自社バラ園のバラ発酵成分に高い安全性を確認し特許登録
ナリス化粧品は、自社バラ園の「ダブルデライト」の花弁抽出物を乳酸菌で発酵させた成分について、高い安全性を確認し特許を取得した。敏感肌や乳幼児にも使用可能な高機能成分として、今後の製品開発に活用する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 13:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:26(収集から5分後)
株式会社ナリス化粧品は、モダンローズを代表する「ダブルデライト」の花弁抽出物を乳酸菌HOKKAIDO株®により発酵させた成分に高い安全性を確認し、特許登録に至りました。同社は30年以上にわたりバラ研究を続けており、宮城県登米市の自社バラ園で栽培から原料開発までを行っています。今回、発酵させることで肌への安全性が高まったことを確認しました。これにより、従来の効果を維持しつつ、敏感肌の人や乳幼児でも使用可能な製剤への配合が可能になると期待されています。特許登録日は2026年4月28日です。
よくある質問
特許の内容は何ですか?
ハイブリッド・ティー・ローズ「ダブルデライト」の花弁抽出物を乳酸菌HOKKAIDO株で発酵させた成分の安全性に関する特許です。
なぜこの成分が注目されていますか?
高い安全性が確認されており、敏感肌や乳幼児向けの製品にも配合可能だからです。
ナリス化粧品はバラ研究をどのくらい行っていますか?
30年以上の知見があり、自社バラ園で栽培から研究まで一貫して行っています。
特許番号は?
特許第7857060号です。
今後の展望は?
バラ花弁抽出物の効果を維持しつつ、より高配合で安全な化粧品開発を目指します。