累計8万人が受検の「DX検定」が国の基準に準拠、DX Next検定(TM)」として大幅リニューアル
ネクストエデュケーションシンクが、累計8万人が受検した「DX検定」を大幅リニューアル。経産省の「デジタルスキル標準(DSS)」に完全準拠させ、「DX Next検定™」として提供開始。公的基準への準拠で資格の信頼性と価値を高めた。
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- 📰 発表: 2026年4月7日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月7日 10:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 23:57(収集から325時間27分後)
科学的なデジタル技術を駆使して、スキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャーの株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、執行役員社長:捧智哉)は、シリーズ累計受検者数8万人超、1,500社以上の企業・自治体で導入されている「DX検定」を、経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「デジタルスキル標準(DSS)」に完全準拠させ、この度「DX Next検定(TM)」として大幅リニューアルいたしました。
企業が求める「DX人材要件」を、国の基準で客観的に測定・評価できる検定に進化しています。ITパスポート取得後の"次のステップ"として、また企業のDX推進人材の選抜・育成・評価の客観指標として、幅広くご活用いただけます。

<詳細内容>
■ リニューアルの背景
DX人材育成における"共通基準"の必要性
企業のDX推進が加速する中、多くの組織で以下の課題が顕在化しています。
・DX人材の評価基準が曖昧で、選抜・配置に客観性が欠ける
・社員のDXスキルレベルが把握できず、効果的な育成計画が立てられない
・部門ごとに求める人材像が異なり、全社での比較ができない
こうした課題を解決するため、国は2022年にDX人材に求められる「知識・スキル・マインド」を体系化した「デジタルスキル標準(DSS)」を策定。大手企業や自治体で、人材育成・人事評価・研修設計の共通基盤として導入が進んでいます。
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■「DX Next検定(TM)」3つのポイント
【ポイント1】国の基準「デジタルスキル標準(DSS)」に完全準拠
経済産業省・IPAが策定したDSSの5領域12カテゴリを網羅。企業が求める「DX人材要件」を、国の基準で客観的に測定・評価できる検定に進化しました。

【ポイント2】先端技術トレンドとビジネストレンドに加え、業種別の知識や事例が追加
これまでの先端技術トレンドとビジネストレンドの知識に加え、業種別のDX知識や、企業事例が追加され、より「現場で活用しやすく・役立つ」内容になりました。
【ポイント3】市場のサービス名・最新事例で学ぶ"実務直結型"
具体的な企業名やサービス名を出題に採用。学び続けるための「情報感度」を養成します。ITパスポート取得者がDX知識の幅を広げる次のステップとしても最適です。
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■ こんな方・組織におすすめ
【個人】
✓ エンジニア・開発者
→ 生成AI、Web3.0など最先端技術の"共通言語"を体系的に習得
✓ ソリューション営業
→ 顧客業界のDX事例と技術トレンドを網羅。提案力の証明に
✓ DX推進・企画担当者
→ DSS準拠の知識で、戦略立案から実行まで一貫対応
✓ ITパスポート取得者
→ 次のステップに最適。市場のサービスなどの最新トレンドも含めて学び情報感度のアンテナを磨く
✓ 自治体DX担当者
→ 行政DX事例を含む実務知識で、施策立案・説明責任に対応
【企業・組織】
✓ DX人材の評価基準が曖昧で、選抜に困っている
✓ 全社でDSS基準でのスキル調査を実施し、レベル別育成計画を立てたい
✓ 営業部門の提案力・技術知識を底上げしたい
✓組織分析による全社人財ポートフォリオ作成に
✓ 人的資本開示の裏付けデータが必要
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■ 主な活用シーン
【育成・醸成】
・DX人財育成の醸成・きっかけづくり
・資格取得推進等の自己研さん施策
・営業部門の提案力強化(技術知識習得)
【測定・可視化】
・新入社員のDXリテラシー測定
・DSS基準での全社スキル調査・レベル可視化
・ロール別DX推進人財の保有状況把握
【選抜・評価】
・DX推進人材の選抜・評価基準
・昇格・異動時の客観指標
・人事評価項目への組み込み
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■ NET検定シリーズについて
「DX Next検定(TM)」は、DX・生成AI時代に生きる全てのビジネスパーソンをDX人材へ導くことを目的とした「NET検定シリーズ」の中核検定です。
<NET検定シリーズ実績>
・累計受検者数:80,000人超
・導入企業・自治体:1,500社超
・幅広い業界・職種で活用
その他、「DXビジネス検定(TM)」をラインナップ展開しています。
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■DX Next検定(TM)概要
【検定名称】DX Next検定(TM)
【準拠基準】経済産業省・IPA策定「デジタルスキル標準(DSS)」
【受検形式】オンライン試験(CBT方式)
【試験時間】60分
【受検費用】6,600円(税込)
【次回試験日】※第17回
・法人受検:2026年7月9日(木)11:00-12:00 / 13:00-14:00
・個人受検:2026年7月26日(日)13:00-14:00
【団体受検】50名以上で個別日程設定が可能
【公式教材】「DX Study(TM) eラーニング」
検定準拠の学習教材。修了証発行・アセスメント機能搭載。
検定との同時申込で割引適用。
【詳細・申込】
https://www.nextet.net/netkentei/dx-next/
【問い合わせ】
https://www.nextet.net/netkentei/contact-faq/dx-next/
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■会社概要
名称 : 株式会社ネクストエデュケーションシンク
執行役員社長: 捧 智哉
所在地 : 東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F
設立 : 1999年10月25日
事業内容 : 人財アセスメント、組織分析、人財コンサルティング事業、
教育・研修事業、人財育成関連システム開発事業、他
資本金 : 3,000万円
加入団体 :日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、
日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)、
JTAG財団、日本テスト学会、東京商工会議所、
iCD協会(iCDA)
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Webページ
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Facebookページ
よくある質問
「DX Next検定™」とは、どんな検定ですか?
経済産業省が定めた「デジタルスキル標準(DSS)」に完全準拠した、DX人材の知識やスキルを客観的に測定するための検定です。
従来の「DX検定」との違いは何ですか?
国の基準である「デジタルスキル標準(DSS)」の5領域12カテゴリを網羅するように内容が大幅にリニューアルされ、より公的な評価指標となりました。
どのような人や企業におすすめですか?
自身のDXスキルを客観的に把握したい方や、DX推進人材の育成・採用・評価に客観的な基準を設けたい企業の人事・研修担当者におすすめです。