ナイスモバイル、Nottaと協業しMAXHUB「All in One Meeting Board」で専用オプション「MAXHUB AI議事録」を提供開始
ナイスモバイル株式会社はNotta株式会社と協業し、MAXHUB「All in One Meeting Board」の新たなオプションとして、AIを活用した「MAXHUB AI議事録」を2026年5月22日より提供開始する。会議中のリアルタイム文字起こしやAIによる要点抽出により、会議運営の効率化と生産性向上を支援する。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 20:59
- 🔍 収集: 2026年5月22日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 12:49(収集から17分後)
ITで会議DXを支援するナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市 代表取締役社長:高学軍)は、AI文字起こしサービス「Notta」を提供するNotta株式会社(本社:東京都千代田区 CEO:Ryan Zhang)と協業し、MAXHUB「All in One Meeting Board」の新たなオプションとして、「MAXHUB AI議事録」を2026年5月22日(金)より提供開始します。
(公式ページ:https://nicemobile.jp/news/260522/ )
▪ 「MAXHUB AI議事録」提供開始の背景 ─負担が大きい会議の"あと仕事"
企業における会議は、意思決定や情報共有に欠かせません。一方で、会議後の議事録作成や要点整理、関係者への共有は大きな業務負担となっています。実際に当社の調査では、上位管理職(事業部長/GM /部長/支店長課長/グループリーダー)は業務時間の17.2%(*1)を会議に費やしていることが分かっており、会議が業務の大部分を占めていることは明らかです。当社はこれまで、国内累計販売台数25,000台以上の実績を持つインタラクティブホワイトボード MAXHUB「All in One Meeting Board」を中心とした会議室向けデバイスを通じて、会議の効率化や生産性向上を支援する「会議DX」を推進してきました。昨今では、会議中の記録からその後の情報共有までを含め、企業におけるAIを活用した会議運営のニーズが高まっています。
こうした背景を受け、この度当社は会議DXをさらに発展させた「会議AX(AIトランスフォーメーション)」(*2)を推進する取り組みとして、Notta株式会社との協業を実現。MAXHUB「All in One Meeting Board」上でAI文字起こし機能を利用できる新オプション「MAXHUB AI議事録」を新規のお客様にはもちろん、これまでに同商品をご導入いただいたお客様に向けて提供開始します。本オプションにより、会議中の発話をリアルタイムで文字起こしし、会議後の要点整理や共有を効率化することで、会議後に発生する“あと仕事”を軽減し、より生産性の高い会議運営を支援してまいります。
*1 セルフ型ネットリサーチ| Fastaskでのアンケート結果(調査期間:2026年5月12日~ 5月19日 サンプル数:519)
*2 AI活用による、会議を根本から変革する取り組みを指す
▪議事録作成負担の軽減と会議運営の効率化を支援
今回提供開始する「MAXHUB AI議事録」は、MAXHUB「All in One Meeting Board」と組み合わせることで、会議におけるAI活用をより身近にし、会議の記録・要約・共有までを一連で支援する専用オプションです。
・「MAXHUB AI議事録」でできること
議事録作成の負担を大幅に軽減
└会議中の発話をリアルタイムで自動文字起こしが可能。58言語対応・話者識別機能により、手書きメモや録音の聞き返しに頼ることなく、幅広い会議体にて会議内容をスムーズに記録できます。
▲自動文字起こしの様子
▲自動翻訳の様子
会議後の要点整理を効率化し分析まで
└ AIが会議の要点を自動で抽出し、議事録作成をサポート。会議後のまとめ作業や共有資料作成にかかる時間を削減するだけではなく、本来の業務へ集中できる環境を支援します。
さらに会話内容を分析し「誰がどれだけ話したか」などを可視化することで、会話の偏りやコミュニケーション状況を把握できます。その結果「若手が発言できていない」「特定部署だけ主導している」など客観的に会議を振り返り、コミュニケーションの改善をサポートします。
▲要点を自動で抽出する様子
対面・オンライン・ハイブリッド会議を問わず活用可能
└ Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど主要なWEB会議ツールに対応。会議形態を問わず、会議室を中心として一貫したAI議事録運用を実現します。
安心して利用できるセキュリティ環境
└ AIへのデータ学習を行わない仕様のため、企業利用においても安心して導入できます。
会議後の情報共有をスムーズに
└議事録データはPDF・Word・TXT形式で出力可能。さらに、Notion・Slackなど各種ツールへの共有にも対応し、会議後の情報連携を円滑にします。
▲様々な形式でダウンロード可能
会議室常設デバイスとして自然にAI活用を実現
