【注文住宅の意識調査】3人に2人が「完全自由設計」を選択!間取りで最も重視したのは「家事動線・生活動線」が最多の34.8%

株式会社NEXERと山梨のIROHA CRAFTによる調査で、注文住宅経験者の66.7%がフルオーダーを選択していることが分かった。間取り決定の際、42.2%が家族の要望をベースに進めており、最重視ポイントは「家事動線・生活動線(34.8%)」であった。
調査NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 14:22(収集から171時間50分後)
■注文住宅の「間取り・プラン」の決め方に関する意識調査

注文住宅は、人生のなかで何度も経験するものではありません。だからこそ、間取りやプランの決め方には、住む人の価値観や暮らしへのこだわりが大きく反映されます。近年は、自由度の高いフルオーダー住宅だけでなく、あらかじめ用意された規格をもとに一部をカスタマイズできるセミオーダー型の住宅も増えています。

株式会社NEXERと、山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』は共同で、全国の男女135名を対象に「注文住宅の間取り・プランの決め方」についてのアンケートをおこないました。

「注文住宅の間取り・プランの決め方に関するアンケート」調査概要
・調査期間:2026年5月8日 ~ 5月15日
・有効回答:135サンプル

■66.7%が「完全自由設計(フルオーダー)」と回答
注文住宅を建てる際、「完全自由設計(フルオーダー)」と「規格型プラン(セミオーダー)」のどちらを選んだのか聞いたところ、最も多かったのは「完全自由設計(フルオーダー)」で66.7%でした。次いで「規格型プラン(セミオーダー)」が29.6%となっています。

「完全自由設計」を選んだ理由としては、「自分の好みの家に住みたかった」「理想の間取りがあった」「狭い土地に収める必要があった」といった声が寄せられました。一方で「規格型プラン」を選んだ方は、「ある程度決まっている方が楽」「プロの選んだタイプなら失敗しない」といった利便性を重視しています。

■42.2%が「自分たち家族で考えた要望をベースに進めた」と回答
間取りや仕様を決める際の進め方については、「自分たち家族で考えた要望をベースに進めた」が42.2%で最多でした。次いで「自分たちの要望とプロの提案を半々で組み合わせた」が24.4%、「プロの提案をベースに進めた」が21.5%となりました。

■間取りで最も重視したのは「家事動線・生活動線」
間取りを決める上で最も重視したポイントは、「家事動線・生活動線」が34.8%で最多となりました。日々の暮らしやすさを左右する動線設計が、現代の家づくりにおいて極めて重要視されていることが明らかになりました。

よくある質問

注文住宅で「完全自由設計(フルオーダー)」を選んだ人の割合はどのくらいですか?

調査対象者の66.7%(約3人に2人)が「完全自由設計(フルオーダー)」を選択したと回答しています。

フルオーダーの注文住宅を選んだ主な理由は何ですか?

「自分の好みの家に住みたかった」「理想の間取りがあった」といったこだわりのほか、「狭小地などの敷地条件に合わせるため」といった実用的な理由も挙げられています。

間取りや仕様を決める際、どのような進め方が最も一般的でしたか?

「自分たち家族で考えた要望をベースに進めた」が42.2%で最も多く、次いで「要望とプロの提案を組み合わせた(24.4%)」、「プロの提案をベースにした(21.5%)」と続きます。

間取りを決める上で最も重視されたポイントは何ですか?

「家事動線・生活動線」が34.8%で最も多く、日々の暮らしやすさを重視する傾向が顕著です。

この調査は誰が、いつ実施したものですか?

株式会社NEXERとIROHA CRAFT(イロハクラフト)が共同で、2026年5月8日から5月15日にかけてインターネットアンケートを実施しました。