「商標リスクスコア診断」をAI商標検索サポート「商標ナビ」が無料公開 ── 商標名を入力するだけでリスクを0-100で即採点

株式会社Mycatは、AI商標検索・出願サポート「商標ナビ」において、商標リスクスコア診断を新たに無料公開しました。このツールは、商標名と業種を入力するだけで、文字数の短さ、文字種の構成、業種内競合度、一般名称リスクの4要素から商標リスクを0-100で即座に採点します。出願前のリスク把握を容易にし、費用と時間の無駄を削減することが期待されます。
product_launchNQ 48/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 01:18(収集から178時間47分後)

株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、AI商標検索・出願サポート「商標ナビ」(https://shohyo.xyz)において、商標リスクスコア診断(https://shohyo.xyz/tools/trademark-risk-score)を新たに公開しました。

商標出願前の「リスク把握」が不十分な現状

特許庁「特許行政年次報告書」によると、商標の出願件数は令和4年で約18万件にのぼります。一方で、出願された商標のうち一定数は拒絶査定を受けており、その理由の多くは既存商標との類似や一般名称に該当するケースです。

商標出願には出願料や弁理士への依頼費用が発生するため、拒絶されれば費用と時間が無駄になります。出願前に商標のリスクを把握しておくことが重要ですが、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)での類似調査は専門知識が求められ、事業者自身で正確に判断することは容易ではありません。

「商標リスクスコア診断」の3つの特徴

  • 商標名と業種を入力するだけ: 検討中の商標名と出願予定の業種(区分)を入力するだけで、リスクスコアを0〜100の数値で即座に表示します

  • 4要素による多角的判定: 文字数の短さ(識別力の弱さ)・文字種の構成(ひらがな/カタカナ/英字等)・業種内での競合度・一般名称リスクの4つの観点から総合スコアを算出します

  • リスク要因ごとの解説付き: 総合スコアだけでなく、どの要素がリスクを高めているかを個別に表示。出願前の商標名の見直しに活用できます

ご利用方法

  1. 商標リスクスコア診断(https://shohyo.xyz/tools/trademark-risk-score)にアクセス

  2. 検討中の商標名と出願予定の業種を入力

  3. リスクスコア(0-100)と4要素ごとの判定結果を確認

今後の展開

商標ナビでは今後も、事業者が商標の出願前に十分なリスク評価を行えるよう、類似商標の自動検索機能や区分選択のガイド機能など、出願準備をサポートするツールの開発を進めてまいります。

会社概要

  • 会社名: 株式会社Mycat

  • 所在地: 東京都目黒区三田2丁目7番22号

  • 事業内容: AIを活用した生活・ビジネス支援サービスの企画・開発・運営

  • コーポレートサイト: https://mycat.business