【開催レポート】新コスモス電機 「2026年度入社式」を開催しました
新コスモス電機は2026年度入社式を開催し、18名の新入社員を迎えました。社長は「世界中のガス事故をなくす」目標を強調しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月6日 20:30
- 🔍 収集: 2026年4月6日 12:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:52(収集から350時間52分後)
「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、2026年4月1日(水)に、新入社員18名を迎え入れた2026年度入社式を執り行いました。

入社式には2026年4月入社の新入社員18名と当社役員、労働組合委員長、先輩社員が参加しました。
2026年度 入社式の様子


本年度は初の試みとして、冒頭に新入社員と出席者全員による自己紹介の時間を設けました。厳かな雰囲気の中、新入社員は緊張した面持ちながらも、一人ひとりが堂々とした態度で自身の紹介を行い、会場は温かい期待感に包まれました。
代表取締役社長 髙橋 良典より:世界中の命を救うために
現在、世界では先進国であってもガス事故で多くの命が奪われています。例えば、日本で家庭のガス事故による死亡者はほぼゼロですが、米国では年間50~60人が犠牲となっています。100万人あたりの死傷率は日本の約10倍です。当社が持つセンシング技術で、ガス事故をなくす活動をスピーディに展開し、世界中の人を救いたい。今日から仲間として、「世界中のガス事故をなくす」というこの大きな目標に向かって共に活動できることを大変嬉しく思います。


労働組合委員長より:皆さんが安心して働ける環境を
当組合は会社設立以来65年の歴史があり、皆さんの給与や福利厚生などの待遇改善、親睦会の企画などを通じて社員を支えています。困ったことがあればいつでも遠慮なく頼ってください。皆さんが「新コスモス電機で働いてよかった」と思えるよう、私も全力で努力していきます。
入社2年目の先輩社員より:疑問を力に変えて、共に成長しましょう
1年前の私も不安でしたが、大切だと感じたのは「些細なことでも質問・相談すること」です。分からないことは決して悪いことではありません。むしろ疑問を共有し、周囲を頼れる人ほど円滑に業務を進めています。当社には優しく教えてくれる先輩が大勢います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。


また、社長の髙橋より新入社員一人ひとりへ直接、辞令や社章等が手渡されました。
新入社員代表による誓いの言葉:高い志を胸に、信頼される社員へ
本日、新コスモス電機の一員となれたことに深い誇りを感じています。「世界中のガス事故をなくす」という崇高な志を胸に刻み、その責任の重さを痛感しています。私たちは未熟ながらも、挑戦する精神を糧に技術と人格の向上に努め、一日も早く社会に貢献できる信頼に足る社員となることをここに誓います。
2027年度新卒採用募集中

私たちは、従業員一人ひとりがキラリと光るよいところを伸ばしながら、新コスモス電機の大きな目標である「世界中のガス事故をなくす」を実現したいと思っています。個性や力を存分に発揮して、共にチャレンジし、共に成長できる仲間を募集しています。
新コスモス電機について
1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手掛けてきました。家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開しています。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発しています。

■会社概要
会社名 : 新コスモス電機株式会社
所在地 : ⼤阪市淀川区三津屋中2-5-4
代表者 : 髙橋 良典
設⽴ :1960年
URL : https://www.new-cosmos.co.jp/
事業内容 : 家庭⽤ガス警報器、産業⽤ガス検知警報器、住宅⽤⽕災警報器他の開発・製造・販売・メンテナンス
よくある質問
新コスモス電機の2026年度入社式で社長は何を語りましたか?
髙橋社長は、同社のセンシング技術を用いて「世界中のガス事故をなくす」という大目標に向け、共に世界中の命を救おうと語りました。
新コスモス電機は今年何名の新入社員を迎えましたか?
2026年4月1日の入社式で、18名の新入社員を迎え入れました。
日本と海外のガス事故の現状はどう違いますか?
社長の言葉によれば、日本での家庭のガス事故死亡者はほぼゼロですが、米国では年間50~60人が犠牲になっています。