株式会社みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」契約を締結
日本コンクリート工業がみずほ銀行と環境評価融資契約を締結。
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- 📰 発表: 2026年3月26日 23:01
- 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から46時間57分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 02:26(収集から412時間26分後)
このたび日本コンクリート工業株式会社(社長:塚本 博)は株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦)をアレンジャーとするシンジケートローン方式の「Mizuho Eco Finance」によるコミットメントライン契約を締結しましたので、お知らせいたします。
「Mizuho Eco Finance」は、グローバルに信頼性の高い環境認定や評価等を取り入れた、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が開発した環境評価モデルを用いて、企業の取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした企業に対して融資を行う環境評価融資商品です。
今般、当社が2028年度及び2038年度を目標年とする温室効果ガス排出量の削減目標を設定し、2048年度にカーボンニュートラル達成を目指していることなど、評価モデルに使用している指標において高い水準で満たしていることが評価され、本契約の締結に至りました。
当社グループは、今後も環境に配慮した製品の技術開発と展開・普及を進め、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
株式会社みずほ銀行ホームページ
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/sustainability/info/pdf/20260326.pdf
【環境事業に関するお問い合わせ】
環境・エネルギー推進部
TEL:03-3452-1116
【こちらの記事に関するお問い合わせ】
社長室
TEL:03-3452-1025
よくある質問
Mizuho Eco Financeとは何ですか?
グローバルな環境認定や評価を取り入れたモデルを用いて企業の環境取り組みをスコアリングし、一定水準を満たした企業に融資する商品です。
今回の契約の背景は?
日本コンクリート工業が設定した2028年度、2038年度の削減目標、および2048年度のカーボンニュートラル達成目標が高く評価されました。