​​Nexthink、モバイル向け「Mobile Experience」を発表 ​

Nexthink, a global leader in Digital Employee Experience (DEX) management software, announced 'Mobile Experience,' a new solution for Android and iOS devices. This solution enables real-time monitoring and improvement of employee experience in mobile environments, which was previously difficult to visualize. Key features include early detection of device performance degradation, rapid identification of connection issues, continuous monitoring of compliance and security status, data-driven device update optimization, and visibility into mobile app usage and risks. This expands Nexthink's comprehensive DEX management across PC, virtual desktops, and mobile devices, building on their existing 'VDI Experience' product. The announcement was made on April 8, 2026 (US time). Nexthink is headquartered in Lausanne, Switzerland, and Boston, USA, with 9 global locations, serving thousands of companies including Johnson & Johnson, Nestlé, and Toyota Motor Europe, impacting over 25 million employees.
新製品NQ 75/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 10:05(収集から33分後)
​​※本リリースは、米国時間2026年4月8日に発表された英文​リリース​をもとに、一部編集・抄訳したものです。​









​​




デジタル従業員エクスペリエンス(Digital Employee Experience、以下「DEX」​※​)管理ソフトウェアのグローバルリーダーである​Nexthink合同会社​(ネクストシンク、本社:東京都港区、ジャパンプレジデント:萩野 武志、以下Nexthink)は、AndroidおよびiOSデバイスに対応した新ソリューション「​Mobile Experience​」を発表しました。









これにより、これまで可視化が難しかったモバイル環境における従業員体験を、リアルタイムで把握・改善できるようになります。​ ​​近年、企業におけるデジタル化の進展や働き方の多様化に伴い、IT環境の重要性が一層高まっています。製造・物流・小売・医療などの現場業務では、DXの進展やITツールの活用による省人化が進む中で、スマートフォンやタブレットの活用が急速に広がり、モバイルが主要な業務デバイスとなりつつあります。一方で、IT部門にとってはモバイルデバイスの実際の利用状況が見えにくく、問題が発生してから初めて把握するケースが多いのが現状です。従業員からの申告やヘルプデスクへの問い合わせを待つ後追い対応では、業務の停滞やIT担当者の負荷増加につながるケースも見られます。​ ​​




Mobile Experienceの主な機能​ ​​




Nexthink Infinityプラットフォームと連携し、モバイル環境の利用状況や課題をリアルタイムで可視化し、以下のインサイトを提供します。​ ​​










デバイス性能劣化の早期検知:​​メモリ・ストレージ・バッテリー状態を可視化し、端末やネットワークに起因する業務停止リスクの低減を支援します。​ ​​










接​​続トラブルの根本原因を迅速に特定:​​Wi-Fiおよびモバイル回線の状況を可視化し、端末側かネットワーク側かの原因を判別します。​ ​​










コンプライアンス・セキュリティ状況を継続的に把握:​​OSのアップデート状況やパッチ適用、暗号化状態を一元管理し、デバイスのリスク把握を支援します。​ ​​










データに基づく端末更新の最適化:​​データをもとに交換が必要な端末を特定し、コスト削減に貢献します。​ ​​










モバイルアプリの利用状況とリスクの可視化:​​AIアプリを含むモバイルアプリの利用状況とリスクを可視化し、非準拠アプリによるセキュリティリスクをネットワーク接続情報から把握します。​ ​​










幅広いデバイス環境への対応​ ​​




Nexthinkは昨年、Citrix、Omnissa、AWS WorkSpaces、Azure Virtual Desktop、Microsoft Windows 365などに対応した、仮想デスクトップ環境の利用体験を可視化する「VDI Experience」を提供してきました。




今回「Mobile Experience」が加わることで、PC・仮想デスクトップ・モバイルデバイスを横断した、より包括的なDEX管理が可能になります。働く場所やデバイスを問わず、ITが従業員を支える環境の実現を目指します。​ ​​









Nexthinkの最高製品責任者(CPO)であるSamuele Gantnerは、次のように述べています。​




​​「多くの従業員、特にフロントラインワーカーにとって、主要な業務デバイスはPCからモバイルへと移行しています。しかし従来のUEMツールでは設定管理はできても、“従業員が実際に業務を遂行できているか”という最も重要な問いには十分に応えられていません。Mobile Experienceにより、IT部門はモバイル環境を含めた包括的な可視性を獲得し、後追い対応から事前予防型の運用へと進化することが可能になります。 ​ ​​









DEXはもはやPCだけのものではありません。Nexthinkは、従業員が利用するすべてのデバイスにわたってDEX戦略を拡張し、多様な働き方を支えるITの可視性と対応力の向上を支援します。」​ ​​









Nexthink ジャパンプレジデント 萩野 武志は、次のように述べています。​ ​​




「日本においても、現場業務を中心にモバイルデバイスの活用が急速に広がっています。




一方で、その利用状況や課題を十分に把握できていないケースも多く、IT部門にとっては新たな課題となっています。Mobile Experienceにより、モバイル環境における可視性を高め、問題発生後の対応にとどまらない予防型のIT運用への転換を支援するとともに、日本の情報システム部門が抱える課題の解決と生産性向上に貢献していきます。」​ ​​












※ DEX(Digital Employee Experience)




従業員がIT環境(デバイス・アプリ・ネットワークなど)を通じて得る体験の質を指します。




DEX管理とは、IT部門がこれらの体験を可視化・計測し、問題が発生する前に予防・改善する




ことで、従業員の生産性や満足度の向上を目指す取り組みです。近年、ハイブリッドワークや




現場のデジタル化の進展に伴い、その重要性が高まっています。​ ​​







【Nexthinkについて】​




Nexthink​は、デジタル従業員エクスペリエンス(​DEX​)管理ソフトウェアのリーダーです。​AI​エージェントと先進的なソリューションにより、​IT​部門はあらゆる場所・アプリケーション・ネットワーク環境において、従業員が問題に気づく前に課題を特定・対応することを支援します。世界数千社に導入され、​2,500​万人を超える従業員の生産性向上とデジタル体験の改善に貢献しています。




本社はスイス・ローザンヌおよび米国マサチューセッツ州ボストンにあり、世界​9​拠点で事業を展開しています。​Nexthink​は、​Johnson & Johnson​、​Nestlé​、​Toyota Motor Europe​などのグローバル企業に導入され、幅広い業界で活用されています。​