回転機械の振動低減を1日で習得!Excel活用基礎講座を開催

アイアール技術者教育研究所は、コンプレッサーやポンプ等の回転機械の振動トラブルを防ぐための実用セミナー「Excelを活用した回転機械の振動低減技術《基礎編》」を2026年7月7日に開催する。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 03:32(収集から16時間0分後)
アイアール技術者教育研究所は、コンプレッサー、送風機、ポンプ、エンジン、モーターなど、あらゆる回転機械の「振動」を正しく読み解き、トラブルを未然に防ぐための実用技術を1日で学ぶ公開セミナーを開催します。

回転機械の振動は、機械の健康状態を示す重要な指標である一方で、「どれほどの振動が異常なのか」「どうすれば振動値を下げられるのか」といった判断や対策は、現場の機械エンジニアでも体系的に学ぶ機会が限られています。結果として、異常兆候を見逃したり、対策が専門家依存になったりしやすく、設備停止や故障リスクにつながることがあります。

本セミナーでは、振動発生の理論と管理値の考え方、さらにバランス作業の具体手法までを一連で学ぶことで、実務での判断力と対策力の底上げを支援します。

セミナー概要

- セミナー名:Excelを活用した回転機械の振動低減技術《基礎編》
- 開催日時:2026/7/7(火)10:00~17:00
- 開催形式:会場(日本アイアール本社セミナールーム/東京・秋葉原)またはZoomオンライン受講
- 定員:会場受講 上限6名(オンライン受講は定員なし)
- 受講料:49,500円/1名(税込)
- 担当講師:近藤 孝邦 講師(近藤エンジニアリングハウス 代表)

講座詳細

本講座では、回転機械振動の基礎(自由振動・強制振動・周波数応答など)と、許容限界・異常限界を含む振動管理基準を学びます。後半は振動低減策としてバランス作業を中心に、多点法・三点法・影響ベクトル法を演習で習得。さらにExcelの複素数演算を用いた数値計算も体験し、現場で使える応用力につなげます。

セミナープログラム

1. 回転機械振動の基本(周波数応答、Excelによる複素数計算、位相の計測 等)
2. 振動管理値(許容限界、異常限界、管理基準)
3. 振動を低減するための回転機械のバランス(バランスとアンバランス 等)
4. 図解法を用いたバランス算出手法と実践(多点法、三点法、影響ベクトル法)
5. Excelを使った影響ベクトル法の数値計算法
6. 計測機器
7. 影響ベクトル法を使った三点法の評価と振動低減効果
8. 結言

想定対象

大学理工学部レベルの機械振動学の知識と、高校数学レベルの複素数計算の知識がある方で、以下に該当する方
- 回転機械の設計者、メンテナンス技術者
- 生産設備に携わる技術者、技術チームリーダー、技術スタッフ
- 回転機械の運転管理者
- 回転機械の防振技術に興味のある方
- 機械振動論における複素数応用に関心のある方

日本アイアール株式会社は、50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。

よくある質問

このセミナーではどのような内容を学びますか?

回転機械振動の基礎理論、振動管理基準、バランス作業手法(多点法・三点法・影響ベクトル法)、およびExcelを用いた複素数演算や数値計算を学びます。

開催日時と形式は?

2026年7月7日(火)10:00~17:00に開催され、会場受講(東京・秋葉原)またはZoomオンライン受講を選択可能です。

受講料と定員は?

受講料は1名税込49,500円です。会場受講は定員6名、オンライン受講は定員なしとなっています。

想定されている受講対象者は誰ですか?

大学理工学部レベルの機械振動学と高校数学レベルの複素数計算の知識がある、回転機械の設計者、メンテナンス技術者、生産設備技術者、運転管理者などが対象です。

講師は誰ですか?

近藤エンジニアリングハウス代表の近藤孝邦氏が講師を担当します。