【解熱鎮痛剤に関する調査】直近1年間に、市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強。解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強

マイボイスコム株式会社は、2026年4月に実施した「解熱鎮痛剤」に関する第8回インターネット調査結果を発表しました。直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強で、主に頭痛や発熱等の症状に対してドラッグストアで購入して使用しています。
調査NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 17:26(収集から1時間24分後)
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■直近1年間に、市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強。解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強

■ここ2~3年間に痛み・発熱で悩まされたことがある人が、市販薬で対処したものは「頭痛」が4割弱、「発熱」「腰痛」「のどの痛み」が1割前後

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、8回目となる『解熱鎮痛剤』に関するインターネット調査を2026年4月1日~7日に実施しました。

## 直近1年間に利用した解熱鎮痛剤
直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強です。
利用した解熱鎮痛剤は(複数回答)、「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各10%台で上位3位です。「イブ」は女性や若年層で比率が高く、女性10~50代では1位となっています。

## 解熱鎮痛剤を利用する症状
市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は(複数回答)、「頭痛」が利用者の60.8%、「発熱・悪寒」が43.3%、「歯痛、抜歯後の痛み」が10.5%です。

「発熱・悪寒」は、男性で5割強となっています。「頭痛」は女性で7割強と高く、特に女性30~50代で顕著です。女性10~30代では、「生理痛」が各6割強と高くなっています。

## 解熱鎮痛剤の購入場所、解熱鎮痛剤選定時の重視点
解熱鎮痛剤利用者の購入場所は(複数回答)、「ドラッグストア」が81.7%、「インターネット通販」が9.5%、「スーパーマーケット」が4.5%となっています。過去調査と比べて、「インターネット通販」が微増傾向です。

解熱鎮痛剤利用者の重視点は(複数回答)、「効能・効果」が51.7%、「効き目の速さ」が37.2%、「価格」が29.0です。

## ここ2~3年間に悩まされた痛み・発熱
ここ2~3年間に悩まされたことがある痛み・発熱は(複数回答)、「頭痛」が38.2%、「腰痛」が23.5%、「のどの痛み」が17.1%です。

## ここ2~3年間に悩まされた痛み・発熱のうち、市販薬で対処したもの
ここ2~3年間に痛み・発熱で悩まされたことがある人に、市販薬で対処したものを聞きました(複数回答)。「頭痛」が38.3%、「発熱」「腰痛」「のどの痛み」が1割前後です。

よくある質問

直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人の割合はどのくらいですか?

直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強です。

解熱鎮痛剤を利用する主な症状は何ですか?

利用する主な症状は「頭痛」が60.8%、「発熱・悪寒」が43.3%、「歯痛、抜歯後の痛み」が10.5%です。

解熱鎮痛剤を購入する場所として最も多いのはどこですか?

利用者の81.7%が「ドラッグストア」で購入しています。

解熱鎮痛剤を選定する際に重視されるポイントは何ですか?

重視される点は「効能・効果」が51.7%、「効き目の速さ」が37.2%、「価格」が29.0%となっています。

ここ2~3年間に多くの人が悩まされた痛み・発熱の症状は何ですか?

「頭痛」が38.2%、「腰痛」が23.5%、「のどの痛み」が17.1%となっています。