IBUKI ~金属加工を次世代に選ばれる業界へ~

東大阪のネットワーク社、金属加工ブランド「IBUKI」でマクアケでのクラウドファンディングを発表。
その他NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 08:05(収集から501時間50分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「IBUKI」の夢です。

私たちの想い

私たちIBUKIは、金属加工の街・大阪府東大阪市に拠点を置く有限会社ネットワーク社(代表取締役社長:垣内悠輔)が、2025年12月1日(月)に、「金属加工」の社会的認知と価値を高めることを目指して、立ち上げた一般消費者向けの自社ブランドです。

▼ECサイト

https://ibuki-metals.com/

▼Instagram

https://www.instagram.com/ibuki.metal

▼YouTube

https://www.youtube.com/@ibukimetalproducts

YouTube:私たちの想い  写真左から、専務取締役:垣内 健彌(弟) 代表取締役社長 垣内悠輔(兄) 

皆さん、「金属加工」をどれほど身近に感じることがあるでしょうか。
私たちの生活は、数えきれない金属加工の技術によって支えられています。

にもかかわらず、「金属加工って何?」という人がほとんどです。日本のモノづくりの根幹であるはずの分野が、驚くほど知られていない。この“認知の断絶”こそ、私たちが変えたい未来の出発点です。

例えば自動車。何万点もの部品が町工場でつくられていますが、一般消費者が目にするのは「完成品」であり、その裏側にある技術や職人の存在はほとんど開示されません。構造的に、金属加工業を知る機会がないのです。だからこそ、私たちは“見えない技術”に光を当てる必要があります。

私たちは金属加工を中心とした特注部品の専門商社として、全国の協力工場とともに多様な製品をつくり続けてきました。現場で出会う職人の”想い”、”技術”、そして”日本のモノづくりの精神”。
そのすべてに触れる中で、金属加工業への深い敬意を持つようになりました。この尊い技術を“未来に繋ぐ”ことが、私たちの使命だと感じています。


しかし現実には、金属加工業の認知度は低く、後継者不足や人材難により廃業が後を絶ちません。
このままでは、日本のモノづくりを支えてきた技術が失われてしまう。
だからこそ、私たちは“選ばれる業界”へと変えていく必要があります。

IBUKIはプロダクトを通して、「町工場でもこんな商品がつくれるんだ」「金属加工って面白そう」「親父の跡を継ぐのも悪くないかもしれない」そんな小さな火種を生み出していきます。
その火種が全国に広がり、 “金属加工が憧れの選択肢になる未来”をつくること。

それが私たちの夢です。

私たちは、金属加工業が日本の文化として再び輝き、若者が胸を張って「この業界で働きたい」と言える社会を目指します。町工場の技術が、世界に誇る価値として認知される未来。
その実現に向けて、IBUKIは挑戦を続けます。

夢の実現に向けた一つの挑戦

そして2026年4月(中旬予定)、私たちはこの夢を一歩ずつ形にしていくために、MAKUAKE様にて、本格的にクラウドファンディングに挑戦します。

InstagramやYouTube等をとおして、IBUKIを知ってもらうべく、日々活動しておりますが、

まだまだ認知度を高められていないのが現状です。
たくさんの方が日々サイトを訪れる、MAKUAKE様でのクラウドファンディングをとおして、商品はもちろん、私たちIBUKIについても、より多くの方々に触れていただきたいと考えています。

今回挑戦するプロダクトは「一口ビールタンブラー」。

精密切削加工を得意とする京都府京丹後市の(株)ミネヤマ精機様と、半導体分野に特化した卓越した鏡面研磨技術を誇る大阪府東大阪市の(株)ナノクリエート様のコラボ商品となります。
「ビールの本場ドイツなどで有名な三度注ぎと似た味になる」

