COMICO ART MUSEUM YUFUINが大幅展示リニューアル! 日本を拠点に活動する世界的現代美術家・李禹煥作品を初常設展示

NHN JAPANが運営する「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」が、2026年4月12日より展示を大幅リニューアル。世界的現代美術家・李禹煥の作品を初の海外作家常設展示として公開したほか、草間彌生、奈良美智、村上隆の未公開作品も追加し、建築とアートが融合する空間をさらに深化させている。
cultureNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 12:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:00(収集から32分後)
NHN JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安 賢植)は、当社が運営する大分県由布市湯布院町の現代美術館「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」において、2026年4月12日(日)より展示を約3年9か月ぶりに大幅リニューアルし、現在新たな展示空間を公開しております。今回のリニューアルでは、日本を拠点に活動し、国際的に高い評価を受ける現代美術家・李禹煥の代表作7点を、当館初となる海外作家の常設展示として新たに公開しました。さらに、既に常設展示を行っている草間彌生、奈良美智、村上隆による、これまで当館では公開していなかった作品も新たに展示しています。館内では、隈研吾設計による周囲の自然と調和した建築空間の中で、国内外の著名作家による多彩な作品群を鑑賞いただけます。新たな作品が加わったことで、アートファンはもちろん、初めて来館される方にもより幅広く現代アートの魅力を楽しんでいただける空間となりました。COMICO ART MUSEUM YUFUINは、2017年10月に開館し、2022年7月には展示エリア増築を経てグランドオープンした現代美術館です。2027年には開館10周年を迎える予定であり、今回の展示リニューアルは、その節目に向けた新たな取り組みの一環となります。夏の観光シーズンを前に、湯布院の自然と建築、そして世界的現代アートが融合する特別な空間を、ぜひ多くの方にお楽しみいただければと考えております。(以下略)

よくある質問

COMICO ART MUSEUM YUFUINのリニューアルの主な内容は?

約3年9か月ぶりの大幅リニューアルで、現代美術家・李禹煥の作品を初の海外作家常設展示として導入し、草間彌生、奈良美智、村上隆の未公開作品も新たに追加しました。

李禹煥(リ・ウファン)とはどのような作家ですか?

1936年韓国生まれの現代美術家で、日本の「もの派」の理論的支柱として国際的に高く評価されています。素材の存在を尊重し、余白や関係性を主題とした作品で知られます。

美術館の設計は誰が担当しましたか?

建築家の隈研吾氏が設計を担当しており、周囲の自然と調和した空間が特徴です。

美術館の来館者数はどのように推移していますか?

2025年の年間来館者数は2020年比で約364%増、2024年から2025年にかけても約28%増と過去最高を更新しています。

美術館に併設されている宿泊施設はありますか?

美術館に隣接する温泉別邸「COMICO ART HOUSE YUFUIN」があり、隈研吾設計の空間でアートと温泉を楽しめる1棟貸しの宿泊施設を提供しています。