自宅の収納スペース、約49%が「不満がある」と回答。困っているモノの1位は「衣類・ファッション小物」

Key facts

  • 自宅の収納スペース、約49%が「不満がある」と回答。困っているモノの1位は「衣類・ファッション小物」
  • 株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)が実施した調査で、全国の男女500人中48.6%が現在の自宅収納に不満を持っていることが判明。最も収納に困っているモノは「衣類・ファッション小物」で59.3%に上り、収納の質が暮らしの満足度に直結していることが明らかになった。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

Direct answer

株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)が実施した調査で、全国の男女500人中48.6%が現在の自宅収納に不満を持っていることが判明。最も収納に困っているモノは「衣類・ファッション小物」で59.3%に上り、収納の質が暮らしの満足度に直結していることが明らかになった。

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自宅の収納スペース、約49%が「不満がある」と回答。困っているモノの1位は「衣類・ファッション小物」 (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)が実施した調査で、全国の男女500人中48.6%が現在の自宅収納に不満を持っていることが判明。最も収納に困っているモノは「衣類・ファッション小物」で59.3%に上り、収納の質が暮らしの満足度に直結していることが明らかになった。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 11:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 11:54(収集から36分後)
■自宅の収納に対する満足度と悩みに関する調査

クローゼットを開けるたびに、ぎゅうぎゅうに詰まった服を見てため息をつく。押し入れの奥には、何が入っているのか思い出せない箱が眠っている。そんな経験をしたことがある人は少なくないでしょう。

家を選ぶときに収納の広さや使いやすさを重視していても、実際に暮らしてみると、「もう少し収納スペースがあれば」と思うことがあります。

現在の住まいの収納について、人々はどの程度満足しているのでしょうか。

ということで今回は、家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、全国の男女500名を対象に「自宅の収納に対する満足度と悩み」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載

・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置

「自宅の収納に対する満足度と悩みに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月5日 ~ 6月12日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:現在お住まいの家の収納スペースに、どの程度満足していますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」はありますか?

質問4:収納場所がなくて最も困っているモノを教えてください。(複数回答可)

質問5:最も困っているモノについて、その理由を教えてください。

質問6:最も困っているモノを、現在どのように保管していますか?

質問7:収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思いますか?

質問8:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■48.6%が、自宅の収納スペースに「不満がある」と回答

まず、現在住んでいる家の収納スペースに、どの程度満足しているかを聞いてみました。

その結果、「やや不満がある」が29.4%、「とても不満がある」が19.2%で、合わせて48.6%が不満を感じていることがわかりました。一方で、「やや満足している」は35.4%、「とても満足している」は16.0%となっています。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「不満がある」と回答した方

・服が入りきらない。(30代・女性)

・築年数が古いためか、クローゼットがなく、押入なので収納の仕方が難しい。(30代・女性)

・収納はできるが、ゴチャゴチャしている感が否めないから。(30代・女性)

「満足している」と回答した方

・ウォークインクローゼットが気に入っているから。(20代・女性)

・私自身あまり物を持たないので、収納に困ることはあまりないから。(30代・女性)

・物さえ断捨離できれば、十分な収納スペースはあるはずだから。(30代・女性)

不満がある人のなかには収納スペースの広さに対する不満だけでなく、「ゴチャゴチャしている感が否めない」という見た目の綺麗さについても言及しています。

一方、満足している人からは物の断捨離を検討する声や、そもそも物を持たないという声も挙がりました。

収納への満足度を左右するのは広さだけではないことが見えてきます。収納スペースが十分にあっても、物が増えすぎれば雑然とした印象になり、不満を感じることがあるようです。

■59.3%が、収納場所がなくて困っているモノは「衣類・ファッション小物」と回答

続いて、自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が34.4%、「ない」が65.6%でした。

では、具体的にどんなモノの収納場所に困っているのでしょうか。自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があると答えた方に聞いてみたので、一部紹介します。

最も多かったのは「衣類・ファッション小物」で59.3%でした。

次いで「本・雑誌・漫画」が33.1%、「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」が30.8%と続きます。

季節や流行によって服は増えやすいものです。暮らしの中で最も「かさばる悩み」になりやすいアイテムなのかもしれません。本や趣味のコレクションも、好きだからこそ手放しにくい点で共通しています。

また、それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「衣類・ファッション小物」と回答した方

・子供の衣類。一人一人の出しやすい、しまいやすい収納スペースがないので、これは誰の?となりやすく、毎回面倒。(40代・女性)

・洋服を置く場所がない。季節以外のものが置けない。(40代・男性)

・洋服がどんどん増えていって困っている。(40代・女性)

「本・雑誌・漫画」と回答した方

・漫画が置く場所ない。(30代・女性)

・書斎がないから。(40代・男性)

・買い集めるのが好きなので、いっこうに減らせられない。(50代・女性)

「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」と回答した方

・フィギュアをまとめて置きたいのに置く場所がない。(30代・男性)

・大好きなキャラクターのぬいぐるみが置くスペースがなくなって新たに買うのができなくなってしまっている。(30代・男性)

・家族で収集癖があるから。(40代・女性)

子どもの物や日用品のストックなど、暮らしとともに自然と増えていくモノに頭を悩ませる人の声が多く挙がりました。

一方で「買い集めるのが好き」「家族で収集癖がある」など、趣味の一環で物を集めている人の声も挙がっています。ただの片付けではなく、楽しみそのものが収納の悩みに関わっているようです。

■最も困っているモノの保管方法、1位は「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%

続いて、困っていると答えた方に、最も困っているモノを現在どのように保管しているかを聞いてみました。

最も多かったのは「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%でした。

次いで「部屋の隅や床に置いている」が25.6%、「段ボール箱に入れたままにしている」が22.1%と続きます。

さらに、「棚や収納家具に並べている」が11.0%、「トランクルーム・レンタル収納を利用している」が2.3%、「実家や別の場所に預けている」が1.2%、「その他」が9.3%という結果になりました。

およそ8割が、とりあえず空いたスペースにモノをしまっていることがわかります。しまう場所が足りないと、置き場所そのものが曖昧になっていくのかもしれません。

■58.8%が、収納の悩みが解消されたら暮らしは「変わると思う」と回答

最後に、収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思うかを聞いてみました。

その結果、「大きく変わると思う」が19.6%、「少し変わると思う」が

よくある質問

自宅の収納に不満を持っている人はどれくらいいますか?

約48.6%の人が「やや不満がある」または「とても不満がある」と回答しています。

収納に困っているモノの1位は何ですか?

「衣類・ファッション小物」が59.3%で最も多く、次に本や趣味のコレクションが続きます。

収納の悩みを解消したら暮らしは変わりますか?

58.8%が「変わると思う」と回答しており、特に生活の効率化やストレス軽減が期待されています。

収納不足の理由として多いのは何ですか?

物の増加、特に衣類やコレクションの蓄積、収納スペースの設計不足などが主な理由です。

この調査は誰が実施しましたか?

株式会社NEXERと家具・インテリア通販の株式会社充英アート(JAJAN)が共同で実施しました。