【NHKカルチャー】魔法、占い、ハリー・ポッターなどのファンタジー作品に多く登場する「ルーン文字」。石碑に刻まれ謎めいた神秘的なイメージがあるその文字は、ヴァイキングたちには”ふつうの文字”でした―。

NHKカルチャーは、立教大学文学部教授の小澤実氏を講師に迎え、ルーン文字の2000年にわたる歴史を辿るオンライン講座「ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~」を開催します。この講座は2026年5月19日から10月13日までの複数回にわたり、Zoomで配信されます。受講料は21,120円で、見逃し配信も利用可能です。
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  • 📰 発表: 2026年4月13日 19:23
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:20(収集から57時間44分後)
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皆さんはルーン文字と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。





多くの人は、魔法の文字、であるとか、占いの文字、といったような印象をお持ちかも知れません。




確かに日本では、市井の占いやアニメの魔術シーンといった場面でルーン文字に出会うことが多い、と言えます。





しかしルーン文字は、ローマ時代に誕生した、れっきとしたコミュニケーション用の文字体系です。




書き手の意思を伝えるための道具という点では、ローマン・アルファベットやひらがなと変わらない表音文字で、ヴァイキングの時代に隆盛を極めました。





本講座では、ヴァイキング達には「普通の文字」であったルーン文字の2000年にわたる歴史を辿ることにいたします。









💻オンライン配信講座(zoom)




【講座名】ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~




【講師】立教大学文学部教授  小澤 実




【日時】2026年5月19日、6月9日、7月14日、8月11日、9月8日、10月13日(火)10:30~12:00




⏰見逃し配信あり









【お申込み詳細】 https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1330648.html




立教大学文学部教授  小澤実さん




【講師紹介】




1973年愛媛県生まれ。立教大学文学部史学科世界史学専修教授。専門は西洋中世史・北欧史・史学史。




著書:『ルーン文字研究序説』編著(八坂書房)、『【完全版】エッダ─古代北欧歌謡集─』訳 谷口幸男,監修 伊藤尽・小澤実(新潮社)、『ヴァイキング解剖図鑑』監修(エクスナレッジ)、『辺境のダイナミズム』共著(岩波書店)など。




TVアニメ『ヴィンランド・サガ』時代考証を担当。




『ルーン文字研究序説』編著(八坂書房)




『【完全版】エッダ─古代北欧歌謡集─』訳 谷口幸男,監修 伊藤尽・小澤実(新潮社)







ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~




講師:立教大学文学部教授 小澤実




開催形式:オンライン




開催日時:2026年5月19日、6月9日、7月14日、8月11日、9月8日、10月13日(火)




     10:30~12:00




受講料:オンライン 会員・一般(入会不要) 21,120円(税込(税込)




主催:NHK文化センター京都教室




申し込み・詳細URL: https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1330648.html

よくある質問

NHKカルチャーの『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』講座の受講料はいくらですか?

NHKカルチャーの『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』講座の受講料は、会員・一般ともに21,120円(税込)です。

『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』講座の講師である小澤実の所属大学と役職を教えてください。

『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』講座の講師である小澤実は、立教大学文学部史学科世界史学専修の教授です。

NHKカルチャーのルーン文字講座はどのような形式で開催されますか?

NHKカルチャーのルーン文字講座は、オンライン配信形式(Zoom使用)で開催され、見逃し配信も提供されます。

小澤実による『ルーン文字研究序説』の出版元はどこですか?

小澤実が編著した『ルーン文字研究序説』の出版元は、八坂書房です。

『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』の初回開催日時はいつですか?

『ルーン文字の二千年~はじめてのルーン文字~』の初回開催日時は2026年5月19日(火)10:30~12:00です。