住宅購入・建築経験者の約55%が「耐震等級」を知らなかったと回答
Key facts
- 住宅購入・建築経験者の約55%が「耐震等級」を知らなかったと回答
- 株式会社NEXERと創建建設は共同で、住宅購入・建築経験者300名を対象にアンケート調査を実施した。62.0%が「耐震性能」を重視したと答える一方、55.3%が指標である「耐震等級」を知らない実態が明らかになった。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月20日
Direct answer
株式会社NEXERと創建建設は共同で、住宅購入・建築経験者300名を対象にアンケート調査を実施した。62.0%が「耐震性能」を重視したと答える一方、55.3%が指標である「耐震等級」を知らない実態が明らかになった。
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- 住宅購入・建築経験者の約55%が「耐震等級」を知らなかったと回答 (2026年5月20日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月20日
株式会社NEXERと創建建設は共同で、住宅購入・建築経験者300名を対象にアンケート調査を実施した。62.0%が「耐震性能」を重視したと答える一方、55.3%が指標である「耐震等級」を知らない実態が明らかになった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 00:13(収集から61時間41分後)
■住宅購入時、耐震性能はどれくらい重視されている?
日本は世界でも有数の地震大国です。
近年も大きな地震が各地で発生し、自宅の安全性について不安を感じた方も多いのではないでしょうか。
住宅は人生でもっとも大きな買い物のひとつ。
だからこそ、耐震性能をどれだけ重視するかは大切なポイントになりそうです。
ということで今回は創建建設と共同で、事前調査で「住宅を購入・建築した経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に、「住宅購入時の地震対策」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと創建建設による調査」である旨の記載
・創建建設(https://www.soken-kensetsu.jp/)へのリンク設置
「住宅購入時の地震対策に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 ~ 5月13日
調査対象者:事前調査で「住宅を購入・建築した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:住宅を購入・建築する際、「耐震性能」をどの程度重視しましたか?
質問2:その理由を教えてください。(自由記述)
質問3:「耐震等級」という言葉を知っていましたか?
質問4:住宅会社からどの程度説明を受けましたか?
質問5:大きな地震のニュースを見て、自宅の耐震性能について不安を感じたことはありますか?
質問6:どのような不安を感じましたか?(複数回答可)
質問7:住宅の地震対策について、不安や実際に感じていることを具体的に教えてください。(自由記述)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■62.0%が、住宅購入・建築時に「耐震性能を重視した」と回答
はじめに、住宅を購入・建築した経験のある方に、「耐震性能」をどの程度重視したかを聞いてみました。
その結果、「とても重視した」が24.3%、「やや重視した」が37.7%で、合わせて62.0%の方が耐震性能を重視したと回答しています。
一方で「あまり重視していない」が27.3%、「まったく重視していない」も10.7%を占めており、4割近くの方は購入時にそれほど重視していなかったこともわかりました。
重視した、あるいは重視しなかった理由を自由記述で聞いてみたので、一部を紹介します。
「とても重視した」「やや重視した」と回答した方
・地震大国なのでマストだと思った。(20代・男性)
・南海地震が起こる地域に住んでいるから。(30代・女性)
・阪神大震災を経験しているから。(40代・女性)
・耐震と免震の違いを学ぶぐらいには関心があり、家族とも相談し、できるだけ家屋に被害が出ないほうがいいということで。(50代・男性)
・簡単に買い替え出来るものでもないので重要な事だと感じる。大きな地震も何度か経験したこともある。(50代・男性)
・南海トラフ地震が予想されるため。60代・男性)
「あまり重視していない」「まったく重視していない」と回答した方
・購入したころ、そんなに地震がなくていまいちピンときてなかった。(40代・女性)
・特に気にしていないから。(30代・男性)
・中古を購入したので、それを条件に含めるのは難しい。(50代・男性)
・価格重視。(40代・女性)
・予算がないから。(50代・女性)
重視した方からは、「南海トラフ地震」「阪神淡路大震災の経験」など、具体的な災害や地域性に基づく回答が多く見られました。
実際に大きな地震を経験した方ほど、住宅の耐震性能を重視する傾向があるようです。
一方で、購入時期が古い方からは「当時はそこまで注目されていなかった」という声もあり、耐震性能への意識が時代によって変わってきたこともうかがえます。
■55.3%が、「耐震等級」という言葉を「知らなかった」と回答
続いて、住宅性能を示す代表的な指標である「耐震等級」という言葉を知っていたかを聞いてみました。
耐震等級とは、住宅がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級のことで、1から3までの段階で評価されます。
その結果、「知っていた」と回答した方は44.7%にとどまり、「知らなかった」と回答した方が55.3%と過半数を占めました。
住宅を実際に購入・建築した方のなかでも、半数以上が「耐震等級」という言葉を知らなかったというのは、やや意外な結果かもしれません。専門用語ということもあり、一般にはまだ十分に浸透していない実態がうかがえます。
日本は世界でも有数の地震大国です。
近年も大きな地震が各地で発生し、自宅の安全性について不安を感じた方も多いのではないでしょうか。
住宅は人生でもっとも大きな買い物のひとつ。
だからこそ、耐震性能をどれだけ重視するかは大切なポイントになりそうです。
ということで今回は創建建設と共同で、事前調査で「住宅を購入・建築した経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に、「住宅購入時の地震対策」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと創建建設による調査」である旨の記載
・創建建設(https://www.soken-kensetsu.jp/)へのリンク設置
「住宅購入時の地震対策に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 ~ 5月13日
調査対象者:事前調査で「住宅を購入・建築した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:住宅を購入・建築する際、「耐震性能」をどの程度重視しましたか?
