【特別対談レポート】AI代読代筆アプリ「もじソナ」が教育を変える力を持つと専門家が絶賛、EDIX東京で大きな注目を集める
株式会社Nankaは「EDIX東京2026」に出展し、AI代読代筆支援アプリ「もじソナ®」の特別対談を実施しました。教育アドバイザーの工藤勇一氏と元小学校長の木村泰子氏は、同アプリが読み書きの困難を超えることで、子どもたちが本来の思考力を発揮し、インクルーシブ教育を実現する上で重要な役割を果たすと高く評価。実証実験では想定を大幅に上回る利用率を記録し、教育現場からの強い期待が寄せられています。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 00:16
- 🔍 収集: 2026年5月18日 16:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 17:17(収集から1時間15分後)
立ち見の聴衆に囲まれた特別対談 読み書きに拠らない多様な学び方を実現するAI代読・代筆支援アプリ「もじソナ®」を提供する株式会社Nanka(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:森分啓太)は、2026年5月13日~15日まで開催された「EDIX東京2026」に初出展し、会期中に約500名もの来場をいただきました。 なかでも、5月14日に開催した「もじソナ特別対談」には、直前に特別講演に登壇したばかりの教育アドバイザーの工藤勇一先生と、大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子先生にお越しいただき、立ち見の聴衆の中、もじソナへの熱い期待を語っていただきました。 ■ 両氏からの直筆メッセージ 講演後、お二人から「もじソナ」への直筆メッセージをいただきました。 工藤氏:「もじソナさんへ 世の中、変える力がありますよ!! これからに期待!」 木村氏:「もじソナ!! ブラボー!! もじソナで子どもと子どもをつなぐ すべての子どもの しあわせがみえますね」 特別対談の内容 ■ 小学校での実証実験から見えてきたもの 最初に実証実験を行った名古屋市立の小学校教諭から「読み書きの壁を超えて本来の力を解き放つアプリ」という言葉で実証報告が始まりました。 読むこと・書くことに多大なエネルギーを費やし、本来は考えること・表現することに使えるはずの時間を、読み書きで消耗してしまっている子どもがいる。もじソナはそれをひょいと超えてくれる。例えば、同じ国語の授業で友達同士の会話が、「これってどう書くの」「ちっちゃい『っ』入るんだっけ」というものから、もじソナを使うことで「俺は主人公の気持ち、こう思ったんだけど、お前はどうなってる」「自分はこう書いた」という内容・思考レベルの対話へと変化したことが紹介されました。 また、もじソナがなければ、読み書きの困難を言語化できないために、子どもは「俺ってバカだから」と自己理解してしまうところ、もじソナを使うことで「俺は読むのが苦手なだけ」に変換することができ、自己肯定感の崩壊を防ぐことも示されました。 ■ 工藤氏:「これがあったら相当世の中が変わっちゃう」 実証報告を受けた工藤氏は日本の学力観そのものを問い直しました。 「ペーパーで点を取れる子が賢いという感覚は、1300年続いた中国の科挙制度の名残であって、ペーパーの学力が学力じゃない。読み書きという手段に依存しない評価があるべきだ。その中で、もじソナはやっと現実的に使えるソフトであり、日本の今までの悩み事ある子どもたちを救ってくれるやっと出たソフト。これがあったら相当世の中が変わっちゃう」と、もじソナの社会的意義を力強く語ってくださいました。 ■ 木村氏:「文字は手段。目的は100点を取らせることではなくて、目的は子どもと子どもをつなぐこと」 木村氏は、もじソナ導入の「目的」について重要な問題提起をしました。 「特別支援学級の子どものためのソフトとして大事や、みたいな導入の仕方をしたら全部ひっくり返し。もじソナが、子どもを分断する残念なものになってしまう。文字は手段。目的は100点を取らせることではなくて、目的は子どもと子どもをつなぐこと。合理的配慮は、支援が必要と思われる子どもがみんなと一緒に学び合うことを可能にするための手段」と目的を熱い言葉で示してくださいました。 ■ 参加者の声:「課題は認識していた。やっと答えがわかった」 期間中、ブースに来訪された方からは以下のような声が寄せられました。 ・教育委員会:「インクルーシブ教育の実現方法を探していたが、実際に多様な子どもたちが学び合える事例を目の当たりにできた。