【武蔵野大学】神奈川県初の試み 7ヶ月間の長期就業体験 大学生の視点で災害ボランティアの仕組みづくり 学生が長期インターンシップを終え神奈川県知事に報告
Key facts
- 【武蔵野大学】神奈川県初の試み 7ヶ月間の長期就業体験 大学生の視点で災害ボランティアの仕組みづくり 学生が長期インターンシップを終え神奈川県知事に報告
- 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生2名が、神奈川県初の試みとして7ヶ月間の長期インターンシップに参加しました。彼らは「大学生が災害ボランティアに参加しやすくする仕組みづくり」をテーマに活動し、能登での実践を経て、学業、費用、安全、社会的評価の4つの課題に対する具体的な解決策を策定。2026年5月11日、その成果を黒岩祐治神奈川県知事に報告し、県はこの提案を基に国へ要望書を提出する予定です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月27日
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武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生2名が、神奈川県初の試みとして7ヶ月間の長期インターンシップに参加しました。彼らは「大学生が災害ボランティアに参加しやすくする仕組みづくり」をテーマに活動し、能登での実践を経て、学業、費用、安全、社会的評価の4つの課題に対する具体的な解決策を策定。2026年5月11日、その成果を黒岩祐治神奈川県知事に報告し、県はこの提案を基に国へ要望書を提出する予定です。
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- 【武蔵野大学】神奈川県初の試み 7ヶ月間の長期就業体験 大学生の視点で災害ボランティアの仕組みづくり 学生が長期インターンシップを終え神奈川県知事に報告 (2026年5月27日), PR Times
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- 2026年5月27日
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生2名が、神奈川県初の試みとして7ヶ月間の長期インターンシップに参加しました。彼らは「大学生が災害ボランティアに参加しやすくする仕組みづくり」をテーマに活動し、能登での実践を経て、学業、費用、安全、社会的評価の4つの課題に対する具体的な解決策を策定。2026年5月11日、その成果を黒岩祐治神奈川県知事に報告し、県はこの提案を基に国へ要望書を提出する予定です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:10
- 🔍 収集: 2026年5月31日 22:56(発表から108時間46分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:14(収集から34時間17分後)
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西 東京市、学部長:伊藤 羊一、以下 EMC)の学生2名(竹内 啓介さんと中原 勇人さん)が、2026年5月11日(月)に神奈川県庁新庁舎5階第5会議室で実施された「大学生の災害ボランティア活動に関する報告会(長期インターンシップ報告会)」に参加しました。 本インターンシップは、2025年9月より7ヶ月 にわたり実施されました。
大学生が神奈川県庁で「より多くの大学生が災害ボランティアに参加できる仕組みづくり」に取り組む、全国でも珍しい長期の就業体験で、神奈川県として初の取り組みでした。この度この長期インターンシップを終え、学生2名がその成果を黒岩 祐治神奈川県知事に報告しました。
【本件のポイント】
●EMCの学生2名が長期インターンシップの成果を神奈川県知事に報告
●大学生が継続的に災害ボランティアに参加するための課題と解決策を提案
●神奈川県は学生の提案を元に国へ要望書を提出予定
【長期インターンシップの成果報告会概要】
EMC4年生の竹内 啓介さん・中原 隼人さんが登壇し、長期インターンシップの課題である「志のある大学生が災害ボランティア活動に参加できる仕組みづくり」プロジェクトについて報告しました。大学生が災害ボランティアとして活動したいと考えても、なかなか一歩踏み出せない理由として挙げられる「学業」、「費用」、「安全面」、「社会的評価」の4つの不安要素をどうクリアするか、また2026 年3月26日・27日に実施した能登での災害ボランティア活動で気づいた新たな課題をどう乗り越えるかについて、参加した学生の声も交えて報告しました。
