Nature Architectsとフタバ産業、BEV向け次世代側面冷却器を共同開発

Nature Architectsとフタバ産業は、セル間弾性体機能を備えたBEV用バッテリー側面冷却器を共同開発した。本技術は「人とくるまのテクノロジー展 2026」で展示される。
提携NQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:07(収集から5分後)
Nature Architects株式会社(代表取締役CEO:須藤 海)は、フタバ産業株式会社と協業し、セル間弾性体の機能を備えたバッテリー側面冷却器を開発しました。本成果は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA・NAGOYA」のフタバ産業ブースにて次世代バッテリーソリューションとして紹介されます。

## 協業の背景
BEVの急速充電普及に伴い、バッテリーの急速な発熱への対応として、より高い冷却性能が求められています。両社は、均一で高い冷却性能と、セルの膨張収縮に追従する特性を両立する側面冷却器を目指し、セル間金属弾性体の開発に取り組みました。

## 展示概要
フタバ産業ブースにて、バッテリーの冷却性能と弾性特性を両立するための技術検討内容が展示されます。急速充電対応や車両パッケージ最適化に向けた取り組みを確認できます。

## 開催概要
「人とくるまのテクノロジー展 2026」
【YOKOHAMA】5月27日〜29日、パシフィコ横浜(フタバ産業ブース:No.487)
【NAGOYA】6月17日〜19日、Aichi Sky Expo(フタバ産業ブース:No.287)

よくある質問

Nature Architectsとフタバ産業が共同開発したものは何ですか?

セル間弾性体の機能を兼ね備えたバッテリー側面冷却器です。

この冷却器が解決する課題は何ですか?

BEVの普及に伴う急速充電性能向上への要求と、それに伴うバッテリーの発熱増加への対応です。

どのような技術が冷却器に活用されていますか?

Nature Architectsの形状生成、高速シミュレーション、AI最適化技術と、フタバ産業のプレス塑性加工、パイプ成型等の技術が融合しています。

開発された冷却器の主な特徴は何ですか?

均一で高い冷却性能を持ち、バッテリーセルの膨張や収縮に追従する弾性特性を両立している点です。

成果はどこで確認できますか?

「人とくるまのテクノロジー展 2026」のフタバ産業ブースにて展示されています。