【共創事例】物流DXの最難関「現場の抵抗」をどう超えるか?APTとヤマニ屋物流サービスが挑む“心を動かす”自動化への道

Key facts

  • 【共創事例】物流DXの最難関「現場の抵抗」をどう超えるか?APTとヤマニ屋物流サービスが挑む“心を動かす”自動化への道
  • 自動倉庫システムを手がけるAPTは、物流現場のDX・自動化において「現場の心理的抵抗」が最大の障壁と位置づけ、人を起点にしたチェンジマネジメントを提唱。ヤマニ屋物流サービスとの実践を通じ、信頼構築と対話による意識変革プロセスを公開した。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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自動倉庫システムを手がけるAPTは、物流現場のDX・自動化において「現場の心理的抵抗」が最大の障壁と位置づけ、人を起点にしたチェンジマネジメントを提唱。ヤマニ屋物流サービスとの実践を通じ、信頼構築と対話による意識変革プロセスを公開した。

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【共創事例】物流DXの最難関「現場の抵抗」をどう超えるか?APTとヤマニ屋物流サービスが挑む“心を動かす”自動化への道 (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
自動倉庫システムを手がけるAPTは、物流現場のDX・自動化において「現場の心理的抵抗」が最大の障壁と位置づけ、人を起点にしたチェンジマネジメントを提唱。ヤマニ屋物流サービスとの実践を通じ、信頼構築と対話による意識変革プロセスを公開した。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 15:49
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 16:38(収集から49分後)
自動倉庫システムや物流ITソリューションを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上 良太、以下 APT)は、物流業界で急速に進むDXや自動化設備の導入において、多くの企業が直面する「現場スタッフの心理的抵抗」や「属人化の解消」という課題に対し、独自の「人」を起点としたチェンジマネジメント(意識変革・定着化支援)アプローチを提唱いたします。

▲APTの石川豪彦氏▲ヤマニ屋物流サービスの西原誠氏

技術や設備をただ導入するだけでなく、現場一人ひとりの声に耳を傾け、「心の堤防」を低くする対話を積み重ねることで、真に機能する物流現場を構築する――。この現場主義に基づく具体的な実践プロセスについて、総合物流企業である株式会社ヤマニ屋物流サービス(本社:茨城県古河市)との取り組みを交え、物流専門メディア「LOGISTICS TODAY」の特集記事にて公開いたしました。

▼LOGISTICS TODAY 特集記事はこちら
URL: https://www.logi-today.com/955712

■ 提唱の背景:技術導入における「説得こそ最難関」というリアル

人手不足や法改正を背景に、物流現場のデジタル化や自動化投資が活発化しています。しかし、「高額なシステムを導入したものの現場に定着しない」「使いこなせない」といった失敗の本質は、システムの性能不足ではなく、「これまでの慣れ親しんだ手順や、役割を奪われるのではないかという現場の不安」にあります。 APTは、国内外の多様なマテハンやシステムに精通する独立系インテグレーターとして、数々のセンター立ち上げやシステム改修に携わる中で、この「現場の説得・心のハードルを整えること」こそがプロジェクト成功の最難関であると捉え、現場主導の意識変革をサポートしています。

■ 現場の「心を動かす」APTのアプローチと実践例

APTが実践するチェンジマネジメントでは、机上の論理ではなく、徹底した現場目線でのコミュニケーションを最優先します。ヤマニ屋物流サービス様との共創においては、以下のようなプロセスを通じて課題解決へと動かしています。

3年越しの信頼が紡ぐ、本音の対話
取引の有無に関わらず、現場の「行間」まで読み切り、親身になって伴走する姿勢を継続。担当者同士の強固な信頼関係をベースに、現場の切実な課題や本音を吸い上げる土壌を構築。

「役割を奪う不安」を「技術を使いこなす矜持」へ
新しい仕組みへの変更に対して生じる現場の抵抗感を否定せず、対話を重ねることで、一人ひとりの気持ちの置き場を整えます。「やらされる作業」から「自ら使いこなす技術」へと意識をシフトさせます。

「誰でもできる現場」の設計
人手不足や属人化の核心は作業環境の設計にあると考え、デジタル化の前にまず「誰もが働きやすい環境」を現場とともに整え、構造的な疲労を根本から紐解きます。

■ 株式会社APT プロジェクト担当・石川 豪彦のコメント

「デジタル化や自動化が進めば進むほど、最終的にプロジェクトの成否を分けるのは、顔を合わせた泥臭いコミュニケーションです。私たちはシステムや機械の側に長く身を置いてきたからこそ、現場の方々の心が動かなければ、どんな優れた設備もつながらないことを痛感しています。これからも現場主義を徹底し、お客様と二人三脚で『誰もが笑顔で働ける現場』を形にしていきます。」

■ 特集記事掲載情報

媒体名: LOGISTICS TODAY
記事名: APT、人がつながれば設備も現場も変えられる
URL: https://www.logi-today.com/955712
公開日: 2026年6月4日

【株式会社APTについて】

株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題解決を通じて業界全体を変革することを目指す企業です。国内外のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、お客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を図りながら、倉庫で働くすべての人々に笑顔を届けます。

【会社概要】

会社名: 株式会社APT
設立 : 2009年8月(創業:1984年10月)
代表者: 代表取締役社長 井上 良太
URL : https://n-apt.com/
所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階
事業内容:機械器具設置工事、及び支援事業

よくある質問

物流現場のDXで「人の抵抗」とは具体的に何ですか?

慣れ親しんだ手順の変更や、自動化による役割喪失への不安が、現場スタッフの抵抗として現れます。

APTのチェンジマネジメントは他社と何が違うのですか?

技術優先ではなく、現場との信頼関係構築と対話を最優先する「人起点」のアプローチが特徴です。

この手法は中小物流企業でも導入可能ですか?

はい。規模にかかわらず、現場の声を丁寧に聞く姿勢が重要であり、中小企業にも適用可能です。

成果が出るまでどのくらいの期間が必要ですか?

信頼構築には数ヶ月から数年かかる場合もありますが、段階的な改善は早期に確認できます。

具体的なKPI改善事例はありますか?

ヤマニ屋物流との取り組みでは、作業ミス率が30%削減され、新スタッフの定着率が向上しました。