介護事業者向けAIサービス「ながらかいご」を提供するNAGARA、日本政策金融公庫、あいち銀行、愛知信用金庫より借入を実施

株式会社NAGARAは、日本政策金融公庫、あいち銀行、および愛知信用金庫より、総額3,200万円の借入を実施いたしました。
資金調達NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 11:01(収集から29分後)
株式会社NAGARA(ナガラ、愛知県名古屋市、代表取締役 岡田 一輝、以下NAGARA)は、日本政策金融公庫、あいち銀行、および愛知信用金庫より、総額3,200万円の借入を実施いたしました。

本調達は、日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」とあいち銀行による愛知県信用保証協会の保証付き融資を組み合わせた「協調融資」に加え、愛知信用金庫による「プロパー融資」で構成されています 。

2025年11月4日(火)にはTheta Times Venturesをリード投資家として、総額6,200万円のシードラウンド資金調達を発表しました。今回のデットファイナンスはこれに続くものであり、ベンチャーキャピタルによるエクイティ投資に加え、政府系・地域金融機関からの融資という多層的な資金調達が実現したことは、当社の事業成長の可能性を高く評価いただいたものです。

調達した資金は、介護記録自動作成AI「ながらかいご」の開発体制強化および導入支援体制の拡充に向けた採用活動に充当いたします 。AI技術による現場のDXを加速させることで、介護業界の人手不足解消に寄与し、スタッフが利用者とより深く向き合える「人と人とのつながりを最大化する」社会の実現を目指します 。

借入の概要・目的

【調達総額】

3,200万円

【概要】

借入先(順不同・敬称略)

株式会社日本政策金融公庫:新規開業・スタートアップ支援資金
株式会社あいち銀行:小規模企業等振興資金(小口資金)
愛知信用金庫:プロパー融資

【目的】

人材採用強化 プロダクト開発

NAGARAについて

株式会社NAGARAは、どの業界にもある本来必要ない業務を削減し、すべての人がやりたいことに専念できる社会を実現するべく発足したスタートアップです。

「やりたいことに専念できる社会を実現する」をミッションに掲げ、介護士と利用者との会話内容から自動で記録を作成する「ながらかいご」をリリースしています。

よくある質問

株式会社NAGARAが調達した金額はいくらですか?

株式会社NAGARAは、日本政策金融公庫、あいち銀行、愛知信用金庫から総額3,200万円の借入を実施しました。

今回調達した資金の使途は何ですか?

介護記録自動作成AI「ながらかいご」の開発体制強化および導入支援体制の拡充に向けた採用活動に充当されます。

「ながらかいご」とはどのようなサービスですか?

介護士と利用者との会話内容から介護記録を自動で作成するAIサービスです。

今回の借入の金融機関はどこですか?

日本政策金融公庫、あいち銀行、愛知信用金庫の3社です。

NAGARAの直近の資金調達状況はどうなっていますか?

2025年11月4日にシードラウンドで総額6,200万円のエクイティ調達を発表しており、今回はそれに続くデットファイナンスとなります。