【武蔵野大学】英語、中国語で地域活動をサポート グローバル学部神吉ゼミが豊洲場外マルシェで地域防災のイベントを4月18日(土)に実施
武蔵野大学グローバル学部日本語コミュニケーション学科神吉宇一ゼミは、2026年4月18日(土)にミチノテラス豊洲で地域防災イベントを実施します。このイベントは豊洲地域に在住する外国人住民を対象とし、日本語、英語、中国語の3言語で防災情報を提供し、地域活動への参加を促すことを目的としています。深川消防署、豊洲場外マルシェ実行委員会、地域自治会が協力しており、起震車体験や消火器体験などが提供されます。武蔵野大学は、2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部、2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部、2023年に国内初のサステナビリティ学科、2024年に世界初のウェルビーイング学部を開設するなど、教育改革を推進している総合大学です。
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- 📰 発表: 2026年4月14日 19:20
- 🔍 収集: 2026年4月14日 11:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:49(収集から54時間48分後)
武蔵野大学(東京都江東区、学長:小西 聖子)のグローバル学部日本語コミュニケーション学科 神吉 宇一ゼミは4月18日(土)に、ミチノテラス豊洲で地域防災イベントを実施します。
このイベントは豊洲域に在住する外国人住民にむけて防災に関する情報提供を行うもので、毎月第3土曜日に開催されている「豊洲場外マルシェ」の一部をお借りし、ゼミの活動テーマである「多文化共生の取り組み」を実現する一つとして初めて実施するものです。
中国語のチラシ英語のチラシ
豊洲場外マルシェとの連携は、本学のフィールドスタディーズなどで今年度から新たに始まりました。以前より豊洲地域では、外国人住民の地域活動への参加が進んでいないことが、地域づくりの課題の一つとなっています。今回の取り組みは、神吉ゼミの学生が「言語の壁を取り払うことで地域活動への参加を促す」ことを目標に、深川消防署と相談をしながら企画を練りました。また、日本語、英語、中国語の3言語でチラシを作成し、チラシは電子データで関係各所に共有するとともに、晴海フラッグ、豊洲5丁目、豊洲6丁目のマンション自治会や町会の協力を得てチラシのポスティングも実施しています。
当日はゼミ生が英語や日本語で解説を行う予定です。本イベントを通じ、今後外国人住民の地域活動への参加に向けたきっかけになることを期待しています。
【開催概要】
日時
2026年4月18日(土)10:00~13:00
場所
ミチノテラス豊洲2階(東京都江東区豊洲6丁目4−34)
※来場の際は公共交通機関をご利用ください。
ゆりかもめ「市場前」駅徒歩1分/バス停「豊洲市場前 (ミチノテラス豊洲)」徒歩1分
内容
・起震車体験(12時まで)
・消火器体験(12時まで)
・備蓄日用品の展示
参加費
無料/申し込み不要
主催・共催
【主催】
グローバル学部日本語コミュニケーション学科 神吉 宇一ゼミ
【協力】
深川消防署、豊洲場外マルシェ実行委員会
【武蔵野大学について】
武蔵野大学 有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設し、2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■豊洲場外マルシェ イベント詳細: https://toyosu-jyogai-marche.com/next_event.html
■武蔵野大学 イベントページ: https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260418-8149.html
■グローバル学部日本語コミュニケーション学科:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/global_studies/japanese_communication/
このイベントは豊洲域に在住する外国人住民にむけて防災に関する情報提供を行うもので、毎月第3土曜日に開催されている「豊洲場外マルシェ」の一部をお借りし、ゼミの活動テーマである「多文化共生の取り組み」を実現する一つとして初めて実施するものです。
中国語のチラシ英語のチラシ
豊洲場外マルシェとの連携は、本学のフィールドスタディーズなどで今年度から新たに始まりました。以前より豊洲地域では、外国人住民の地域活動への参加が進んでいないことが、地域づくりの課題の一つとなっています。今回の取り組みは、神吉ゼミの学生が「言語の壁を取り払うことで地域活動への参加を促す」ことを目標に、深川消防署と相談をしながら企画を練りました。また、日本語、英語、中国語の3言語でチラシを作成し、チラシは電子データで関係各所に共有するとともに、晴海フラッグ、豊洲5丁目、豊洲6丁目のマンション自治会や町会の協力を得てチラシのポスティングも実施しています。
当日はゼミ生が英語や日本語で解説を行う予定です。本イベントを通じ、今後外国人住民の地域活動への参加に向けたきっかけになることを期待しています。
【開催概要】
日時
2026年4月18日(土)10:00~13:00
場所
ミチノテラス豊洲2階(東京都江東区豊洲6丁目4−34)
※来場の際は公共交通機関をご利用ください。
ゆりかもめ「市場前」駅徒歩1分/バス停「豊洲市場前 (ミチノテラス豊洲)」徒歩1分
内容
・起震車体験(12時まで)
・消火器体験(12時まで)
・備蓄日用品の展示
参加費
無料/申し込み不要
主催・共催
【主催】
グローバル学部日本語コミュニケーション学科 神吉 宇一ゼミ
【協力】
深川消防署、豊洲場外マルシェ実行委員会
【武蔵野大学について】
武蔵野大学 有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設し、2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■豊洲場外マルシェ イベント詳細: https://toyosu-jyogai-marche.com/next_event.html
■武蔵野大学 イベントページ: https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260418-8149.html
■グローバル学部日本語コミュニケーション学科:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/global_studies/japanese_communication/