【参加無料・7/20開催】研究者の“生の声”を聴いて、環境問題をじぶんごとに

国立環境研究所は、2026年7月20日につくば国際会議場で「公開シンポジウム2026」を無料開催。気候変動やPFASなど環境問題の最前線を研究者が解説し、教育現場とのパネルディスカッションも実施。
イベントNQ 32/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 00:50
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 16:10(収集から8分後)
気候変動、PFAS、水の安全性――
ニュースで耳にする環境問題を、「研究者本人の言葉」で聴いてみませんか?

国立環境研究所は、環境研究の最前線をわかりやすく伝える毎年恒例のイベント
**「公開シンポジウム2026」**を、
2026年7月20日(月・祝)に、つくば国際会議場で対面開催します。

研究現場で日々向き合っている研究者たちが、
環境問題の「いま」と、私たちの「これから」について、
専門知識がなくても理解できる言葉でお話しします(参加無料・事前登録制)。

テーマは

「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」

今年のシンポジウムでは、社会的関心の高いテーマを取り上げます。

将来の暑さは、学校活動やスポーツをどう変えるのか

首都圏で観測されるCO₂から、何がわかるのか

PFAS(ピーファス)という“見えない有害物質”にどう立ち向かうのか

私たちの水は、どのように守られているのか

いずれも、日常生活と密接につながる話題です。

研究者×教育現場で考える「環境問題のじぶんごと化」

後半のパネルディスカッションでは、

近隣の中学校・高等学校の先生方をお迎えし、 

環境問題を「知識」で終わらせず

自分の未来と結びつけて理解するにはどうすればよいか

について、研究者とともに語り合います。

「環境問題をどう伝えれば、次の世代に届けることができるのか」

教育と研究、それぞれの立場から考える時間です。

研究現場を間近で体感|ポスター発表も開催

当日会場では、研究者によるポスター発表も実施します。

ナノプラスチックによる影響、コンクリートの脱炭素化、

若者の地球温暖化への関心や危機感、気候変動と森林の変化など、

身近で関心の高い研究テーマについて、

直接質問しながら理解を深めることができます。

研究成果だけでなく、「なぜその研究に取り組んでいるのか」という

研究者の思い=“生の声”にも触れていただけます。

開催概要

日時:2026年7月20日(月・祝)13:00~16:30

会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)

主催:国立環境研究所

参加費:無料(事前登録制)

 👉 参加登録はこちら 

   特設サイト:https://symposium.nies.go.jp/2026

こんな方におすすめ

環境問題に関心はあるが、難しそうで一歩踏み出せていない方

教育・研究・行政に関わる方

中高生・大学生、その保護者の方

研究現場の「リアル」を知りたい方

環境研究は、未来の話であり、今の私たちの話です。

研究者の声を直接聴き、考える一日。
ぜひ会場で体感してください。

問合せ先

【イベントに関する問合せ】
 国立環境研究所 公開シンポジウム2026 事務局
 E-mail:koukai2026_jimu(末尾に"@nies.go.jp”をつけてください)

【報道に関する問合せ】
 国立環境研究所 企画部 広報対話室  
 E-mail:kouhou0(末尾に"@nies.go.jp”をつけてください)