「ビールがまろやかな味になる」

「キンキンに冷たいビールが飲める」
そんな特徴を実現したタンブラーとなります。

詳細はMAKUAKE様でのページをご確認いただき、事前登録の上、プロジェクトの開始をお待ちいただけますと幸いです。

そして、この挑戦は、単なる新商品の発表で終わらせるつもりではありません。

金属加工の魅力をもっと身近に届け、 「町工場でもこんなものがつくれるのか」という驚きを広げるための一歩です。

IBUKIが描く未来── 金属加工が次の世代に選ばれる業界へ。

その最初の火種として、このクラファンに挑みます。

IBUKI発足のもうひとつの原体験

一人の職人が全て手作業で作り上げた、IBUKIで大人気のバングル

「お前らみたいな小さい会社は俺らみたいな大きい会社にくっついとけばいいよ。」

現職についてすぐの2021年4月、ある得意先の営業所長に言われた言葉です。

”個人としての経験や能力はこんなことを言うような人物に負けているわけがない。”

そう思っていたからこそ、今後も忘れない屈辱的な出来事でした。

何が何でも見返してやろうと心に誓いました。

コロナ渦以降、町工場が自社製品をつくる動きは増えていますが、 “金属加工そのもの”に光を当てるブランドはほとんどありません。設備に縛られない商社であり、全国の工場への深いリスペクトと広いネットワークを持つ私たちだからこそ、実現できる未来があります。

覚悟と信念を持って、新しい道を切り拓いていきます。

IBUKIのMVC

世の中の多くの商品は、その裏側が語られることはありません。IBUKIは、商品とともに“STORY”を“SHARE”し、金属加工にスポットライトを当て続けます。その積み重ねにより、社会的認知と価値を高め、「金属加工を次の世代に選ばれる業界へ」という夢を現実に変えていきます。

ブランド名・ブランドロゴに込めた想い

<ブランド名>
「息吹」という言葉には、生命が動き出す瞬間の気配や、 新しい流れが生まれるときの静かな力が宿っています。 金属という無機質な素材に、人の技術と想いが触れることで まるで“息吹”が吹き込まれるように形が生まれていく── その日本のモノづくりの繊細さと、このプロジェクトが金属加工業界にとって “新たな息吹”になるという意志を込めて、ブランド名を「IBUKI」と名づけました。

<ブランドロゴ>
ロゴは、頭文字の「I」と「人」をモチーフにしています。 日本のモノづくりの原点は、機械ではなく“人”にある。その技術、判断、温度、息づかいこそが、金属に命を与えてきました。その「人」に光を当てるという想いを、最もシンプルな形で表現しています。ブランドカラーには、金属の質感を象徴するグレーを採用。このロゴが、金属加工の価値とともに社会に根づき、静かに、確かに広がっていくことを願っています。

IBUKIの特徴

金属加工の匠がつくる様々な商品

飲食店や企業のノベルティとしても人気の刻印コースター
金属ならではの重厚感と、切削仕上げならではの美しさを誇るぐい呑み・ショットグラス

IBUKIの商品をつくるのは、半導体・自動車・産業機械など、普段は目に触れない精密部品を手がける町工場の匠たちです。ミクロン単位の精度が求められる現場で磨かれた技術を、一般消費者が手に取れる“商品”へと変換していく。これこそが、IBUKIが描く「金属加工の新しい入口」です。

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~商品の裏側にある、モノづくりの物語をあなたへ~

IBUKIが大切にしているのは、商品だけでなく、その裏側にあるSTORYを共有すること。どの工場で、どんな職人が、どんな想いでつくったのか。金属加工そのものにスポットライトを当てることは、

IBUKIならではの大きな特徴です。

この

よくある質問

IBUKIとはどのようなブランドですか?

東大阪の金属部品商社・ネットワーク社が立ち上げた、金属加工の技術と物語を共有し、業界の社会的価値を高めることを目指す一般消費者向けブランドです。

4月にマクアケで発売される商品は何ですか?

京都のミネヤマ精機と東大阪のナノクリエートが協力して開発した「一口ビールタンブラー」です。精密加工と鏡面研磨により、まろやかで冷たいビールを楽しめます。

なぜ金属加工業界を支援しようとしているのですか?

日本のモノづくりの根幹でありながら認知度が低く、後継者不足で廃業が続く現状を打破し、若者が憧れる「選ばれる業界」に変えるためです。