育むポイント
01 認知発達と「遊び」の関係
02 乳児期・幼児期・学童期に大切にしたいこと
03 発達が気になる子の「つまずき」をどう捉えるか
04 遊びの支援ポイントとケーススタディ
05 認知遊びの目的
06 子どもへのまなざしーおとなのマインドセットを整える
第2章 遊び編 7つの認知領域別遊びのレシピ
01 発達の見立てから遊びの選択へ
●知覚
●注意・処理
●記憶
●言語思考
●実行機能
●社会的認知
●メタ認知
■著者プロフィール
藤原 里美(ふじわら・さとみ)
一般社団法人チャイルドフッド・ラボ 代表理事/臨床発達心理士/保育士
公立保育園・東京都立梅ヶ丘病院・東京都立小児総合医療センター・明星大学非常勤講師を経て現職。
発達障害のある子どもの療育、家族支援を行うとともに、園の巡回や発達支援の研修など、支援者育成にも力を注ぐ。「子どもを変えずに、子どもの周りの世界を変える」支援方法により、現場や家庭で実現可能な実践方法を発信している。
●ホームページ:https://childhood-labo.link/
● YouTube:「藤原里美の発達支援ルーム」で検索
● Instagram:satomi.f.official2026
■書誌情報
書名:発達が気になる子の認知遊び
著者:藤原里美
定価:2420円(税込)
判型・ページ数:B5判・160ページ
ISBN:978-4-537-22385-9
発売日:2026年6月10日
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10166542.html
■書籍の購入について
全国の書店・オンライン書店等でご購入いただけます
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537223855/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18606672/
■日本文芸社の〈好評〉保育書
『発達が気になる子の感覚統合遊び』 藤原里美 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b643413.html
『発達が気になる子のソーシャルスキル遊び』 藤原里美 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b656198.html
『発達心理の専門家が教える 保育で役立つ 気になる子のサポートBOOK』 湯汲英史 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b637174.html
『保育の現場ですぐに使える!伝わる文章&話し方のきほん』
浅井拓久也 著 https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b619788.html
■日本文芸社について
【会社概要】
代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:79名(2026年4月1日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
子どもが楽しめる認知発達を育む遊びがいっぱい!
発達が気になる子といっしょに!
楽しい遊びを通して、子ども自身が困っていることの解決をめざす大人気シリーズ。
「困った行動」の背景にある「認知」のなぞを読み解く
子どもの認知発達におけるつまずきにアプローチする遊びを、アレンジもあわせて150種紹介します!「遊びが続かない」「集団遊びに入りづらい」「指示が入らない」「切り替えられない」「ルールのある遊びが苦手」など、発達が気になる子どもの行動には、周囲から「わがまま」「努力不足」と誤解されがちな姿があります。
しかし、その行動のなぞは、情報の受け取り方や整理の仕方など、「認知の未発達」という視点から読み解くことができます。
本書では、子どもの認知発達を次の7つの領域(アプローチ)に分け、それぞれの力を育む遊びを提案しています。
知覚:見る・聞く・触れることで世界を知る
注意・処理:見る・聞く対象を選び、集中する
記憶:覚える・思い出す力の基礎づくり
言語思考:安心のなかで言葉を育てる
実行機能:体を自由に動かす、計画的に行動する
社会的認知:人との関わりや他者の気持ちを理解する
メタ認知:自分の気持ち・行動を感じ取る力の芽ばえ
第1章の理論編では、「気になる行動」と「認知発達」の関係性を、わかりやすいイラストとともに紐解きます。
現場で今すぐできる!全ページカラーイラストでわかりやすい
特別な技術や難しい理論、特別な道具は必要ありません。
現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊びや、子どもたちが進んで楽しく取り組める遊びが満載です。すべてカラーイラストで図解されているため、直感的に理解し、明日からの保育や療育、ご家庭ですぐに取り入れることができます。
