ドッグフードの開封後、約53%が"劣化に不安を感じたことがある"と回答。保存で気をつけていることの1位は「直射日光を避ける」
Key facts
- ドッグフードの開封後、約53%が"劣化に不安を感じたことがある"と回答。保存で気をつけていることの1位は「直射日光を避ける」
- 株式会社NEXERとペットフード工房株式会社の共同調査で、ドッグフードの開封後保存に関する飼い主の意識が明らかに。約53%が劣化への不安を経験し、70%が袋のまま保存。賞味期限を重視する飼い主は86.3%にのぼる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
Direct answer
株式会社NEXERとペットフード工房株式会社の共同調査で、ドッグフードの開封後保存に関する飼い主の意識が明らかに。約53%が劣化への不安を経験し、70%が袋のまま保存。賞味期限を重視する飼い主は86.3%にのぼる。
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- ドッグフードの開封後、約53%が"劣化に不安を感じたことがある"と回答。保存で気をつけていることの1位は「直射日光を避ける」 (2026年6月17日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月17日
株式会社NEXERとペットフード工房株式会社の共同調査で、ドッグフードの開封後保存に関する飼い主の意識が明らかに。約53%が劣化への不安を経験し、70%が袋のまま保存。賞味期限を重視する飼い主は86.3%にのぼる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 11:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 11:54(収集から36分後)
■梅雨に気をつけたい、ドッグフードの「酸化・保存」
梅雨の時期は、気温と湿度がぐっと上がります。
食品の傷みが気になる季節ですが、それは愛犬のドッグフードも同じです。
開封後のフードは、空気に触れることで少しずつ酸化(油分が空気中の酸素と結びついて品質が落ちること)が進み、湿気を含めばカビの原因にもなります。
とくに高温多湿が続く梅雨どきは、保存のしかた一つでフードの状態が変わってきます。
飼い主のみなさんは、開封後のフードをどのように保存し、どんな点に気をつけているのでしょうか。
ということで今回はペットフード工房株式会社と共同で、事前調査で「犬を飼っている」と回答した全国の男女80名を対象に「ドッグフードの酸化・保存」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとペットフード工房株式会社による調査」である旨の記載
・ペットフード工房株式会社(https://dogfoodkoubou.net/)へのリンク設置
「ドッグフードの酸化・保存に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月9日 ~ 6月16日
調査対象者:事前調査で「犬を飼っている」と回答した全国の男女
有効回答:80サンプル
質問内容:
質問1:ドッグフードを開封後、どのように保存していますか?
質問2:保存する際に気をつけていることはありますか?(複数選択可)
質問3:開封後のフードの劣化(酸化・湿気・カビなど)に不安を感じたことはありますか?
質問4:フードを購入する際、「賞味期限」はどの程度重視していますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:保存料・添加物不使用のフードは賞味期限が短い傾向があるが、それを「安心・新鮮の証」としてポジティブに捉えられますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:フードの保存容器や保存グッズを使用していますか?
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■70.0%が、開封後のフードを「袋のまま」または「クリップ留め」で保存
まず、ドッグフードを開封後にどのように保存しているかを聞いてみました。
最も多かったのは「元の袋のまま保存している」で36.3%でした。
次いで「袋をクリップなどで留めて保存している」が33.8%、「密閉容器に移し替えている」が20.0%と続きました。
そのほか、「小分けにして保存している」「冷蔵庫で保存している」がいずれも3.8%、「その他」が2.5%でした。
「元の袋のまま保存している」と「袋をクリップなどで留めて保存している」を合わせると、約7割の飼い主が特別な容器を使わずに保存していることがわかります。手軽に保存できる一方で、密閉性や鮮度の維持という点では、不安が残る方法ともいえそうです。
■65.0%が、フード保存で「直射日光を避ける」と回答
続いて、保存する際に気をつけていることを聞いてみました。
最も多かったのは「直射日光を避ける」で65.0%でした。
次いで「湿気を避ける」が58.8%、「高温を避ける」が50.0%、「早めに使い切るようにしている」が45.0%と続きました。
そのほか、「できるだけ空気に触れさせない」が42.5%、「保管場所を清潔にしている」が20.0%でした。一方で、「特に気をつけていない」と答えた方も10.0%いました。
