【発売たちまち大増刷!】朱喜哲著『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』が示す、分断の時代を諦めずに生きるための思想

5月11日に発売されたNHK出版新書『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』が、好評につき即増刷となりました。Amazon売れ筋ランキング1位を獲得し、6月4日には刊行記念イベントも開催されます。
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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 12:12(収集から49時間40分後)
5月11日にNHK出版より発売となった『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』が大好評につき、発売即増刷となりました。分断が極まる昨今の社会で、「会話」の可能性を説いたリチャード・ローティの哲学が大きな反響をいただいています。Amazon売れ筋ランキング「イギリス・アメリカの思想」部門では1位を獲得しました(2026年5月20日時点)。

ローティ哲学への共感レビューが続々届いています

三宅香帆氏(文芸評論家)
ローティの、「公の言葉と私の言葉は違うべきであり、むしろ違わせることによって私たちは道徳を達成できるんだ」という思想が、今の時代こそ、あらためて響く。多くの人に読まれてほしい一冊!

小川公代氏(英文学者)
リベラルの目的は「力の行使を制限し、多元生と懐疑心」をもたらし、「残忍さを避ける」ことだという力強いメッセージが本書にはあります。新しい視点からトランプ主義を断ずる良書でした。

碇雪恵氏(ライター)
「……ていうか結局リベラルってなんなんだ!」状態に陥っているわたしが読むべき本でした。わたし以外にもこの本を読んで霧が晴れる人たちがたくさんいるはず!そういう人たちやわたしにとって、処方箋のような本です。

村野真朱氏(作家)
分断だらけのSNSに疲弊し、身近な人とさえわかりあえない中、会話を続けるための言葉たち!とても読みやすい入門新書なので、分厚い本を読む気力はないけど会話を諦めたくない方、ぜひ。

日野剛広氏(ときわ書房志津ステーションビル店店長)
朱喜哲さんの哲学は、この時代だからこそ響きます。何とか生きていく……オレが、私が生き延びるのではなく、みんなで生きていくために、私たちが確かな「言葉」をよりどころにして生きていくためのあらゆる可能性。そんな可能性が示されています。

刊行記念イベント開催決定
朱喜哲×古田徹也トークイベント「バラバラな世界で会話は可能か?──今こそ「ことば」を問いなおす」
場所:代官山 蔦屋書店 3号館2階 イベントスペース・オンライン
日時:2026年6月4日(木) 19時~

NHK出版デジタルマガジンにて本書の一部を特別公開中です。
・「はじめに」全文 分断が深まる世界で、私たちは他者といかに語り合えるか
・第4章の一部 「連帯」は、バラバラな私たちが、バラバラなまま共に生きていくためのノウハウ

よくある質問

『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』の著者は誰ですか?

大阪大学招へい准教授である朱喜哲(ちゅ・ひちょる)氏です。

本書が発売後に増刷された理由は?

分断が深まる現代社会において、リチャード・ローティの哲学が「会話」の可能性を示すとして大きな反響を呼んでいるためです。

刊行記念イベントの詳細は?

2026年6月4日(木)19時から、代官山 蔦屋書店およびオンラインで開催。著者の朱喜哲氏と、哲学者・古田徹也氏によるトークイベントです。

本書はどのようなランキングで1位を獲得しましたか?

2026年5月20日時点のAmazon売れ筋ランキング「イギリス・アメリカの思想」部門で1位を獲得しました。

本書の出版社はどこですか?

NHK出版です。