第2章の遊び編では、認知領域別にワーキングメモリや順序処理能力を鍛える「おつかいゲーム」など、具体的な遊びのレシピとそのアレンジを多数紹介。
遊び方の手順だけでなく、「『ありがとう』と伝えて安心感を育む」といった、子どもの心を育てる大人の関わり方のポイントも丁寧に紹介しています。
「遊んでいたら発達した、が最強!」子どもは1ミリも変えない支援
本書がもっとも大切にしているのは、「子どもは1ミリも変えない」という視点です。
子どもを標準に近づけようとするのではなく、その子の認知のルートに合わせて遊びや環境を選び直すことが本当の支援であると藤原先生は語ります。
子どもはただ楽しく遊んでいただけなのに、行動の背景にある認知の力が育つことで、今まで困っていたことが解決し、いつの間にか生活しやすくなっている。「遊んでいたら育っていた」という瞬間がたくさん生まれる、そんな姿をめざす1冊です。
■本書の目次と、本書の使い方
第1章 理論編 認知の土台を育むポイント
01 認知発達と「遊び」の関係
02 乳児期・幼児期・学童期に大切にしたいこと
03 発達が気になる子の「つまずき」をどう捉えるか
04 遊びの支援ポイントとケーススタディ
05 認知遊びの目的
06 子どもへのまなざしーおとなのマインドセットを整える
第2章 遊び編 7つの認知領域別遊びのレシピ
01 発達の見立てから遊びの選択へ
●知覚
●注意・処理
●記憶
●言語思考
●実行機能
●社会的認知
●メタ認知
■著者プロフィール
藤原 里美(ふじわら・さとみ)
一般社団法人チャイルドフッド・ラボ 代表理事/臨床発達心理士/保育士
公立保育園・東京都立梅ヶ丘病院・東京都立小児総合医療センター・明星大学非常勤講師を経て現職。
発達障害のある子どもの療育、家族支援を行うとともに、園の巡回や発達支援の研修など、支援者育成にも力を注ぐ。「子どもを変えずに、子どもの周りの世界を変える」支援方法により、現場や家庭で実現可能な実践方法を発信している。
●ホームページ:https://childhood-labo.link/
● YouTube:「藤原里美の発達支援ルーム」で検索
● Instagram:satomi.f.official2026
■書誌情報
書名:発達が気になる子の認知遊び
著者:藤原里美
定価:2420円(税込)
判型・ページ数:B5判・160ページ
ISBN:978-4-537-22385-9
発売日:2026年6月10日
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10166542.html
■書籍の購入について
全国の書店・オンライン書店等でご購入いただけます
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537223855/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18606672/
■日本文芸社の〈好評〉保育書
『発達が気になる子の感覚統合遊び』 藤原里美 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b643413.html
『発達が気になる子のソーシャルスキル遊び』 藤原里美 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b656198.html
『発達心理の専門家が教える 保育で役立つ 気になる子のサポートBOOK』 湯汲英史 著
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b637174.html
『保育の現場ですぐに使える!伝わる文章&話し方のきほん』
浅井拓久也 著 https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b619788.html
■日本文芸社について
【会社概要】
代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:79名(2026年4月1日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
よくある質問
『発達が気になる子の認知遊び』の発売日はいつですか?
2026年6月10日(水)に全国の書店・オンライン書店で発売されます。
この本の著者は誰ですか?
一般社団法人チャイルドフッド・ラボ代表理事で臨床発達心理士・保育士の藤原里美先生です。
この本は何冊目のシリーズですか?
『発達が気になる子のソーシャルスキル遊び』『発達が気になる子の感覚統合遊び』に続く、シリーズ第3弾です。
この本の価格はいくらですか?
定価は税込2420円です。
「子どもは1ミリも変えない」とはどういう意味ですか?
子どもを標準に近づけようとするのではなく、その子の認知のルートに合わせて遊びや環境を選び直すことが真の支援であるという著者の哲学です。