日光・湿気・高温など、フードの劣化につながりやすい要素を意識している飼い主が多いことがわかります。
ただし、前の質問では「元の袋のまま保存している」「袋をクリップなどで留めて保存している」と回答した方が約7割を占めていました。保管環境には気をつけている一方で、保存方法については手軽さを優先している方も多いようです。
■52.5%が、開封後のフードの劣化に「不安を感じたことがある」と回答
続いて、開封後のフードの劣化(酸化・湿気・カビなど)に不安を感じたことがあるかを聞いてみました。
その結果、「とてもある」が15.0%、「ややある」が37.5%で、合わせて52.5%の方が不安を感じた経験があると回答しました。一方で、「あまりない」は27.5%、「まったくない」は20.0%でした。
半数を超える飼い主が、開封後のフードの状態に何らかの不安を感じたことがあるようです。
酸化や湿気、カビなどは目に見えにくく、気づかないうちに進んでいる可能性もあります。
そのため、開封後の保存状態に不安を感じる飼い主が多いと考えられます。
■86.3%が、フード購入時に「賞味期限」を重視していると回答
続いて、フードを購入する際に「賞味期限」をどの程度重視しているかを聞いてみました。
その結果「とても重視している」が50.0%、「やや重視している」が36.3%で、合わせて86.3%の方が重視していると回答しました。「あまり重視していない」は8.8%、「まったく重視していない」は5.0%にとどまりました。
9割近い飼い主が、賞味期限を購入時の判断材料にしていることがわかります。
賞味期限を重視すると回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
フードを購入する際に「賞味期限」を重視している理由
・期限が切れると酸化する可能性があるから。(20代・男性)
・賞味期限切れを食べさせたくないから。(20代・女性)
・犬の安全を守るため。(20代・女性)
・おなか壊したくないので。(30代・女性)
「酸化」「カビ」「おなかを壊す」といった、フードの状態と愛犬の体調を結びつける声が多く見られました。賞味期限を、単なる日付ではなく健康のものさしとして見ている飼い主が少なくないようです。
■78.8%が、無添加フードの短い賞味期限を「ポジティブに捉えられる」と回答
続いて、保存料・添加物不使用のフードは賞味期限が短い傾向がありますが、それを「安心・新鮮の証」としてポジティブに捉えられるかを聞いてみました。
その結果「とても捉えられる」が20.0%、「やや捉えられる」が58.8%で、合わせて78.8%の方がポジティブに捉えられると回答しました。
「あまり捉えられない」は20.0%、「まったく捉えられない」は1.3%でした。
約8割の飼い主が、「賞味期限が短い=品質が悪い」とは考えず、むしろ無添加の裏返しとして前向きに受け止めていることがわかります。
ポジティブに「捉えられる」と回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
無添加フードの短い賞味期限を「ポジティブに捉えられる」と感じる理由
・保存料無添加なら期限が短くても仕方が無い。(20代・男性)
・無添加なイメージがあるから。(20代・女性)
・添加物は体によくないと思う。(30代・女性)
・防腐剤いっぱいのフードよりかはいい。健康にも良さげだし。(40代・女性)
・不要な添加物を、出来るだけ避けたいか
梅雨の時期は、気温と湿度がぐっと上がります。
食品の傷みが気になる季節ですが、それは愛犬のドッグフードも同じです。
開封後のフードは、空気に触れることで少しずつ酸化(油分が空気中の酸素と結びついて品質が落ちること)が進み、湿気を含めばカビの原因にもなります。
とくに高温多湿が続く梅雨どきは、保存のしかた一つでフードの状態が変わってきます。
飼い主のみなさんは、開封後のフードをどのように保存し、どんな点に気をつけているのでしょうか。
ということで今回はペットフード工房株式会社と共同で、事前調査で「犬を飼っている」と回答した全国の男女80名を対象に「ドッグフードの酸化・保存」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとペットフード工房株式会社による調査」である旨の記載
・ペットフード工房株式会社(https://dogfoodkoubou.net/)へのリンク設置
「ドッグフードの酸化・保存に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月9日 ~ 6月16日
調査対象者:事前調査で「犬を飼っている」と回答した全国の男女
有効回答:80サンプル
質問内容:
質問1:ドッグフードを開封後、どのように保存していますか?
質問2:保存する際に気をつけていることはありますか?(複数選択可)
質問3:開封後のフードの劣化(酸化・湿気・カビなど)に不安を感じたことはありますか?
質問4:フードを購入する際、「賞味期限」はどの程度重視していますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:保存料・添加物不使用のフードは賞味期限が短い傾向があるが、それを「安心・新鮮の証」としてポジティブに捉えられますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:フードの保存容器や保存グッズを使用していますか?