質問2:その理由を教えてください。(自由記述)
質問3:「耐震等級」という言葉を知っていましたか?
質問4:住宅会社からどの程度説明を受けましたか?
質問5:大きな地震のニュースを見て、自宅の耐震性能について不安を感じたことはありますか?
質問6:どのような不安を感じましたか?(複数回答可)
質問7:住宅の地震対策について、不安や実際に感じていることを具体的に教えてください。(自由記述)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■62.0%が、住宅購入・建築時に「耐震性能を重視した」と回答
はじめに、住宅を購入・建築した経験のある方に、「耐震性能」をどの程度重視したかを聞いてみました。
その結果、「とても重視した」が24.3%、「やや重視した」が37.7%で、合わせて62.0%の方が耐震性能を重視したと回答しています。
一方で「あまり重視していない」が27.3%、「まったく重視していない」も10.7%を占めており、4割近くの方は購入時にそれほど重視していなかったこともわかりました。
重視した、あるいは重視しなかった理由を自由記述で聞いてみたので、一部を紹介します。
「とても重視した」「やや重視した」と回答した方
・地震大国なのでマストだと思った。(20代・男性)
・南海地震が起こる地域に住んでいるから。(30代・女性)
・阪神大震災を経験しているから。(40代・女性)
・耐震と免震の違いを学ぶぐらいには関心があり、家族とも相談し、できるだけ家屋に被害が出ないほうがいいということで。(50代・男性)
・簡単に買い替え出来るものでもないので重要な事だと感じる。大きな地震も何度か経験したこともある。(50代・男性)
・南海トラフ地震が予想されるため。60代・男性)
「あまり重視していない」「まったく重視していない」と回答した方
・購入したころ、そんなに地震がなくていまいちピンときてなかった。(40代・女性)
・特に気にしていないから。(30代・男性)
・中古を購入したので、それを条件に含めるのは難しい。(50代・男性)
・価格重視。(40代・女性)
・予算がないから。(50代・女性)
重視した方からは、「南海トラフ地震」「阪神淡路大震災の経験」など、具体的な災害や地域性に基づく回答が多く見られました。
実際に大きな地震を経験した方ほど、住宅の耐震性能を重視する傾向があるようです。
一方で、購入時期が古い方からは「当時はそこまで注目されていなかった」という声もあり、耐震性能への意識が時代によって変わってきたこともうかがえます。
■55.3%が、「耐震等級」という言葉を「知らなかった」と回答
続いて、住宅性能を示す代表的な指標である「耐震等級」という言葉を知っていたかを聞いてみました。
耐震等級とは、住宅がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級のことで、1から3までの段階で評価されます。
その結果、「知っていた」と回答した方は44.7%にとどまり、「知らなかった」と回答した方が55.3%と過半数を占めました。
住宅を実際に購入・建築した方のなかでも、半数以上が「耐震等級」という言葉を知らなかったというのは、やや意外な結果かもしれません。専門用語ということもあり、一般にはまだ十分に浸透していない実態がうかがえます。
よくある質問
住宅購入時に耐震性能を重視した人の割合はどのくらいですか?
全体の62.0%です。「とても重視した」が24.3%、「やや重視した」が37.7%という結果になりました。
「耐震等級」という言葉を知らない人はどれくらいいますか?
調査対象者のうち、55.3%が「耐震等級」という言葉を知らないと回答しました。
耐震性能を重視した理由はどのようなものがありますか?
「日本は地震大国だから」「南海トラフ地震が予想されるため」「阪神淡路大震災の経験があるから」など、具体的な災害や地域性に基づく理由が多く挙げられました。
この調査は誰を対象に行われましたか?
事前調査で「住宅を購入・建築した経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に実施されました。
調査の実施期間はいつですか?
2026年5月8日から5月13日にかけて、インターネットでのアンケート調査として実施されました。