株式会社みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」契約を締結

建設・建材,金融,環境サービスNQ 81/100

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  • 📰 発表: 2026年3月26日 23:48

 このたび日本コンクリート工業株式会社(社長:塚本 博)は株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦)をアレンジャーとするシンジケートローン方式の「Mizuho Eco Finance」によるコミットメントライン契約を締結しましたので、お知らせいたします。
 「Mizuho Eco Finance」は、グローバルに信頼性の高い環境認定や評価等を取り入れた、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が開発した環境評価モデルを用いて、企業の取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした企業に対して融資を行う環境評価融資商品です。
 今般、当社が2028年度及び2038年度を目標年とする温室効果ガス排出量の削減目標を設定し、2048年度にカーボンニュートラル達成を目指していることなど、評価モデルに使用している指標において高い水準で満たしていることが評価され、本契約の締結に至りました。
 当社グループは、今後も環境に配慮した製品の技術開発と展開・普及を進め、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

株式会社みずほ銀行ホームページ

https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/sustainability/info/pdf/20260326.pdf

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環境・エネルギー推進部

TEL:03-3452-1116

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よくある質問

今回の発表の主な内容は何ですか?

日本コンクリート工業株式会社が、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン方式の「Mizuho Eco Finance」によるコミットメントライン契約を締結したことです。

「Mizuho Eco Finance」とはどのような融資商品ですか?

グローバルに信頼性の高い環境認定や評価等を取り入れた環境評価モデルを用いて、企業の環境への取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした企業に融資を行う環境評価融資商品です。

日本コンクリート工業はなぜ「Mizuho Eco Finance」の契約を締結できたのですか?

2028年度および2038年度を目標年とする温室効果ガス排出量の削減目標を設定し、2048年度にカーボンニュートラル達成を目指していることなど、環境評価モデルの指標において高い水準を満たしていると評価されたためです。

日本コンクリート工業は今後、環境に関してどのような取り組みを進めますか?

今後も環境に配慮した製品の技術開発と展開・普及を進め、脱炭素社会の実現に貢献していくとしています。