黒岩知事からは「災害発生時だけでなく長期間ボランティアが必要だが、引き上げのタイミングが課題。地域のコミュニティ形成も難しい時代だ」との指摘がありました。竹内さんは「能登は大きなボランティア団体が撤退している今、学生という期限のある自分たちだからこそ現地の方々との橋渡し役になれると思う。今回の活動で居場所づくりを行った。それが地域の方々の交流の拠点になるといい」と回答しました。
また、県の職員の方からは「NPO活動でも若い人が集まらないと言われている中、100名を超える大学生が申し込んでくれた。インターン2名を中心に多くの人を巻き込んで、大きなプロジェクトが動いた。今後の可能性を感じるとともに、若い力に感銘を受けた」とコメントをいただきました。
■ボランティア活動概要
EMC生2名が関係機関の協力を得て事前に参加者を募集。計29大学から約100名以上が応募。選考の結果、12大学の16名と、金沢大学ボランティアサークルの1名を加えた計17名で3月26、27日に実施。活動先は能登半島・穴水町の千手院(約1300年の歴史を持つ寺院)。現地NPOの要望に基づき、庭の手入れ、DIY、蔵の清掃、倉庫整備などを実施。
■課題とクリア方法、活動後の追加課題
課題
事前課題とクリア方法
追加課題
学業
学業に影響のない春休みに実施
授業期間だと災害時即応に支障が出る。
各大学、教員ごとに対応が異なり、履修対応・単位認定制度の構築が必要。
費用
交通費や宿泊に費用がかかる
⇒神奈川県・日本財団ボランティアセンター・JAVOの3者協定で交通費を支援。宿泊は千手院、学生負担は食費のみ。ヘルメットは相模原市の東京フィルムサービス提供。
人数・回数を拡大するには資金不足。
県のNPO応援寄附制度活用と、県指定NPO取得による企業版ふるさと納税の寄附を獲得できないか検討中。
安全
安全管理をどう行っていくか
⇒事前に安全対策・行動規範・ストレス管理・メンタルケアの研修を実施 (2週間前)。
当日はミーティング・休憩・ヘルメット着用等を徹底し、負傷者ゼロを達成。
地域住民とのコミュニケーションエラー、体調不良者の発生。
被災地という非日常空間において高い規律を 維持するための基本的なマナーについてもマニュアルに記載し、設備・受入調整の事前徹底、地域配慮の再徹底を図る。
社会的評価
評価されない、評価の術がない ⇒JAVOがボランティア証明書を発行予定。
取得スキルを明確にするなど記載内容の詳細化を検討。
「大学生災害ボランティア連動型アクション保険」を保険会社と協議し、社会的評価の向上とリスク軽減の両立を目指す。
【神奈川県の長期インターンシップ】
令和6年の能登半島地震をはじめ、災害大国である日本では災害が起こるたびに志のある多くの若者が現地に駆けつけ支援活動を行い、社会的にも大きな反響を呼んでいます。しかし、大学生が災害ボランティアに参加するには授業欠席や費用負担などの課題があり、仕組みとしての整備が進んでいません。本プログラムは、神奈川県の選考を経て、能登半島地震の被災地支援の豊富な経験を持つ竹内さん、中原さんの2名が7ヶ月にわたり、神奈川県庁で「より多くの大学生が災害ボランティアに参加できる仕組みづくり」に取り組む、全国でも珍しい長期の就業体験です。神奈川県庁が大学生を受け入れ、大学生の視点を県の制度設計に反映しながら、被災地への持続的な支援体制の構築を目指しました。
【コメント】
■竹内 啓介さん
大学生災害ボランティア派遣を通して、学生が災害ボランティアに参加すること、現地に足を運び経験をすることの重要性を改めて実感しました。私は2年間毎月能登に足を運びボランティア活動を行ってきましたが、もっと大学生が継続的に災害ボランティアに取り組む仕組みを作りたいと思い、このインターンシップに参加しました。災害で悲しむ人を一人でも減らすために、今回取り組んだボランティア派遣モデルを神奈川県内から首都圏、全国約800大学へと展開したいと考えています。
■中原 勇人さん
当初はこの企画が成功するか心配はありましたが、実際に終えてみてやり遂げた達成感を感じています。ボランティアは受け手側である現地の人の受け入れ態勢含め、事前準備も大事だと学びました。それを整えないと、せっかくの善意が善意でなくなってしまうと感じたところがあるので、今後はボランティアのシステムを整えてい
けたらと思います。
