〜 空き家問題の解決を目指して 〜 株式会社ネクスウィル 福岡県那珂川市 連携協定のお知らせ
株式会社ネクスウィルが福岡県那珂川市と空き家対策で連携協定を締結。同社にとって九州初の自治体連携で、空き家利活用を通じ、地域の生活環境保全と持続可能なまちづくりを目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月3日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月3日 11:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 07:03(収集から427時間33分後)
空き家や共有持分などの訳あり不動産の買い取り事業を行う株式会社ネクスウィル(本社:東京都港区新橋 代表取締役:丸岡 智幸)は福岡県那珂川市(市長:武末 茂喜)と空き家対策の推進に関する連携協定を締結いたします。締結に伴い、2026年4月7日に那珂川市役所にて連携協定締結式を行います。なお、那珂川市との連携は全国で13例目、九州では初めての連携自治体です。

連携の概要
本協定は、那珂川市及びネクスウィルが互いに連携し、那珂川市内の空き家の適正な管理及び利活用を推進することにより、良好な生活環境の保全及び安全で安心して暮らせる社会の実現を目指すことを目的としています。
同市は福岡市のベッドタウンとして発展する一方、高齢化率24.6%に達し人口減少傾向にあり、空き家の発生抑制と利活用が今後の課題となっています。本連携により、空き家問題の解決や関係人口の増加を図り、地域の持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
締結式概要
日時 :2026年4月7日(火)10:45
場所 : 那珂川市役所2階第2・3会議室
(福岡県那珂川市西隈1丁目1番1号)
締結者:【那珂川市】市長 武末 茂喜
【株式会社ネクスウィル】代表取締役 丸岡 智幸
株式会社ネクスウィルについて
当社では、一般的な不動産と比べて売却が難しいとされる空き家や訳あり不動産を買い取り、権利関係を整理するなどの手を加えて取扱や売却が困難とされている要因である「訳」を排除して、再販しています。
訳あり不動産は多くの人が事故物件を思い浮かべることが多いですが、実は他にも要因があります。
相続によって不動産の所有者が複数存在する共有持分、建築基準法の条件を満たしていない再建築不可物件、登記がなされずに相続が繰り返されてしまい最終的には所有者がわからなくなってしまった不動産などが例に挙げられます。
当社は、このような不動産を買い取り、権利関係の整理などを行い売却可能な状態にする訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開しています。
また、深刻化する空き家問題の解決に向けて、自治体やスポーツチームとの官民連携にも積極的に取り組んでいます。複数の自治体と連携協定を締結し空き家課題の解決を支援するほか、スポーツチームとも連携しながら「地方自治体×スポーツチーム×ネクスウィル」の三者間連携により空き家問題の解決並びに地域の活性化を推進しています。
会社概要
会社名 :株式会社ネクスウィル
所在地 :〒105-0004 東京都港区新橋5丁目10-5 PMO新橋Ⅱ 10階
代表取締役 :丸岡 智幸
事業内容 :訳あり不動産の買い取り再販事業
HP : https://www.nexwill.co.jp/

「ワケガイ」
空き家・訳あり不動産の買取事業。
管理や所有に困っている空き家や、再建築不可の物件、共有名義の不動産などを買い取り、法的知識や専門知識を活かして再び市場に流通させる。

「空き家のURI・KAI」
全国の訳あり不動産や空き家の“売りたい人”と“買いたい人”をオンライン上で繋げるC to Cプラットフォーム。

「空き家のURI・KAI for INVESTOR」
空き家投資家向けの会員制サイト。
ネクスウィルで買取した空き家を掲載しており、空き家は賃貸として運用可能。地方自治体との連携の取り組みにより、移住や二地域居住者向けにも展開できる空き家も掲載。
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ネクスウィル
広報担当 :都築
電話番号 :03-6435-7950/080-7040-2920
メールアドレス:tsuzuki@nexwill.co.jp
よくある質問
株式会社ネクスウィルとはどんな会社ですか?
空き家や共有持分など、売却が難しい「訳あり不動産」の買取・再販を専門とする不動産会社です。法的な問題を解決し、物件を市場に再流通させています。
なぜ那珂川市と連携するのですか?
那珂川市は高齢化と人口減少により空き家の増加が課題となっています。ネクスウィルの専門知識を活かし、空き家の利活用を推進して地域活性化を図るためです。
この連携は何が新しいのですか?
ネクスウィルにとって全国で13例目の自治体連携ですが、九州地方では初めての事例です。官民連携による空き家問題解決モデルの全国的な広がりを示すものです。