└MAXHUB「All in One Meeting Board」の環境に最適化した専用エディションとして提供。個人端末や個別ツールに依存することなく、会議室設備の一部としてAI議事録機能を利用
(公式ページ:https://nicemobile.jp/news/260522/ )
▪ 「MAXHUB AI議事録」提供開始の背景 ─負担が大きい会議の"あと仕事"
企業における会議は、意思決定や情報共有に欠かせません。一方で、会議後の議事録作成や要点整理、関係者への共有は大きな業務負担となっています。実際に当社の調査では、上位管理職(事業部長/GM /部長/支店長課長/グループリーダー)は業務時間の17.2%(*1)を会議に費やしていることが分かっており、会議が業務の大部分を占めていることは明らかです。当社はこれまで、国内累計販売台数25,000台以上の実績を持つインタラクティブホワイトボード MAXHUB「All in One Meeting Board」を中心とした会議室向けデバイスを通じて、会議の効率化や生産性向上を支援する「会議DX」を推進してきました。昨今では、会議中の記録からその後の情報共有までを含め、企業におけるAIを活用した会議運営のニーズが高まっています。
こうした背景を受け、この度当社は会議DXをさらに発展させた「会議AX(AIトランスフォーメーション)」(*2)を推進する取り組みとして、Notta株式会社との協業を実現。MAXHUB「All in One Meeting Board」上でAI文字起こし機能を利用できる新オプション「MAXHUB AI議事録」を新規のお客様にはもちろん、これまでに同商品をご導入いただいたお客様に向けて提供開始します。本オプションにより、会議中の発話をリアルタイムで文字起こしし、会議後の要点整理や共有を効率化することで、会議後に発生する“あと仕事”を軽減し、より生産性の高い会議運営を支援してまいります。
*1 セルフ型ネットリサーチ| Fastaskでのアンケート結果(調査期間:2026年5月12日~ 5月19日 サンプル数:519)
*2 AI活用による、会議を根本から変革する取り組みを指す
▪議事録作成負担の軽減と会議運営の効率化を支援
今回提供開始する「MAXHUB AI議事録」は、MAXHUB「All in One Meeting Board」と組み合わせることで、会議におけるAI活用をより身近にし、会議の記録・要約・共有までを一連で支援する専用オプションです。
・「MAXHUB AI議事録」でできること
議事録作成の負担を大幅に軽減
└会議中の発話をリアルタイムで自動文字起こしが可能。58言語対応・話者識別機能により、手書きメモや録音の聞き返しに頼ることなく、幅広い会議体にて会議内容をスムーズに記録できます。
▲自動文字起こしの様子
▲自動翻訳の様子
会議後の要点整理を効率化し分析まで
└ AIが会議の要点を自動で抽出し、議事録作成をサポート。会議後のまとめ作業や共有資料作成にかかる時間を削減するだけではなく、本来の業務へ集中できる環境を支援します。
さらに会話内容を分析し「誰がどれだけ話したか」などを可視化することで、会話の偏りやコミュニケーション状況を把握できます。その結果「若手が発言できていない」「特定部署だけ主導している」など客観的に会議を振り返り、コミュニケーションの改善をサポートします。
▲要点を自動で抽出する様子
対面・オンライン・ハイブリッド会議を問わず活用可能
└ Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど主要なWEB会議ツールに対応。会議形態を問わず、会議室を中心として一貫したAI議事録運用を実現します。
安心して利用できるセキュリティ環境
└ AIへのデータ学習を行わない仕様のため、企業利用においても安心して導入できます。
会議後の情報共有をスムーズに
└議事録データはPDF・Word・TXT形式で出力可能。さらに、Notion・Slackなど各種ツールへの共有にも対応し、会議後の情報連携を円滑にします。
▲様々な形式でダウンロード可能
会議室常設デバイスとして自然にAI活用を実現
└MAXHUB「All in One Meeting Board」の環境に最適化した専用エディションとして提供。個人端末や個別ツールに依存することなく、会議室設備の一部としてAI議事録機能を利用
よくある質問
MAXHUB AI議事録とは何ですか?
ナイスモバイルとNottaが協業し、MAXHUB「All in One Meeting Board」向けに開発された専用のAI文字起こし・要約オプションです。
MAXHUB AI議事録の提供開始日はいつですか?
2026年5月22日(金)より提供が開始されます。
MAXHUB AI議事録はどのWEB会議ツールに対応していますか?
Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどの主要なWEB会議ツールに対応しています。
セキュリティ機能やデータ学習の方針はどうなっていますか?
AIへのデータ学習を行わない仕様となっているため、企業の機密情報を含む会議でも安心して導入・利用できます。
議事録のデータはどのように出力・共有できますか?
PDF、Word、TXT形式で出力可能で、さらにNotionやSlackなどの各種ツールへの直接共有にも対応しています。