■神奈川県 政策局 いのち・未来戦略本部室 科学技術担当部長 穂積 克宏 氏
7か月にわたり、大学生が災害ボランティアに参加しやすい仕組みづくりに挑戦し、能登半島での活動までやり遂げたことに、心から敬意を表します。
大学巡り、募集、事前研修、安全管理、現地調整など、山のような見えない準備の積み重ねがあったからこそ、県内在学・在住の大学生14名を無事に送り出すことができました。
竹内さん、中原さん、本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。
【アントレプレナーシップ学部について】
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設しました。以来、『世界の幸せをカタチにする。』という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を見出し、創造していくアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。
【武蔵野大学について】
武蔵野大学武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
大学生が神奈川県庁で「より多くの大学生が災害ボランティアに参加できる仕組みづくり」に取り組む、全国でも珍しい長期の就業体験で、神奈川県として初の取り組みでした。この度この長期インターンシップを終え、学生2名がその成果を黒岩 祐治神奈川県知事に報告しました。
【本件のポイント】
●EMCの学生2名が長期インターンシップの成果を神奈川県知事に報告
●大学生が継続的に災害ボランティアに参加するための課題と解決策を提案
●神奈川県は学生の提案を元に国へ要望書を提出予定
【長期インターンシップの成果報告会概要】
EMC4年生の竹内 啓介さん・中原 隼人さんが登壇し、長期インターンシップの課題である「志のある大学生が災害ボランティア活動に参加できる仕組みづくり」プロジェクトについて報告しました。大学生が災害ボランティアとして活動したいと考えても、なかなか一歩踏み出せない理由として挙げられる「学業」、「費用」、「安全面」、「社会的評価」の4つの不安要素をどうクリアするか、また2026 年3月26日・27日に実施した能登での災害ボランティア活動で気づいた新たな課題をどう乗り越えるかについて、参加した学生の声も交えて報告しました。
黒岩知事からは「災害発生時だけでなく長期間ボランティアが必要だが、引き上げのタイミングが課題。地域のコミュニティ形成も難しい時代だ」との指摘がありました。竹内さんは「能登は大きなボランティア団体が撤退している今、学生という期限のある自分たちだからこそ現地の方々との橋渡し役になれると思う。今回の活動で居場所づくりを行った。それが地域の方々の交流の拠点になるといい」と回答しました。
また、県の職員の方からは「NPO活動でも若い人が集まらないと言われている中、100名を超える大学生が申し込んでくれた。インターン2名を中心に多くの人を巻き込んで、大きなプロジェクトが動いた。今後の可能性を感じるとともに、若い力に感銘を受けた」とコメントをいただきました。
■ボランティア活動概要
EMC生2名が関係機関の協力を得て事前に参加者を募集。計29大学から約100名以上が応募。選考の結果、12大学の16名と、金沢大学ボランティアサークルの1名を加えた計17名で3月26、27日に実施。活動先は能登半島・穴水町の千手院(約1300年の歴史を持つ寺院)。現地NPOの要望に基づき、庭の手入れ、DIY、蔵の清掃、倉庫整備などを実施。
■課題とクリア方法、活動後の追加課題
課題
事前課題とクリア方法
追加課題
学業
学業に影響のない春休みに実施
授業期間だと災害時即応に支障が出る。
各大学、教員ごとに対応が異なり、履修対応・単位認定制度の構築が必要。
費用
交通費や宿泊に費用がかかる
⇒神奈川県・日本財団ボランティアセンター・JAVOの3者協定で交通費を支援。宿泊は千手院、学生負担は食費のみ。ヘルメットは相模原市の東京フィルムサービス提供。
人数・回数を拡大するには資金不足。
県のNPO応援寄附制度活用と、県指定NPO取得による企業版ふるさと納税の寄附を獲得できないか検討中。
安全
安全管理をどう行っていくか
⇒事前に安全対策・行動規範・ストレス管理・メンタルケアの研修を実施 (2週間前)。
当日はミーティング・休憩・ヘルメット着用等を徹底し、負傷者ゼロを達成。
地域住民とのコミュニケーションエラー、体調不良者の発生。
