不要家具の処分、約66%が「粗大ごみ」を選択。「売る・買取に出す」を考えたことがない人も4割以上
Key facts
- 不要家具の処分、約66%が「粗大ごみ」を選択。「売る・買取に出す」を考えたことがない人も4割以上
- NEXERとTOKYO RECYCLE imptionによる調査で、不要家具の処分方法として「粗大ごみ」が66.6%と最多であることが判明。買取サービスを利用しない理由には「値がつかないという先入観」や「手間」が挙げられた。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月27日
Direct answer
NEXERとTOKYO RECYCLE imptionによる調査で、不要家具の処分方法として「粗大ごみ」が66.6%と最多であることが判明。買取サービスを利用しない理由には「値がつかないという先入観」や「手間」が挙げられた。
- Citation
- 不要家具の処分、約66%が「粗大ごみ」を選択。「売る・買取に出す」を考えたことがない人も4割以上 (2026年5月27日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月27日
NEXERとTOKYO RECYCLE imptionによる調査で、不要家具の処分方法として「粗大ごみ」が66.6%と最多であることが判明。買取サービスを利用しない理由には「値がつかないという先入観」や「手間」が挙げられた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 22:57(発表から108時間56分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:22(収集から30時間25分後)
引っ越しや模様替えのタイミングで、避けて通れないのが「不要な家具をどう手放すか」という問題です。では、実際に家具を処分した方は、どのような方法を選んでいるのでしょうか。ということで今回はTOKYO RECYCLE imptionと共同で、事前調査で「これまでに不要になった家具を処分・手放したことがある」と回答した全国の男女350名を対象に「家具の処分・手放し方」についてのアンケートをおこないました。66.6%が、不要な家具を「粗大ごみに出した」と回答。まず、不要になった家具を主にどのように処分・手放したのかを聞いてみました。その結果「粗大ごみに出した」が66.6%と最も多く、「不用品回収業者に依頼した」が10.3%、「通常ごみとして捨てた」と「買取店に出した」がそれぞれ4.9%と続きました。一方で「フリマアプリで売った」と回答した方はわずか1.4%にとどまり、自治体の回収サービスに頼る方が圧倒的多数を占めることがわかります。43.1%が、家具を手放す際に「売る・買取に出すことを考えたが利用しなかった」と回答。続いて、家具を手放す際に「売る・買取に出す」という選択肢を考えたことがあるかどうかを聞いてみました。その結果「考えて実際に利用した」と答えた方は14.6%にとどまり、「考えたが利用しなかった」が43.1%、「考えたことはない」が42.3%という結果になりました。「買取サービスを使わなかった理由」、64.9%が「値がつかないと思った」と回答。続いて、買取という選択肢を「考えたことはない」と回答した方に、買取サービスを使わなかった理由を聞いてみました。最も多かったのは「値がつかないと思った」で64.9%でした。次いで「運び出しが大変そう」が23.6%、「手続きが面倒そう」が20.3%、「どこに頼めばいいかわからない」が13.5%と続きました。34.9%が、家具を処分する際に「困ったこと・不安に感じたことがある」と回答。続いて、家具を処分する際に困ったこと・不安に感じたことがあるかを聞いてみました。その結果「ある」と答えた方が34.9%、「ない」と答えた方が65.1%でした。42.6%が、家具処分で特に困ったこととして「大きくて運べない」と回答。最も多かったのは「大きくて運べない」で42.6%でした。次いで「処分費用がかかる」が35.2%、「分解・搬出が大変」が10.7%、「回収日や持ち込み日を合わせにくい」が4.9%と続きました。
よくある質問
調査対象は?
不要になった家具を処分したことがある全国の男女350名です。
最も多い処分方法は?
「粗大ごみに出した」で66.6%です。
買取を利用しなかった理由は?
「値がつかないと思った」が64.9%で最多です。
処分で困ったことは?
「大きくて運べない」が42.6%で最多です。
調査期間は?
2026年4月27日~5月7日です。