ニューラルポート、"脳のパフォーマンス特性"をタイプ化する「ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠」を公開

株式会社ニューラルポートが、脳のパフォーマンス特性をタイプ化するサービス「ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠」の一般提供を開始。AIのタイプ分類技術を用いて開発され、個人の能力開発に活用できる。
ヘルスケア,AI,HRテックNQ 72/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 19:10

株式会社ニューラルポート(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役:島藤安奈)は、AIのタイプ分類により開発された"脳のパフォーマンス特性" をタイプ化するサービス「ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠」(以下、ブレインパフォーマンスパーソナリティ)を開発し、一般提供を開始いたしましたことをご報告させていただきます。

 ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠ とは

ブレインパフォーマンスパーソナリティは、脳のパフォーマンス特性をタイプ化し可視化するサービスです。ユーザーは12問のアンケートに答えるだけで、8つのパフォーマンスタイプに分類されます。アスリート版・ビジネスアスリート版の2タイプを用意し、クライアントに合わせた設問を提供しています。導き出されたパフォーマンスタイプは、VR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」のコンテクストエンジン(文脈拡張)という位置付けで組み込まれ、計測データに「その人の脳の個性」という新たな解釈軸として駆動します。

機能概要

実施フロー:12問の質問に回答 → タイプ結果の提示(メインタイプ / メインタイプ+サブタイプ)

所要時間 : 2〜 3分

ZEN EYE Pro導入企業の場合: 管理web appに個人識別した形で自動的に反映され、解析部分に活用

 開発経緯

ブレインパフォーマンスパーソナリティは、これまでニューラルポートが提供してきたVR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」の活用現場の声と、確かな現場蓄積データから生まれました。脳疲労計測データを提供していく中で、脳疲労の度合いや測定シチュエーション(試合前後など)に加え、「その人のにはどんな脳の特性があるのか」に向き合う必要がありました。よりデータの解釈を拡張するため、蓄積した視線データとAIによるタイプ分類モデルを掛け合わせ、脳の"個性"を可視化する本サービスが誕生しました。

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 会社概要

【株式会社ニューラルポートについて】
株式会社ニューラルポートは、「Update the Brain OS」をミッションに、アスリートを中心としたハイパフォーマーをターゲットに、VR脳疲労測定システムZEN EYE Pro、ZONE状態の科学的再現を実現するZONEトレーニングポットZONE-Zの研究開発を行っています。実験心理、脳科学、視線計測、ロボティクスなどの多分野の横断研究を軸に、グローバルチームを構成しています。


社 名 :株式会社ニューラルポート

所在地 :兵庫県芦屋市岩園町1-8 パルティ芦屋Ⅱ 2F

代 表 :代表取締役 島藤安奈

設 立 :2020年9月

資本金 :48,700,000円

H P :https://neuralport.io

事業内容:視線計測技術を活用した脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」の研究開発、ZONEトレーニングポット「ZONE-Z」の研究開発

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社ニューラルポート問い合わせ窓口:[email protected]