被災地という非日常空間において高い規律を 維持するための基本的なマナーについてもマニュアルに記載し、設備・受入調整の事前徹底、地域配慮の再徹底を図る。
社会的評価
評価されない、評価の術がない ⇒JAVOがボランティア証明書を発行予定。
取得スキルを明確にするなど記載内容の詳細化を検討。
「大学生災害ボランティア連動型アクション保険」を保険会社と協議し、社会的評価の向上とリスク軽減の両立を目指す。
【神奈川県の長期インターンシップ】
令和6年の能登半島地震をはじめ、災害大国である日本では災害が起こるたびに志のある多くの若者が現地に駆けつけ支援活動を行い、社会的にも大きな反響を呼んでいます。しかし、大学生が災害ボランティアに参加するには授業欠席や費用負担などの課題があり、仕組みとしての整備が進んでいません。本プログラムは、神奈川県の選考を経て、能登半島地震の被災地支援の豊富な経験を持つ竹内さん、中原さんの2名が7ヶ月にわたり、神奈川県庁で「より多くの大学生が災害ボランティアに参加できる仕組みづくり」に取り組む、全国でも珍しい長期の就業体験です。神奈川県庁が大学生を受け入れ、大学生の視点を県の制度設計に反映しながら、被災地への持続的な支援体制の構築を目指しました。
【コメント】
■竹内 啓介さん
大学生災害ボランティア派遣を通して、学生が災害ボランティアに参加すること、現地に足を運び経験をすることの重要性を改めて実感しました。私は2年間毎月能登に足を運びボランティア活動を行ってきましたが、もっと大学生が継続的に災害ボランティアに取り組む仕組みを作りたいと思い、このインターンシップに参加しました。災害で悲しむ人を一人でも減らすために、今回取り組んだボランティア派遣モデルを神奈川県内から首都圏、全国約800大学へと展開したいと考えています。
■中原 勇人さん
当初はこの企画が成功するか心配はありましたが、実際に終えてみてやり遂げた達成感を感じています。ボランティアは受け手側である現地の人の受け入れ態勢含め、事前準備も大事だと学びました。それを整えないと、せっかくの善意が善意でなくなってしまうと感じたところがあるので、今後はボランティアのシステムを整えてい
けたらと思います。
■神奈川県 政策局 いのち・未来戦略本部室 科学技術担当部長 穂積 克宏 氏
7か月にわたり、大学生が災害ボランティアに参加しやすい仕組みづくりに挑戦し、能登半島での活動までやり遂げたことに、心から敬意を表します。
大学巡り、募集、事前研修、安全管理、現地調整など、山のような見えない準備の積み重ねがあったからこそ、県内在学・在住の大学生14名を無事に送り出すことができました。
竹内さん、中原さん、本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。
【アントレプレナーシップ学部について】
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設しました。以来、『世界の幸せをカタチにする。』という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を見出し、創造していくアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。
【武蔵野大学について】
武蔵野大学武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
よくある質問
神奈川県でのこのインターンシップの目的は何でしたか?
「より多くの大学生が災害ボランティアに参加できる仕組みづくり」を目的とし、大学生の視点を神奈川県の制度設計に反映させることでした。
学生が能登で直面した主な課題は何でしたか?
大学生がボランティアに参加する際の障壁として、「学業との両立」「費用の負担」「安全面の不安」「活動の社会的評価」という4つの要素を特定しました。
インターンシップの具体的な成果は何ですか?
4つの課題に対する解決策を提案し、実際に能登で17名の学生と共にボランティア活動を実施しました。この成果に基づき、神奈川県は国へ要望書を提出する予定です。
この神奈川県の取り組みのどこが画期的なのですか?
大学生が県庁で7ヶ月という長期間にわたり、災害ボランティアの制度設計という政策立案に直接関わった点で、全国でも珍しく、神奈川県としては初の試みでした。
参加した学生は誰ですか?
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部に所属する、竹内啓介さんと中原勇人さんの2名です。