スマートフォンでQRコードを読み込めば、いつでも音声学習が可能。

一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院(東京都新宿区四谷1‐6‐2)は、M&Aの実務シーンに特化した英語学習書『シーンで学ぶM&A実践英語』を、株式会社中央経済社より2026年7月2日に発売いたしました。

本書は、M&Aの戦略、交渉、契約、PMIまで各フェーズに沿って実際の業務フローに基づいた会話形式で学ぶことができる実践的な英語教材です。

M&A業務に携わるビジネスパーソンだけでなく、海外案件に関与する金融・コンサル・事業会社の担当者、そのような業務に関与したい若手ビジネスパーソンや学生まで、高度なビジネス英語を習得したい全ての方を対象としています。

開発背景

グローバル化の進展により、M&Aの現場では英語でのコミュニケーション能力が不可欠となっています。しかし、「単語は分かるが会話ができない」「実務で使える表現がわからない」といった課題に直面する方も多くいらっしゃいます。本書は、実務経験者の「実際にこのような教材があればよかった」という声をもとに企画・制作されました。

本書の特徴

・M&Aの実務シーンに基づいた会話形式

・QRコードから音声にアクセス可能(サイトトランスレーション、シャドーイング、スラッシュリーディング対応)

・ボキャブラリーリスト付き

・実務で使える表現に特化した構成

・初期打診、NDA締結、デューディリジェンス、最終契約、PMIまで、M&Aの一連のプロセスを網羅

執筆者コメント

主要指標 — KEY FIGURES

124ページ
判型:A5、124ページ

「M&Aの現場では、会話の流れを理解しているかどうかが重要です。本書では実務の流れに沿って使える英語を身につけられるよう設計しています。

企業研修の現場においては、『M&Aのような高度で専門的なビジネス分野に対応できる英語』への需要が急速に高まっていました。実務に直面するビジネスパーソンが、言語面での心理的障壁を減らし、自信を持って交渉に臨めるような、実践的な英語力を届けたいという思いから本書を企画しました。

最大のこだわりは、知識を現場で「使える英語」に変えるトレーニングブックとして設計した点です。

M&Aの社内検討からPMIまでの実務フローをリアルなストーリー形式の会話で再現し、頻出表現の抽出、語彙・センテンスでの確認、さらにサイトトランスレーションなどのトレーニングを組み合わせています。

また、英語は“知っている”だけではなく、“使える”状態にして初めて意味があります。 モデル音声を活用し、繰り返し聞く・音読する・実際に使うというサイクルを回すことで、実務に対応できる力が身につきます。」

書籍概要

書名:シーンで学ぶM&A実践英語

著者:一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院

監修:福谷尚久

発行:株式会社中央経済社

発売日:2026年7月2日

価格:1,980円(税込)

判型:A5、124ページ

ISBN:978-4-502-58751-1

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会社概要

日米会話学院(一般財団法人国際教育振興会)

所在地:160-0004 東京都新宿区四谷 1-6-2コモレ四谷グローバルスタディスクエア

事業内容:英語語学教育、法人研修、プライベートレッスンなど

日米会話学院について

日米会話学院は、1945年設立の英語教育機関です。創設以来、官公庁・企業・個人に向けて実践的な英語研修を提供し、80年にわたり日本のグローバル人材育成を支えています。 WEBサイト: https://www.nichibei.ac.jp/

問合せ先

一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院

TEL:03-3353-9621

受付時間:平日10:00-19:30 / 土曜 9:45-17:30

Email:nichibeipr@nichibei.ac.jp

FACT BOX ・ 要点整理

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