【指輪選びの理想と現実】約6割が「予算を抑えたい」と回答する一方、本音は「品質も妥協したくない」。価格の壁で生じる“理想とのギャップ”をどう埋める?

株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABが全国の男女300名を対象に婚約・結婚指輪選びの調査を実施。指輪選びでは43.7%が「デザイン」、32.3%が「価格」を重視し、全体の77.3%が理想と現実のギャップを感じていないことが分かった。
調査NQ 73/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 00:06(収集から61時間34分後)
■指輪選びで重視するのは「見た目」?それとも「価格」?

人生で最も特別な贈り物である、婚約指輪・結婚指輪。

昨今の物価高騰やライフスタイルの多様化により、「予算は抑えたいが、一生物としての輝きや品質は譲れない」という、理想と現実の狭間で悩むカップルが増えています。

今回、DIAMOND DOT LABは男女300人を対象に調査を実施。指輪選びの妥協点と、現代の賢い選択肢を探りました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

「婚約指輪・結婚指輪の選び方に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月27日 ~ 5月7日

調査対象者:事前調査で「婚約指輪または結婚指輪を購入したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:300サンプル

質問内容:

質問1:指輪を選ぶ際、最も重視したポイントは何ですか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:ダイヤモンドの大きさ(カラット数)と品質のバランスについて、どのように判断しましたか?

質問4:指輪選びで、理想と現実にギャップはありましたか?

質問5:どのようなギャップがありましたか?

質問6:指輪の予算をできるだけ抑えたいと思いましたか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■43.7%が、指輪選びで最も重視したのは「デザイン」と回答

はじめに、指輪を選ぶ際に最も重視したポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「デザイン」で43.7%でした。

次いで「価格」が32.3%、「品質」が9.7%と続きます。

その項目を重視した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「デザイン」と回答した方

・一生物なのでずっと自分の指につけていて馴染むものにしたかったから。(30代・女性)

・シンプルで飽きないデザインにした。(30代・女性)

・結婚指輪を購入した際、普段使いできる(どんな服装でもあうような)シンプルなデザインにしました。(40代・女性)

「価格」と回答した方

・無理のない範囲で選びたかったため。(30代・男性)

・バランスの良いものが良かったから。また、そんなに高いものでなくても良いと思っていたから。(30代・女性)

・コストパフォーマンスが重要。(40代・男性)

「品質」と回答した方

・一生に一度しか買わないものなのでしっかりとしたものを買いたい。(30代・男性)

・ダイヤモンドは品質によって輝きが違うから。(40代・女性)

・価格と品質のバランスは大切だから。(40代・男性)

「シンプル」「飽きない」「長く身に着ける」といったキーワードが目立ち、日常使いできることを重視する声が多く聞かれました。

■40.0%が、ダイヤモンドは「価格とのバランスを重視した」と回答

続いて、ダイヤモンドの大きさ(カラット数)と品質のバランスをどのように判断したかを聞いてみました。

最も多かったのは「価格とのバランスを重視した」で40.0%でした。

次いで「大きさと品質のバランスを重視した」が17.7%、「ダイヤモンド付きの指輪は購入していない」が14.7%、「品質を重視した」が13.3%、「あまり意識しなかった」が13.0%、「大きさを重視した」が1.3%という結果になりました。

価格や品質との折り合いをつけながら、自分たちにとって納得できるバランスを探している人が多いといえるでしょう。

■77.3%が、理想と現実のギャップは「なかった」と回答

続いて、指輪選びで理想と現実にギャップがあったかどうかを聞いてみました。

「あまりなかった」が46.7%で最も多く、「まったくなかった」が30.7%で、合わせて77.3%の人がギャップを感じなかったと回答しています。一方で「少しあった」が18.3%、「とてもあった」が4.3%という結果でした。

ギャップを感じたと回答した方に、その内容を聞いてみたので、一部を紹介します。

感じたギャップの内容

・価格に見合った大きさのダイヤのものしか買えないというところ。(30代・女性)

・ずっと憧れていた形があったけど、夫が嫌がったので。(30代・女性)

・店で見たらかわいかったけど実際ちょっと違った。フィット感とか。(40代・女性)

・値段が思ったより高かった。(40代・女性)

・価格の割に

よくある質問

DIAMOND DOT LABとNEXERが行った指輪選びの調査の対象者は誰ですか?

婚約指輪または結婚指輪を購入したことがある全国の男女300人です。

指輪選びで最も重視されたポイントは何ですか?

最も重視されたのは「デザイン」で43.7%、次いで「価格」が32.3%、「品質」が9.7%でした。

指輪選びで価格を重視した理由はどのようなものがありましたか?

「無理のない範囲で選びたい」「コストパフォーマンスが重要」といった理由が挙げられています。

ダイヤモンドの大きさと品質のバランスはどう判断されましたか?

最も多かった回答は「価格とのバランスを重視した」で40.0%でした。

指輪選びで理想と現実にギャップを感じた人はどれくらいいますか?

「あまりなかった」「まったくなかった」を合わせて77.3%の人がギャップを感じなかったと回答しています。