東京証券取引所「スタンダード市場」への市場区分変更のお知らせ

ネットイヤーグループ株式会社は、2026年4月7日に東京証券取引所の市場区分をグロース市場からスタンダード市場へ変更しました。これは持続的な成長、高いガバナンス水準、社会的な信頼性が市場に認められた結
広告・マーケティング,企業向けシステム・通信・機器NQ 42/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 01:44
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 17:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 18:54(収集から1時間54分後)

生成AIの活用で企業のマーケティング活動を支援するネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO 廣中龍蔵、以下:ネットイヤーグループ)は、2026年4月7日(火)をもちまして、東京証券取引所における上場市場区分を「グロース市場」から「スタンダード市場」に変更いたしましたことをお知らせいたします 。

株主の皆さま、お客さまをはじめ、これまで当社の成長を支えてくださったすべてのステークホルダーの皆さまのあたたかいご支援とご厚情に、心より御礼申し上げます。

■市場区分変更の背景と今後の展望

当社は1999年の創業以来、徹底したユーザー目線とデジタルテクノロジーを駆使し、クライアント企業のビジネス成長と本質的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してまいりました。この度のスタンダード市場への区分変更は、当社の持続的な成長と、高いガバナンス水準、そして社会的な信頼性を市場に認めていただいた結果であると受け止めております。

1990年代にインターネット技術が普及して以来、私たちの生活や社会は大きな変化を遂げてきました。現在、生成AIの登場により再び大きな転換期を迎えています。テクノロジーやデバイスの形がどれほど進化しようとも、人と人、企業と人をつなぐ「顧客接点」と「エンゲージメント」の重要性は決して変わりません。当社は、この「本質的な顧客接点」を創造し続けるプロフェッショナル集団として、社会を豊かにしてまいります。

今後は「スタンダード市場上場企業」としての社会的責任を深く自覚し、生成AIをはじめとする最新テクノロジーの利活用を通じて、さらなる収益性の向上と企業価値の最大化に努めてまいります。また、事業を通じて創出した利益を株主の皆さまへ安定的に還元するとともに、お客さま、取引先さま、社員、そして社会と、すべてのステークホルダーと共に豊かなデジタル社会の実現に向けて邁進してまいります。

【ネットイヤーグループ株式会社(東証スタンダード:証券コード 3622)】

ネットイヤーグループは、生成AIを活用した革新的なマーケティングを支援しています。
マーケティング領域のコンサルティング、サービスデザイン、CXデザイン、システム開発、ツールの選択や導入において、生成AIを活用した支援を提供し、多様化・高度化するビジネスニーズに対応しています。「CX・データ・生成AI」を融合したアプローチで、新たなビジネス機会の創出、業務効率の向上、そして顧客エンゲージメントの強化で顧客企業のビジネスに貢献してまいります。

企業サイト https://www.netyear.net/


【本件に関するお問い合わせ先】

ネットイヤーグループ株式会社

IR担当:大野

広報担当:佐野

TEL:03-6369-0500

MAIL:pr@netyear.net

よくある質問

ネットイヤーグループがスタンダード市場へ移行した理由は?

持続的な成長、高いガバナンス水準、社会的な信頼性が東京証券取引所に認められたためです。

スタンダード市場移行が今後の事業にどう影響しますか?

企業の社会的責任を自覚し、生成AI活用による収益性向上と企業価値最大化に努めます。

ネットイヤーグループの強みは何ですか?

生成AIとCX・データを融合した革新的なマーケティング支援、徹底したユーザー目線でのDX推進です。