実証実験で確認したい」 ・公立小学校教員:「保護者からの相談を受けてきたが、現場としてどう対応すればいいか分からないままだった。『もじソナ』で初めて具体的な解決方法がイメージできた」 ・入試関係者:「試験における合理的配慮の負担感が大きかったが、もじソナであれば基礎的環境整備を実現できる期待を持てた」 ■ EDIX東京2026での成果 EDIX東京2026は教育分野日本最大級の展示会です。株式会社Nankaは初出展で、広さ4平方メートルのスターターブースにもかかわらず、3日間で約500名の方に来場いただきました。特別対談では、通路を埋めるほどの聴衆であふれる盛況となりました。 ■ 参考:名古屋市立小学校での実証実験結果について 株式会社Nankaは、名古屋市「Hatch Technology NAGOYA」フィールド活用型支援事業に採択され、名古屋市立明治小学校にて実証実験を実施しております。 当初は文部科学省調査に基づく6.5%程度の利用率を想定していましたが、端末貸与による利用率は約35%、児童のGIGA端末配備後の利用率は6割を超え、想定の9倍となりました。 ※名古屋市からの学校実証レポート:https://www.hatch-tech-nagoya.jp/news/post-5719/ AI代読・代筆支援アプリ「もじソナ」について ■ 紙の教材をすぐにデジタル教材に。文部科学省が推進する「アシスティブ・テクノロジー」を実現する代読代筆アプリ「もじソナ」 学校向けモデルも開発中 「もじソナ」は、文部科学省が『教育の情報化に関する手引』で推進しているアシスティブ・テクノロジー(支援技術)の考え方に基づき、延べ200人以上の当事者の協力をもとに開発された「学習支援プラットフォーム」です。 ▶▶ もじソナホームページ:https://mojisona.com/ ■ 主な機能 • 紙の教材を撮影またはデータで取り込むだけで、すぐにデジタル化 • 独自AIによる教材解析・ふりがな・設問・解答欄を自動認識(特許申請中) • 任意箇所をタップするだけで自然な音声読み上げ(縦書き・横書き・英語ネイティブ発音対応) • 音声入力・キーボード・フリック・手書き入力による多様な解答方法 • 読む・書く・提出するがひとつのアプリで完結 導入即日・すぐに現場教材をデジタル教材化。特別な準備やコンテンツ調達コストが不要で、学校でも家庭でも自律的に学習できる環境を提供します。 ■ 家庭向けモデルに加え、現在学校向けモデルを開発中です。 学校事情に応じて導入できるよう、2つのプランを提供予定です。 基礎的環境整備モデル:学校内の全員にアカウントを提供。アカウント数×年間料金。 テスト特化(合理的配慮)モデル:1クラス3名までのアカウント。学校単位の均一料金。 料金等の詳細については、決定次第発表いたします。 ■ 特別対談アーカイブ動画、実証実験お申込み、資料請求・お問い合わせ等 報道関係者や学校関係者等でご希望の方は、広報担当にお気軽にお問い合わせください。 株式会社Nanka 広報担当 E-MAIL:contact@nanka.net ~多くのご来場をいただいたEDIX初出展を記念し、月額2,200円の「スタート記念キャンペーン」の延長および、月額使用料が半額となる「紹介キャンペーン」を開始~ EDIX初出展での盛況を記念し、以下2つのキャンペーンについてお知らせいたします。 ①月額税込2,200円の「スタート記念キャンペーン」を延長いたします。 1ヶ月分の通常料金税込3,828円のところ、月額税込2,200円で提供する「スタート記念キャンペーン」を延長します。「初回10日間無料」のお試し期間と合わせ、この機会にぜひお試しください! ②6/1(予定)より「もじソナ紹介キャンペーン」を開始いたします。 もじソナの有料プラン契約者からのご紹介で、紹介者・被紹介者ともに1ヶ月分の料金が半額となる「もじソナ紹介キャンペーン」を開始いたします。スタート記念キャンペーンとの併用で、1ヶ月分の料金が税込1,100円となります。 ※ キャンペーンの詳しい期間・内容は開始日までにHPに掲載します。 株式会社Nankaについて 株式会社Nanka 代表者:代表取締役 森分啓太 本社所在地:兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内 設立:2025年3月 事業内容:学習支援アプリ「もじソナ」の企画・開発・運営 URL:https://nanka.net/ ※ 「もじソナ」は、株式会社Nankaの登録商標です。 ※ 著作権者の許諾の範囲もしくは、個人又はご家庭内でのご利用などの私的使用の範囲でご利用ください。 ※ 報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。