ネオジャパン、丹波篠山の「ネオジャパンFarm」にて社員による田植えを実施

株式会社ネオジャパンは、2026年5月23日に兵庫県丹波篠山市の「ネオジャパンFarm」にて、社員とその家族による田植え体験を実施しました。本取り組みは、NPO法人Green Days Japanと締結した「サステナブル・ライス・パートナーシップ」の一環であり、農業の担い手不足やセカンドキャリア支援という社会課題の解決を目指すものです。収穫された米は福利厚生として社員に還元されます。
businessNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:07(発表から108時間7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:35(収集から26時間28分後)
株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:齋藤 晶議)は、2026年5月23日(土)に、兵庫県丹波篠山市の「ネオジャパンFarm」において、社員とその家族による田植え体験を実施いたしました。本取り組みは、2026年1月30日に特定非営利活動法人Green Days Japan(所在地:兵庫県西脇市、理事長:藤原 由樹)と締結した、地域循環型農業モデル「サステナブル・ライス・パートナーシップ」の一環として行われたものです。当社は、深刻化する「農業の担い手不足」と、プロアスリートの「セカンドキャリア支援」という2つの社会課題を解決するGreen Days Japanの理念に賛同し、パートナー企業第1号として参画いたしました。今回、社員自らが実際に泥に触れ、苗を植える体験を通じて、耕作放棄地が再生されるプロセスを肌で感じ、食の重要性と地域貢献への意識を高めることを目的としています。当日は、Green Days Japanのスタッフによる指導のもと、手植え及び田植え機による田植えを実施しました。参加した社員からは「ITの仕事とは正反対の泥にまみれる作業を通じて、自分たちが支援している事業の意義を再確認できた」との声が上がりました。今回植えられた苗は、秋には「高品質な丹波篠山産コシヒカリ」として収穫される予定です。収穫されたお米は、当社の専用システムを通じて「現物支給型福利厚生」として全社員へ届けられます。ネオジャパンは、今後もこの「ネオジャパンFarm」での活動を継続し、兵庫県での知見を活かしながら、将来的には本社を構える神奈川県内での地域課題解決・農地活性化への展開を目指してまいります。

よくある質問

ネオジャパンが田植え体験を実施した目的は?

農業の担い手不足やプロアスリートのセカンドキャリア支援という社会課題への理解を深め、地域貢献への意識を高めるためです。

「サステナブル・ライス・パートナーシップ」とは何ですか?

NPO法人Green Days Japanと締結した、地域循環型農業モデルを推進する取り組みです。

収穫された米はどうなりますか?

秋に収穫された丹波篠山産コシヒカリは、福利厚生として全社員へ現物支給されます。

今後の展望は?

兵庫県での知見を活かし、本社がある神奈川県内での地域課題解決や農地活性化への展開を目指しています。

ネオジャパンの業種は?

IT関連企業であり、東証プライム市場に上場しています。