ネッスー株式会社、「SusHi Tech Tokyo 2026」パブリックデイに初出展

ネッスー株式会社は、「SusHi Tech Tokyo 2026」パブリックデイに初出展し、ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」を紹介しました。ガチャガチャ企画などを通じて来場者にサービスを体験してもらい、多くの共感を集めました。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 21:14(収集から10時間42分後)
こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸 優起、以下「ネッスー」)は、2026年4月27日(月)〜29日(水)に東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級のグローバルイノベーションイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」において、最終日の4月29日(水・祝)に実施されたパブリックデイに初出展しました。

ブースでは、ふるさと納税を活用し、地域の特産品をこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届け、食や体験の機会を創出する「こどもふるさと便(https://kodomo-furusato.com/)」を紹介しました。

◆イベント概要
「SusHi Tech Tokyo」は、「Sustainableな都市をHigh Technologyで実現する」をコンセプトとした、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。最終日のパブリックデイは、こどもから大人まで幅広い世代が、イノベーションを「楽しく知り、学ぶ」ことを目的に開催されました。

◆当日の展示内容と来場者の反応
ネッスーのブースでは、パブリックデイの来場者、とくにこどもたちや親子連れにも直感的に楽しんでいただけるよう、体験型の展示をご用意しました。「こどもふるさと便」のサービスの特徴である「返礼品を受け取りながら、指定した地域のこどもたちへ応援品を届ける」という仕組みを、気軽に体験できるガチャガチャ企画です。

当日は、357組の来場者の皆さまにこの企画をご体感いただき、多くの方から「今年のふるさと納税から試してみたい」という嬉しいお声も寄せられました。

◆「こどもふるさと便」について
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者自身が「応援品」の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、“使いみち共感型”の寄付が可能です。

北海道旭川市や宮崎県都城市など6自治体・6団体と連携し、2025年12月に正式オープンしました。2026年度には10〜20地域への拡大を予定しています。

よくある質問

ネッスー株式会社がSusHi Tech Tokyo 2026で紹介したサービスは何ですか?

ふるさと納税を活用し、地域の特産品をこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」という仕組みを紹介しました。

「こどもふるさと便」の仕組みの特徴は何ですか?

寄付者が通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、指定した地域や団体へ応援品を届ける仕組みで、寄付の使い道を自分で選ぶ“使いみち共感型”である点が特徴です。

SusHi Tech Tokyo 2026のパブリックデイではどのような展示が行われましたか?

「こどもふるさと便」の仕組みを直感的に体験できるガチャガチャ企画や、応援したい地域への投票シール企画などが実施されました。

「こどもふるさと便」はどこで実施されていますか?

2025年12月に正式オープンし、北海道旭川市や宮崎県都城市など6自治体・6団体と連携しています。2026年度には10〜20地域への拡大を予定しています。

ネッスー株式会社はどのような事業を行っていますか?

「生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会」の実現を目指すインパクトスタートアップとして、地域創生事業、食と子育て支援事業、サーキュラーエコノミー事業の3分野に取り組んでいます。