SR渋谷戦にて廃食油回収を実施
プロバスケットボールチームの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、SR渋谷戦で廃食油回収イベントを実施。ゲームパートナーのイワタニ東海と協力し、回収した油は持続可能な航空燃料(SAF)として再利用される。この取り組みは脱炭素社会の実現に貢献するものである。
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- 📰 発表: 2026年4月8日 22:47
- 🔍 収集: 2026年4月8日 14:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 14:51(収集から288時間21分後)
いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。
2月7日(土)SR渋谷戦のゲームパートナー、イワタニ東海株式会社 様が廃食油回収ブースを出展いたしました。

回収した廃食油は、「FRY to FLY Project」に参画している、岩谷産業株式会社 様を通じて持続可能な航空燃料「(※1)SAF」として再利用されます。
(※1) SAFとは
廃食油、植物、都市ゴミなどの廃棄物を原料として製造される次世代型航空燃料です。 従来のジェット燃料と比較してCO2排出量を約60~80%削減でき、航空業界の脱炭素化(カーボンニュートラル)に注目されています。
「FRY to FLY Project」とは
家庭や飲食店から出る「廃食用油」を回収して、持続可能な航空燃料(SAF)へリサイクルする国内循環型の脱炭素プロジェクトです。 自治体や企業と連携し、資源循環と2050年のCO2排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指す取り組みです。
「FRY to FLY Project ~使用済みの油で…空を飛ぶ!?~」詳細は▶こちら

廃食油回収にご協力いただきました皆さまには、イワタニ東海株式会社 様からドルフィンズオリジナルパッケージデザインの「アイラップ」をお渡しいたしました。
アイラップ
「袋のラップ」というキャッチフレーズでおなじみの食品用ポリ袋です。食品の湯せんや電子レンジ加熱、冷凍・冷蔵保存にも使え、料理に便利と評判に。耐熱性に優れた、万能キッチンアイテムです。
最近では防災アイテムとしても注目を集め、食材の保存、湯煎調理、簡易的な水運びなどの防災の場面で多用途に使用することができます。

また、ホームゲーム会場であるIGアリーナ運営会社の株式会社愛知国際アリーナ 様、オフィシャルパートナー企業のエームサービス株式会社 様とともに、同日期間内にアリーナ飲食店舗で出た廃食油回収も実施いたしました。
廃食油回収量

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一般廃食油回収量 |
25L |
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アリーナ飲食店舗回収量 |
430L |
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計 |
455L |
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございます。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今後も地域社会やパートナー企業と連携しながら、環境課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する
「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト
「Dolphins Smile」の活動を実施しています。
よくある質問
SAFとは何ですか?
Sustainable Aviation Fuel(持続可能な航空燃料)の略。廃食油などを原料とし、従来の燃料よりCO2排出量を大幅に削減できる次世代の航空燃料です。
なぜバスケの試合で廃食油を回収するのですか?
多くのファンが集まるスポーツイベントを活用し、環境問題への意識を高め、家庭からの資源回収を促進するSDGs活動の一環です。
このイベントに参加するとどうなりますか?
家庭で出た廃食油を試合会場に持っていくと、回収に協力した記念としてオリジナルグッズがもらえ、環境貢献に参加できます。