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■70.0%が、開封後のフードを「袋のまま」または「クリップ留め」で保存
まず、ドッグフードを開封後にどのように保存しているかを聞いてみました。
最も多かったのは「元の袋のまま保存している」で36.3%でした。
次いで「袋をクリップなどで留めて保存している」が33.8%、「密閉容器に移し替えている」が20.0%と続きました。
そのほか、「小分けにして保存している」「冷蔵庫で保存している」がいずれも3.8%、「その他」が2.5%でした。
「元の袋のまま保存している」と「袋をクリップなどで留めて保存している」を合わせると、約7割の飼い主が特別な容器を使わずに保存していることがわかります。手軽に保存できる一方で、密閉性や鮮度の維持という点では、不安が残る方法ともいえそうです。
■65.0%が、フード保存で「直射日光を避ける」と回答
続いて、保存する際に気をつけていることを聞いてみました。
最も多かったのは「直射日光を避ける」で65.0%でした。
次いで「湿気を避ける」が58.8%、「高温を避ける」が50.0%、「早めに使い切るようにしている」が45.0%と続きました。
そのほか、「できるだけ空気に触れさせない」が42.5%、「保管場所を清潔にしている」が20.0%でした。一方で、「特に気をつけていない」と答えた方も10.0%いました。
日光・湿気・高温など、フードの劣化につながりやすい要素を意識している飼い主が多いことがわかります。
ただし、前の質問では「元の袋のまま保存している」「袋をクリップなどで留めて保存している」と回答した方が約7割を占めていました。保管環境には気をつけている一方で、保存方法については手軽さを優先している方も多いようです。
■52.5%が、開封後のフードの劣化に「不安を感じたことがある」と回答
続いて、開封後のフードの劣化(酸化・湿気・カビなど)に不安を感じたことがあるかを聞いてみました。
その結果、「とてもある」が15.0%、「ややある」が37.5%で、合わせて52.5%の方が不安を感じた経験があると回答しました。一方で、「あまりない」は27.5%、「まったくない」は20.0%でした。
半数を超える飼い主が、開封後のフードの状態に何らかの不安を感じたことがあるようです。
酸化や湿気、カビなどは目に見えにくく、気づかないうちに進んでいる可能性もあります。
そのため、開封後の保存状態に不安を感じる飼い主が多いと考えられます。
■86.3%が、フード購入時に「賞味期限」を重視していると回答
続いて、フードを購入する際に「賞味期限」をどの程度重視しているかを聞いてみました。
その結果「とても重視している」が50.0%、「やや重視している」が36.3%で、合わせて86.3%の方が重視していると回答しました。「あまり重視していない」は8.8%、「まったく重視していない」は5.0%にとどまりました。
9割近い飼い主が、賞味期限を購入時の判断材料にしていることがわかります。
賞味期限を重視すると回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
フードを購入する際に「賞味期限」を重視している理由
・期限が切れると酸化する可能性があるから。(20代・男性)
・賞味期限切れを食べさせたくないから。(20代・女性)
・犬の安全を守るため。(20代・女性)
・おなか壊したくないので。(30代・女性)
「酸化」「カビ」「おなかを壊す」といった、フードの状態と愛犬の体調を結びつける声が多く見られました。賞味期限を、単なる日付ではなく健康のものさしとして見ている飼い主が少なくないようです。
■78.8%が、無添加フードの短い賞味期限を「ポジティブに捉えられる」と回答
続いて、保存料・添加物不使用のフードは賞味期限が短い傾向がありますが、それを「安心・新鮮の証」としてポジティブに捉えられるかを聞いてみました。
その結果「とても捉えられる」が20.0%、「やや捉えられる」が58.8%で、合わせて78.8%の方がポジティブに捉えられると回答しました。
「あまり捉えられない」は20.0%、「まったく捉えられない」は1.3%でした。
約8割の飼い主が、「賞味期限が短い=品質が悪い」とは考えず、むしろ無添加の裏返しとして前向きに受け止めていることがわかります。
ポジティブに「捉えられる」と回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
無添加フードの短い賞味期限を「ポジティブに捉えられる」と感じる理由
・保存料無添加なら期限が短くても仕方が無い。(20代・男性)
・無添加なイメージがあるから。(20代・女性)
・添加物は体によくないと思う。(30代・女性)
・防腐剤いっぱいのフードよりかはいい。健康にも良さげだし。(40代・女性)
・不要な添加物を、出来るだけ避けたいか
よくある質問
ドッグフードの開封後、最も一般的な保存方法は何ですか?
「元の袋のまま保存」が36.3%で最も多く、「クリップで留める」を合わせると約70%が袋そのままの保存をしています。
飼い主がドッグフードの保存で最も気にしている点は何ですか?
65.0%が「直射日光を避ける」と回答し、次いで「湿気を避ける」58.8%、「高温を避ける」50.0%が上位でした。
開封後のドッグフードの劣化に不安を感じたことはありますか?
52.5%の飼い主が「とてもある」または「ややある」と回答し、半数以上が何らかの不安を抱えています。
無添加ドッグフードの短い賞味期限をどう捉えていますか?
78.8%が「安心・新鮮の証」としてポジティブに捉えており、添加物への懸念が背景にあります。
ドッグフード購入時に賞味期限を重視する飼い主の割合は?
86.3%が「とても」または「やや」重視していると回答しており、犬の健康への影響を気にしていることが分かります。