フィリピン商標出願サービスを提供開始《日系企業の進出ニーズに対応し知財保護をサポート》

日本アイアールは、フィリピンに進出する日系企業向けに「フィリピン商標出願サービス」を開始しました。模倣品対策やトラブル防止のため、商標調査から登録後の管理まで一貫してサポートします。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 17:50
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 09:19(収集から17分後)
日本アイアールは、フィリピンで事業展開を行う日系企業を知財面からサポートするため、「フィリピン商標出願サービス」を提供開始しました。

フィリピンへの進出・展開の動きが続く中、ブランド・商品名・サービス名を適切に保護し、模倣品対策や参入後のトラブル防止につなげることが重要です。現地代理人と連携し、商標調査から出願・登録、登録後の管理まで一括で支援します。

フィリピン商標サービスの詳細

サービスの背景

海外展開において、ブランド名・商品名・サービス名の保護が不十分なまま参入すると、模倣品の流通や第三者による先行出願、名称使用を巡るトラブルなど、事業運営に影響するリスクが高まります。
日本アイアールはこれまで、中国をはじめ台湾・韓国・タイ・マレーシア・ベトナム・シンガポール・インドネシアなど、アジア各国向けの商標出願支援を長年提供してきました。そうした取り組みの中で、フィリピンに進出・展開する日系企業からの相談や、フィリピン商標への対応ニーズも増えてきたことを受け、このたび「フィリピン商標出願サービス」の提供を開始しました。
フィリピンは先願主義を採用しており、早期の権利化が重要です。出願・登録の手続きだけでなく、登録後の管理まで見据えた支援体制を整えることで、フィリピン市場での円滑な事業展開とブランド保護をサポートします。

サービスの特長

IPOPHL(フィリピン知的財産庁)への商標出願・登録を一括サポート

フィリピンの先行商標調査サービスにも対応

フィリピン制度の特徴である使用宣言書(DAU)の提出義務を踏まえ、提出時期を含む登録後の管理まで見据えて支援

中国・台湾・韓国・タイ・マレーシア・ベトナム・シンガポール・インドネシアなど、アジア各国向け商標出願支援を長年提供してきた海外商標手続きの豊富な実務経験をもとに対応

料金目安

官庁費:USD 140(約22,400円)

現地代理費:USD 800(約128,000円)

付加価値税等:USD 56.4(約9,024円)

雑費:USD 50(約8,000円)

弊社手数料:78,000円(税別)

※1 USD=160円で換算。

※為替レート、現地代理人費用、官庁費改定等により変動する場合があります。
※上記料金は指定商品(役務)20個までの費用です。
※拒絶理由通知への対応が必要な場合は、別途費用が発生します。

想定対象

フィリピンに進出・展開予定の日系企業(製造、流通、小売、サービス等)

ブランド名・商品名・サービス名の保護を進めたい海外事業担当者

模倣品対策や先行出願対策など、参入後のリスクを抑えたい企業

出願・登録だけでなく、登録後の管理も含めて体制を整えたい企業

クライアントのフィリピン商標出願について、信頼できる現地代理人のルートが無い特許事務所の方

今後の取り組み

日本アイアールは、中国をはじめとしたアジア各国向けの商標実務サービスを長年提供してきました。各国で制度は異なる一方、海外手続きでは現地代理人との連携、書類準備、進行管理、期限管理など共通して求められる実務があります。今後も、フィリピンを含む各国制度の特性を踏まえ、企業の海外展開におけるブランド保護と安定的な事業運営を継続的に支援してまいります。

※フィリピン商標サービスのページはこちら(日本アイアールの中国商標専門サイト)

https://www.cn-trademark.net/philippines-trademark.html

本件に関するお問い合わせ先:

日本アイアール株式会社 商品企画室 商標グループ

TEL:03-6206-4966

Email:ir@nihon-ir.co.jp

会社HP:https://nihon-ir.jp/

中国商標専門サイト:https://www.cn-trademark.net/