ネクソン、テンセントとの中国におけるPC版『アラド戦記』のパブリッシング契約の継続を発表

ネクソンは、テンセントとのPC版『アラド戦記』の中国におけるパブリッシング契約を10年間延長したことを発表。この長期契約により、中国の巨大なプレイヤーコミュニティへの安定したサービス提供を継続する。
提携NQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 00:47
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 17:34(収集から1時間31分後)
オンラインゲームの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:李 政憲/イ・ジョンホン、東証:3659、以下 ネクソン)は本日、主力PCアクションRPG『アラド戦記』の中国におけるパブリッシングに関する、テンセント(本社:中華人民共和国広東省、代表取締役社長:馬化騰/Ma Huateng)とのパートナーシップ契約を10年間延長することを発表いたしました。契約条件の詳細は公表しておりません。

当社の代表取締役社長であるイ・ジョンホンは、次のように述べています。

「ネクソンとテンセントの新たな長期契約により、中国のプレイヤーの皆様に次の10年もまたPC版『アラド戦記』で最高の体験をお届けできることを大変嬉しく思います。テンセントとの長期にわたる互恵的なパートナーシップを通じて、中国『アラド戦記』コミュニティに集う数多くのプレイヤーに、これからも楽しさと友情に満ちた未来を提供してまいります。」

2005年に韓国で最初にリリースされた『アラド戦記』は、世界で累計数億人の登録ユーザーを獲得し、エンターテインメント業界屈指の人気を誇るとともに、プレイヤーに長く愛され続ける、収益性の高いフランチャイズへと成長しました。2008年には、テンセントが中国版『アラド戦記』をリリースし、瞬く間に中国で最も人気が高く、大きな成功を収めたPCオンラインゲームの一つへと成長しました。

株式会社ネクソン

https://company.nexon.co.jp/
1994年に創業したネクソン(本社所在地:東京都港区)は、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける会社です。2011年12月に東京証券取引所第一部へ上場し、JPX日経インデックス400、日経株価指数300、日経平均株価225の構成銘柄にも採用されています。現在、代表作である『メイプルストーリー』、『マビノギ』、『アラド戦記』をはじめとする40を超えるゲームを、190を超える国と地域でPC、コンソール及びモバイル向けに提供しています。2024年には、主要フランチャイズにおける新たな体験の提供を通じた垂直方向の成長、またネクソンのIPポートフォリオに次の柱を創出する水平方向の成長の二軸で構成されるIP成長戦略を策定しました。