茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震(4月1日10:06頃発生)について、『ProP biz(プロップビズ)緊急地震速報配信サービス』の配信状況をお知らせいたします。

南海電設が緊急地震速報サービス『ProP biz』の配信状況を報告。
調査NQ 74/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月3日 00:07
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 19:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 04:48(収集から441時間11分後)

4月1日(水)10時6分頃、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生しました。栃木県内では真岡市(もおかし)で震度5弱、東北地方から中部地方にかけて震度4~1が観測されています。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

また、揺れが強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので、今後の地震活動にご注意ください。

※気象庁HP: https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/01a/202604011115.html

南海電設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大前良平、以下南海電設)が提供する緊急地震速報配信サービス『ProP biz(プロップビズ)』(以下「ProP bizサービス」)は、地震の揺れが到達する前に予測情報を配信することで、企業や施設の防災対策に役立っています。

※ProP bizのHPはこちら:https://propbiz.jp/

今回発生した地震について、震源地に近い地域の弊社配信状況についてお知らせいたします。

※猶予秒数は受信端末の推定値です。実際の揺れと差が生じる場合があります

参照資料:気象庁発表資料「令和8年4月1日10時06分頃の茨城県南部の地震について」

(https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/01a/kaisetsu202604011115.pdf)を加工して作成

震源地に近い企業様の猶予秒数は短いですが、震源地から遠くなるにつれて猶予秒数は長くなっ

ていることが分かります。また、僅かな時間でも、受信端末の接点出力機能を使用し、設備の自動

制御が可能です。

■地震発生時の受信デモはこちら(実際の音声が流れますのでご注意ください):

 https://propbiz.jp/wp-content/themes/nankai/video/index/demo.mp4

南海電設株式会社が提供する『ProP bizサービス』は工場や倉庫、また学校やオフィスビル、商業施設でも利用され、人々の安全確保に向けて強い揺れが来る前に音や光で注意を促したり、設備を自動制御することにより、防災リスクマネジメントとしてお役立ていただけます。

■ なぜ「自動制御」が必要なのか:年度初めだからこそ想定されるリスクへの備え

今回の地震は、多くの企業が入社式や新年度のキックオフを行っていた「4月1日の午前中」に発生しました。慣れない環境にいる新入社員や、体制変更直後の現場では、手動での避難誘導や設備停止が遅れるリスクが極めて高くなることが予測されます。

ProP bizは、気象庁からの緊急地震速報をもとに、各施設の緯度・経度・地盤特性に合わせた「推定震度」と「猶予秒数」を演算し、揺れが来る前に設備を自動制御します 。

■ 「人」を介さない初動が、命と事業を守る

私たちのサービス名『ProP biz(プロップビズ)』には、「Protect People(人々を守る)」という強い想いが込められています 。地震は時期も場所も選びません。南海電設は、高度な配信技術と24時間365日の監視体制により、全国の施設とそこで過ごす人々の安全を支え続けます 。

■緊急地震速報配信サービスについてのお問い合わせ先

南海電設株式会社 ・東日本防災営業課:03-6757-1050

         ・西日本防災営業課:06-4967-6181

ホームページからのお問い合わせ:https://propbiz.jp/form/

南海電設ホームページ:https://propbiz.jp/

よくある質問

ProP bizサービスとは何ですか?

南海電設が提供する緊急地震速報配信サービスで、地震の揺れが到達する前に予測情報を配信し、設備自動制御などで防災対策を支援します。

今回の地震でProP bizはどのように機能しましたか?

茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震に対し、震源地に近い地域では猶予秒数は短かったものの、予測情報を配信し、設備自動制御の可能性を示しました。

なぜ年度初めに自動制御が必要なのですか?

新入社員や体制変更直後の現場では、手動での避難誘導や設備停止が遅れるリスクが高く、自動制御が命と事業を守る初動対応として重要だからです。